しおんパパtalltreeです。
10/30(日)は土日では最後の日。私は昼過ぎから、しおんと妻は少し後れて会場へ参りました。
あいにくの雨と、大阪マラソンのせいでしょうか、正直なところ、思ったほど客足は伸びなかったのですが、心暖まる、かつ楽しい一日でした。
まず職場の同僚が、ほどなくしおんの保育園当時の先生が、それぞれお子さんを3人ずつ連れていらっしゃいました。
このニコンのショールームは、プロの写真家さんやマニアの方が多く来られる、いわば一般的には「敷居の高い」ところですが、この日ばかりは、さながら「ニコンこどもの集い」と化してしまいました。
私どもでも触るのに躊躇する高額なカメラも展示されていますが、こどもさんは遠慮なくバシバシシャッターを切ります。重いのに大丈夫かとハラハラするカメラを構わず抱え、盗難防止のコードを引っ張ってピコピコ鳴らしたりして、ちょっとニコンさんには迷惑をおかけしましたが、将来への投資だと考えてお許し下さいね。
お子さんたちは、たぶん初めて触れたであろう高級一眼レフの感触をきっと忘れないでしょう。本当に楽しそうでした。ちょっと自分にしては良い写真が撮れたので、いつもより多めにアップさせていただきます。
しおんはきっと、この子たちと同じように、写真を撮るという行為自体が楽しくてカメラを構え、何も考えずにシャッターを切るのでしょう。だからしおんが撮った写真は「元気があって楽しくなる」と言っていただけるのでしょう。
ともすれば私もカメラを持って、あれこれと考えてしまいがちですが、こどもたちの笑顔を見ながら、やっぱり楽しく撮るのが一番だなと、改めて教えられたような気がいたしました。
保育園の先生は、長い時間いて、しおんたちが到着するのを待っていて下さいました。卒園する時、一緒にしおんと大泣きして下さった先生です。しおんが泣いたのは、たぶんこれが最後です。
先生は前回の個展にもわざわざおいで下さいました。しおんには、このようなコアなファンが多いです。基礎票多数です。親ながら、ちょっとうらやましいです。
いつの間に喋れないしおんがナシをつけるのか知りませんが、今回の展示でも、ニコンのおねえさんと手を振り合っていました。「野守は見ずや君が袖振る」というやつです。
右は保育園の先生と、通所施設の方々と妻をしおんが撮ったものです。師匠譲りの「笑顔を撮る」写真家です。
さっきの話、まだ終わっていません。
ニコンの新製品J1/V1のキャンペーンでほぼ同時期に来られていたスタッフのおねえさんたちが、今日が最後ということで声をかけて下さいました。「今度展示があればぜひ行きます」と。しおんや私たち家族を見ていて下さったのですね。
しおんとのツーショット写真も撮りましたが、このアップは遠慮いたしまして、しおんが撮った新製品の写真で締めます。この左にニコニコ顔のおねえさんがいます。この写真からその笑顔を想像して下さい。
しおんの展示はあと一日。普通は10日間ですから、余韻のような一日です…。
昨日の「クイズ」の締切は10/31です(サイン要りません?)

