また間が空いてしまいました。
記録です。
6月5日 病院
治療評価のための造影CT
まだカドサイラに変えてから4回しか投与していませんが、
骨折治療での休薬があったため
5カ月ぶりのCTでした。
6月7日 病院
血液検査に続き外科診察
CT所見より:
前回(1月4日)のCTと比較して
肝転移と門脈腹側のリンパ節転移は縮小
左総腸骨領域のリンパ節が増大し転移と考える
骨転移に大きな変化なし
母のがん―肝臓がんでしたが―モグラ叩きでした。
私もそうなのかな?
あっちが良くなるとこっちに新しいのができる。
全部に効いてくれたらいいのにね。
でもこのままカドサイラを続けることになったのは
嬉しいことです。
今のところ副作用は許容範囲なのですから。
転移患者にとっては
薬の切れ目が命の切れ目、みたいなとこが
やっぱりあると思います。
いくら、新しい薬の開発に期待と言ってもね。
だから効果のある薬は少しでも長く続けたいです。
それに、骨折で2か月間休薬したにも関わらず
それほど悪化していなかったのも収穫でした。
もしかしたら、がんが比較的おとなしくしている
時期だったのかもしれません。
(暴れてる時はハーセプチンが歯が立ちませんでした。)
ということは、ですね、
たまには治療を休んでもいいんじゃないの?
って思えるのです。
いつ大人しくしているのか、暴れ出すのかは
神のみぞ知る、なんですけど。
休薬しても大して影響がない時もある、と
今回身をもって証明できたわけで(^^;)
お休みという選択肢がある、と思えたのも
嬉しいことです。
一緒に話を聞いた主人は
新しい転移が見つかったことに
ちょっとがっかりしていたみたい。
でも、まだ自覚症状全然ないんだから
いいんだよ!
治療室で点滴。
こっちは喜んでばかりとは行かず。
点滴そのものは上手くいったんですけどね。
こちらのナース、がんのことには詳しくても
骨折や人工関節のことは当然専門外。
動きづらくて、とこぼす私を
頑張ってリハビリすれば動けるようになるよ、と
励ましてくれる気持ちは嬉しいけど。
使わずにいて弱った筋肉が元に戻るのと
手術で関節から切り離した筋肉を
周りの筋肉が補うように発達するのとでは
全然違うんですよね。
(両方経験しているのでよくわかります!)
ドクターからも、
今よりはもうちょっと良くなるけど
元には戻らない、と言われています。
早期発見なら治るよ、みたいなちょっとズレた励ましを
健康な人から受けたこと、ありませんか?
違うナースから2回連続で同じようなことを言われて
なんだかな~な気持ちです。
一度ちゃんと話した方が良いのでしょうね。
ありがとうございます

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