Banjoのクラシック名曲紹介ブログ -9ページ目

Banjoのクラシック名曲紹介ブログ

気ままに自分の好きなクラシック音楽を紹介しようと思っています。




ラヴェルの始まりと終わりを司る作品です。
20歳の頃にピアノ曲として完成され、実質デビュー作となりました。
彼自身「こんな未熟な曲・・・」と言いながらも、そのデビューから30年以上も経った頃に管弦楽化し、1930年に彼自身の指揮で初演。このことから、デビュー作としてか、はたまた一つの記念碑的作品としてか、いずれにしてもこの作品に相応の愛着があったようです。

僕も初めて作ったピアノ曲には愛着がありますし、気持ちは分かります。
未熟だとは思いつつも、だからと言って書き直したりすると勿体ない気がするんですよね^^;


「腐り姫」とは一昔前のエロゲ。この曲を偶然ニコニコ動画で見つけてリンクを辿ったところ、プレイ動画を見つけたので一通り見てみました。

郷愁を帯びていて、二度と戻らない何かを物憂げに詠(歌)う旋律がツボでした。
エロゲの方もストーリーが良く、また絵のタッチも独特で印象的。

動画のコメントでちらほら目にしたのですが、エロシーンにもストーリーにまつわるキーポイントがあった模様。ニコニコ動画はエロ描写に対する規制が厳しく、それらのシーンを見ることができませんでした。

エロゲなんて普段興味ないのですが、この作品はちょっと気になったのでAmazonで検索…すると、仰天するような価格が表示され…断念w
エロゲってあんなに高いのかww


メフィスト・ワルツと聞いて真っ先に思い浮かぶのはリストの作品。
僕もプロコのこの作品を先日初めて知りました。

プロコのエクリチュール自体、既に「メフィスト」なので、改めて名付けることもないと個人的に思います(笑)