しおんパパtalltreeです。
しおんの展示もいよいよ最終日。この日も多くの方に見ていただいて、芳名録へのご記入は120人余りを数えました。
夕方片づけを兼ねて会場に入る前に玄関で一枚。向かいはJR大阪駅、隣りには劇団「四季」の劇場があり、大阪梅田のど真ん中です。こういう場所でしおんの写真が展示できたことは、とても幸福なことだと、改めて思います。
終了間際に駆けつけて下さった同僚もいて、最後の最後までお客様をお迎えできました。ありがたいことです。
そして午後6時過ぎから、片づけ始めました。
しおんは自分の「立ち位置」を決め、きっといつも自分の写真がここにあると思っていることでしょう…悲しいですか?いえ、幸せなことです。
次の方のために元に戻します。私たちの時はパネルの裏おもてが逆でしたが、今度は大丈夫です。
明日から次の展示が始まります。私たちもまた見せてもらいに来るつもりです。
率直に申し上げて、この11日間、大手を振ってこちらへ通うのは、快感でしたよ。これはやってみないとわからない感覚でした。
期間中、おいで下さった多くの皆様、お世話になったニコンプラザショールームの皆様、そしてこんなまたとない機会をしおんに与えて下さった師匠のN先生に、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
しおんの写真展「ボクが撮った帝塚山物語」、10月31日終了。
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