しおんパパtalltreeです。
本日は軽く、マンガ(コミック)のお話をいたしましょう。
私talltreeは充分オジサンですが、それでも少しはマンガも読みます。
好きな漫画家は、西岸良平と業田良家。この人たちの作品は、かなり漁って読んでいます。
西岸良平「夕焼けの詩(うた)」、業田良家「自虐の詩(これも『うた』です)」は、どちらも映画化されましたね。前者はたぶん全巻揃えていますし、後者の単行本(一冊の分厚い総集編の方です)は、古本で二冊、後に出た文庫版も買いました。これは泣かされる作品です。
最近では、村上もとか「JIN-仁-」が良かったです。これもドラマ化されましたが、どう結末を着けるのかと思っていましたが、うまく終わらせましたね。ネタバレはしませんが、とても読後感が良かった。
今回写真が出てきませんが、これからが落ちでございます。
蛇蔵&海野凪子著「日本人の知らない日本語」(1/2巻 メディアファクトリー刊)は、日本語教室で外国人に日本語を教えている先生のお話ですが、エピソードのセンスがいいですね。
その中で、外国人の生徒さんが、「日本では駐車場でも励ましてくれるんですね、『前向きにね』って」と言う件りがありますが、なるほどと思い、近所を探しておりましたら、近いのがありました。
これをご覧いただいて今回の結びといたします。
またもやお粗末さまでございました。
9月最初のアップが凡打ですが、コメントもお待ちしております

