休みの翌日は、仕込みもまた一からになります。朝7:30頃シャッターを開けたとき、ちょうどゲストハウスオーナーさんが出て来られて「センセイ、早いですね~」…いや、いつもこの時間から仕込みしてるんですよ~。でないとモーニング出せません…あ、お出かけだから今日のお越しはないですね。
朝は御常連Hさんが来られて、妻も含めて三人で喋ってました。話題が豊富、かつイヤミがないので(誰があるとは言わないけど)楽しいです。つい長引いて、お昼の仕込みは慌てました(笑)
とはいえ、今日も不発の部類。このところ重たい日が続きます。これは夕方5時頃の商店街。人通りはなく、すでに斜向かいのY酒店さんはシャッターを閉じています。これで商売になるなら奇跡的です。
あまりのつれづれに、V1持ち出して撮ってたのです。上とほぼ同じ角度ですが、HB(鉛筆じゃなくホワイトバランス)の違いで、かなり雰囲気が変わりますね。気分的にはブルーなこちらがぴったりです(笑)
ピアノの上の人形たちも、きっとボヤいているのでしょう。「今日もお客さんあんまり来なかったわね」「こんなんで、この店大丈夫なのかな…」なんて言ったかどうだか…。厨房ではAOI兄が早くも片付け態勢に入っています。実は私も外に出したメニューやA型看板を取り込んで、シャッター支柱を立てていました。
そんな閉店間際に、「お久しぶりです」と元同僚のお二人が来て下さいました。最寄りのS高校で研究会があったようです。17:30の終業だと普通の高校では、勤務後にウチへ来るのは無理なんですよね。今日はこれでもやや早出なのです。
おひとりのYさんは、暮れにソウルに行かれて、教保文庫光化門店で書いたハガキを送っていただきました。着いたのは1/15頃でしたけど(笑)出発前に何カ所かご推奨したのてす。しばらく訪韓談義いたしました。
昼間はぱっとせず、最後に何となく救われた気持ちになれました。善哉善哉。
お粗末さまでございました。




