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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!









 ビタミン・ミネラルという微量栄養素が、

体に大切なことは広く知られ、レモンをそのまま囓ると、

ビタミンCを豊富に摂れている感覚があり、

レバーなどを食べると鉄分が吸収されるような気もします。


 それでも炭水化物の糖質や肉類などの

たんぱく質・脂質のようには、

合わせて200種類以上にも及ぶこれらの微量栄養素を、

食物から得る実感は意外と少ないものです。


 ビタミンやミネラルが体から不足するのは、

偏った食生活、睡眠不足、飲酒や喫煙、

仕事などの疲労が原因とされて、

ストレスが多い現代人の生活習慣そのもの。


 だからこそ意識的に、できるだけ多くの品目を食べて、

サプリメントなどで補うよりは、

食物から常に補給するようにしたいものですね。












 ビタミンは一部が腸で作られるものもありますが、

必要量を体の中では作り切れませんし、

ミネラルは体内で合成できないため、

必ず食事などで摂る必要があります。


 それぞれの体内での働きはその種類ごとに細分化されますが、

ビタミンは主に、免疫力を高めるエネルギー代謝を助ける

体にたまる疲労物質をなくすなどの働きがあります。


 ミネラル類もそれぞれで働きが異なり、

カルシウム骨や歯に、血液になることがよく知られ、

筋肉の動きをスムーズにするためにカリウムが必要ですし、

亜鉛不足すると味覚障害が起きるとされます。


 またそれぞれは、三大栄養素の体内代謝を補うだけではなく、

ビタミンとミネラル同士でお互いの働きも助け合います。

 例えばビタミン類はミネラル類がないと機能しきれず、

カルシウムや鉄の吸収には、

それぞれビタミンDビタミンCが必要です。
















 それぞれのビタミンやミネラルの働きは様々で、

体に必要な量も種類によって異なってきますが、

体内で三大栄養素などが酵素と共にきちんと働くための調整役として、

私たちが意識しないところで体の調子を整えている

生命維持に欠かせない栄養素であるのは間違いありません。


 また、微量栄養素と呼ばれるように、必要量に差があるとはいえ、

それぞれはごくごく微量です。

 例えばカルシウムの1日の成人必要量は600mg

1グラムにも満たないわけですし、

鉄に至っては10mg程度でさらに少ない量となります。


 それなのに、私たちの体から欠乏しやすいというのは驚きですが、

サプリメントなどで過剰に摂ることは、逆に危険ともいえそうです。

 すべてのポイントは、その日に食べる食品の

バランスにあることになりそうですね。

 偏りのない食生活を心がけましょう。



















酵素についてマンガでわかりやすく解説!



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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、

『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に

その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、

そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、

大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の

様々な工程や局面をご紹介してまいります。
























 酵素は最初に、長期間の発酵熟成のベースともいえる

野菜・果物類を発酵させる第一次発酵を行い、

次に煮出し抽出した野草エキスを加えて第二次発酵に入ります。


 半年に及ぶ第二次発酵の間は、

職人が一樽毎日5分程度を目安に、

ゆっくりと撹拌しながら酵素の成長具合を確認します。


 この第二次発酵こそ、樽の中で酵素原液が

安定した熟成状態となるための大切な期間でもあり、

完成する酵素の品質を決定するといえますから、特に重要です。






















 第一次発酵では、食材をできるだけ細かくスライスすることで、

その細胞壁から食材の栄養素がたっぷりと出て、

52種類の有用菌類と共生を始めさせることが大切ですが、

第二次発酵では、野菜・果物類の栄養分と共に、

ここで初めて加えられた野草の濃厚なエキスが、

有用菌類との共生発酵を繰り返すことがポイントです。


 職人は、一樽ごとに目で見て、香りを確かめ、

撹拌のへらに受ける酵素の圧力を直に感じるため、

子育ての感覚に近いとのことです。
























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 かつてなら、真っ黒に日焼けした小麦色の肌は、

健康の象徴だったはずなのに、

オゾン層の破壊が招いた紫外線の増大が、

全く逆方向へと私たちの価値観を変え始めています。


 また、90年代に一世を風靡したような美白ブームから、

とにかく女性は日焼けをすることを

避けることが多くなったようにも思います。


 紫外線が増大しているということは、

目にとってもいいことはありませんし、

南の島などの炎天下でついつい昼寝をしてしまうと、

体中に水膨れができるほど大変なことにもなるといいます。


 そんな日焼けについて、対策はどのようにされますか?







上


 日焼けをすると肌が黒くなるのは、

皮膚の内側で合成されるメラニン色素によるものだということは、

多くの方がご存じのことと思います。


 このメラニン色素は、髪の毛を黒くする成分でもあり、

皮膚の内側にあるメラノサイトという細胞で合成されて、

紫外線を吸収して、細胞内部に直接紫外線が

当たらないようにしてくれているありがたい色素です。


 メラニン色素が多いほど、紫外線に対する抵抗力も強くなって、

私たちの体を守ってくれているわけですが、

もともとこの色素が少ない欧米などの白人は、

日焼けをしても黒くならずに赤くなってしまいます。


 また白人にとって日焼けが恐いのは、

紫外線によって細胞のDNAが破壊されて、

皮膚ガンを招く可能性が高くなるからともいわれます。


 それだけ一般的に日本人は、欧米人に比べて

紫外線に対する抵抗力を、持ち合わせているともいえますね。






中


 日本人が最も欠乏しやすいといわれるカルシウムは、

ビタミンDの働きで体に吸収されて、

吸収されないものは体外に排出されます。


 このビタミンDを体に作り出すのが、

日光浴だということがよく知られます。


 つまり日頃から、いくら牛乳を飲み、

小骨の多い小魚などを食べているから大丈夫だと思っていても、

ビタミンDが体から不足していると、カルシウムは体に吸収されずに、

すべて体外に出ていってしまっていることになりますね。


 ところが、栄養状態の良くなった現代は、

それほど神経質にならなくても、普通に食事をしていれば、

ビタミンDが不足することはないということも聞きます。


 また、ビタミンDの体内合成は、日中に腕まくりをして、

15分くらい外に出て、顔と腕に日光を浴びれば充分とのことです。
 この程度なら日焼けするほどでもなさそうですね。










下



 このようにメラニン色素は、私たちの体内を

紫外線から守っているわけですが、シミやそばかすの原因にもなり、

女性にとってはやはり気になるものですね。


 日焼けなどで大量にメラニンが作られてしまうと、

肌が黒くなってくるわけですが、皮膚の新陳代謝によって、

1ヶ月ほどで垢となって体外に出てきます。


 つまり肌の色は、こうして時間が経てば元に戻りますが、

そのまま細胞内で固まってしまうと、

シミになってしまうというやっかいなものです。


 日常生活での日光を、過度に気にしすぎる必要はありませんが、

長時間の外出、炎天下での作業やレジャーなどの際は、

紫外線対策は怠らないように注意するのが大事ですね。


 日焼けと上手に付き合いましょう。





















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 今年の猛暑は全国的で、日本各地で

それまでの記録を更新するような気温が、日々記録されています。


 舞妓さんはあれだけきっちりと着物を着ているのに、

汗をかかないような帯の締め方をしていると聞きましたが、

この夏は果たしてどうでしょうか。


 こうした中、汗を全くかかないと人はいないと思いますが、

生活環境や生活習慣などから、

その汗のかき方も千差万別といっていいかもしれません。


 私たちの体は、暑ければ汗をかくようにできていますから、

近年多くの女性が、できるだけ汗をかかないようにしている工夫も、

健康的であってほしいですね。












◎悪い汗ってどんな汗?


 大量に汗をかきやすい人もいれば、

ほとんど汗をかけないような体質もあるといいます。


 ここで出てくるのが、良い汗・悪い汗という考え方です。


 大量に汗をかいてもサラサラとして、

あとでベタつかないのが良い汗


逆に汗をかいているうちからベタベタして、

色の濃いTシャツなどに白い粉がつくような、

俗に塩をふくような汗は悪い汗とのことです。


 確かに体のミネラルまで、

汗と一緒に大量に流れてこうした現象になるともいえ、

このような汗は熱中症の危険も囁かれています。











◎体を冷やす汗のしくみ


 汗には汗腺の汗と皮脂腺の汗があり、

熱を帯びた体を冷やすための汗は、汗腺から出てきます。


 毛細血管から水分だけが汗腺に取り込まれ、

塩分などのミネラルは体に戻す働きがありますが、

一度に大量の汗をかいた場合など、ミネラルを体に戻しきれず、

一緒に汗腺から流れ出てしまうことになります。

 これが塩をふいたような汗の正体というわけですね。


 さらにこうした汗ばかりかいてしまうと、

着衣に雑菌が繁殖しやすくなって、ニオイもきつくなってきますし、

水分だけの汗に比べて蒸発しづらいため、

本来の体を冷やす働きにも影響します。


 そしてこれが熱中症を引き起こす可能性をさらに高めるため、

注意が必要です。







◎気持ちのいい汗を日頃から!

 不快感ばかりの汗は、できればかきたくありません。


 そのためには日頃から、汗をかきやすい体にすることが肝心です。
 短時間でも定期的に運動することや、

睡眠時間をきちんととって、自律神経の働きを高めるような

習慣作りにも取り組みましょう。


 また食生活でも、肉類が多い食事は、

汗のニオイもきつくなる傾向があるそうですから、

野菜中心の栄養バランスの良いメニューを心がけることも大切ですね。
















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 古屋様は精密な部品の

取り扱いをされていらっしゃるそうで、

これまでにもいろいろなサプリメントや

別の酵素も試されたそうです。

 ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素は、

実感も早く飲みやすいことが良かったとのこと。
 また、この体調の良さを持続させるためにも、

今後も根気よく続けていきたいとのことで、

スタッフ一同、末永くそのお手伝いを

させて頂ければと感じました。











 酵素は、飲み始めてすぐに

実感が得られやすいことも、

多くのお客様から感想が寄せられています。
 1年以上にわたって、じっくりと熟成させることで、

70種類の食材の栄養価が、

万遍なく酵素原液の中に息づき、

凝縮した天然の持つ力が体の隅々に行き渡ります。
 これは練りタイプの酵素でも同様で、

体の中で行う消化が、既に発酵樽の中で

終わっている状態ともいえます。
 ぜひこれからも、定期購入を継続されて、

根気よくお続けくださいませ。


















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ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素」も
ブルーベリーと野草の超熟練り酵素」も、
野菜の旬を大切にして厳選した仕込みを行っています。
 旬にこそ野菜の持つ酵素の働きも高まって、
発酵菌との相性も抜群に!
 そんな旬野菜の持つ酵素の働きを、
食事自体にも取り入れましょう!







キュウリは90%以上が水分で、
ビタミンCカリウムなどのミネラル類が、
微量ながら万遍なく含まれているバランス食材です。
また、淡色野菜ですが
表皮にはβカロテンも含まれています。

実は、世界一栄養のない野菜として
ギネスにも認定されたそうですが、
加えてカロリーが少ないのも事実で、
なかなか侮れません。

細切りや輪切りにして、サラダや麺類に添えたり
ワカメと一緒に酢の物にしたりと、
夏の一品には欠かせない影の主役ともいえますね。

特に注目したいのが体を冷やす働きで、
塩や味噌をつけて、そのまま”もろきゅう”で食べると、
熱中症対策にもなるかもしれません。






































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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、

誠にありがとうございます。


 最近の本来の日本の気候とは異なるような猛暑や、

突然の天候の急変はとても気になります。



 こんな時こそ健康管理が本当に大切になってきますが、

この時期は特に酵素の取り扱いにも充分にお気をつけくださいませ。

 とても元気のいい有用な発酵菌で熟成させていますので、
炎天下の中での輸送により、配達されてすぐに栓を空けたりした場合に、

中味が吹きこぼれてしまうことがあるかもしれません。


 当社では販売開始以来こうした事故はないのですが、

配達されたら箱の中の説明書きにありますように、

一旦冷蔵庫などで冷やしてからの開栓をお願いいたします。



 また冷蔵庫内も、周囲の気温によって温度が下がりにくかったり、

逆に冷えすぎたりで、酵素の品質を保てない場合もあります。

 ビンの注ぎ口は常に清潔にされ、少しでも味などに
異変を感じられましたら、早急にご連絡いただけますようお願いいたします。


 今月はもう暦の上では立秋ですが、

これからまだまだ猛暑や台風などの激しい時季でもあり

お出かけの際などは、熱中症対策なども万全にお過ごしくださいませ。



 夏の楽しい思い出づくりも元気で過ごせるからこそ。

くれぐれもご自愛ください。


                                           敬具


 
















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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、

『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に

その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、

そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、

大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の

様々な工程や局面をご紹介してまいります。






















 超熟発酵では、

1年2ヶ月に及ぶ様々な工程を経て、

濃厚な野草の酵素が完成します。


 これは稀少種山ぶどうを用いた練り酵素も同様で、

基本となる野草の酵素の中には、

50年以上に及ぶ研究の中で培われた、

職人たちの細やかな伝統技術が活かされています。


 工程を大別するとまず、

野菜・果物類をスライスして行う第一次発酵で抽出された

基本的な発酵エキスと、漢方に倣い乾燥野草を

煮出して抽出した野草エキスが混合され、

第二次発酵で半年に及ぶ熟成期間を迎えます。




















 この発酵樽による熟成期間中にも、

発酵が繰り返されながら熟成するため、

樽の中に共生する52種類の有用菌が

万遍なくバランスを保てるようにと、

毎日5分程度の撹拌を行います。


 さらに半年後には、

第二次発酵を終えた酵素を大タンクで熟成させるため、

酵素の熟成具合を毎日直接目にできる撹拌の作業が、

後の酵素の品質に大きく影響するともいえます。


 そして、大タンクでさらに

半年にわたって熟成を繰り返し、

酵素は完成に近づきます。























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 最近のサプリメントの多さに象徴されるように、

かつてと比べ現代の食生活のビタミン不足が危惧されるようになりました。


 以前にもここで、炭水化物・脂質・たんぱく質の

三大栄養素についておさらいしましたが、

ここにビタミン・ミネラルという微量栄養素を加えて、

一般的に五大栄養素ともいわれます。


 ビタミンやミネラルは、一度に大量に補給する必要はないのですが、

ほとんどが体では作り出すことができないため、

常に食物から補給するのが望ましいとされています。


 そしてまた私たちの体内では、

酵素を使って行われる様々な代謝(物質代謝・エネルギー代謝など)にも、

これらの微量栄養素が大切な役目を果たしているのです。










 農林水産省の分類によれば、体が必要とするビタミンは、

水溶性ビタミンと水に溶けない脂溶性ビタミンとに分けられますが、

それぞれ水溶性が9種類、脂溶性が4種類あることが知られ、

ビタミンは全部で13種類となっています。


 水溶性ビタミンは尿などで排出されやすく、

体にためておくことができないため、

必要量を毎日摂ることが必要になりますが、

大量に摂っても余分なものは体外に排出されます。


 一方、脂溶性ビタミンは油と一緒に摂ると吸収がよくなりますが、

摂りすぎると過剰症になることがあるそうです。


 また、このうち抗酸化力があることで知られているのが、

水溶性のビタミンCの他、脂溶性のビタミンAビタミンE

といったところになります。













 地球上に存在する水素・炭素・窒素・酸素を除いた元素をミネラルといい、

16種類が栄養素として欠かせないものとして知られています。


 一見して金属類がいくつか見受けられますが、

このように無機質なものが、私たちの体の中で

大切な働きをしているのは面白いですね。


 厚生労働省では、16種類のうち硫黄・塩素・コバルトを除く13元素を、

私たちの体に必要な必須ミネラルとして、

摂取基準を定めているとのことです。


 ミネラルは、多すぎても少なすぎても健康的によくないとのこと。


 中でもカルシウムが不足しやすく、

逆にナトリウムは摂りすぎが懸念される栄養素となります。



















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