CT結果とカドサイラ5回目 | 蟹、退治中 (乳がん生活)

蟹、退治中 (乳がん生活)

2012年12月 乳がん告知
13年2月 右乳房切除術(HER2 3+、ER +、Pgr -、リンパ管侵襲あり)
3月から抗がん剤(AC)、ハーセプチン、ホルモン療法の
術後治療を提示されるも、若き主治医の方針は一転、二転。
主治医を変え、ハーセプチンとフェマーラで治療中に
転移発覚

また間が空いてしまいました。

記録です。

 

 

6月5日 病院

 

治療評価のための造影CT

 

まだカドサイラに変えてから4回しか投与していませんが、

骨折治療での休薬があったため

5カ月ぶりのCTでした。

 

 

6月7日 病院

 

血液検査に続き外科診察

 

CT所見より:

前回(1月4日)のCTと比較して

肝転移と門脈腹側のリンパ節転移は縮小

左総腸骨領域のリンパ節が増大し転移と考える

骨転移に大きな変化なし

 

母のがん―肝臓がんでしたが―モグラ叩きでした。

私もそうなのかな?

あっちが良くなるとこっちに新しいのができる。

全部に効いてくれたらいいのにね。

 

 

 

でもこのままカドサイラを続けることになったのは

嬉しいことです。

今のところ副作用は許容範囲なのですから。

 

転移患者にとっては

薬の切れ目が命の切れ目、みたいなとこが

やっぱりあると思います。

いくら、新しい薬の開発に期待と言ってもね。

 

だから効果のある薬は少しでも長く続けたいです。

 

 

 

それに、骨折で2か月間休薬したにも関わらず

それほど悪化していなかったのも収穫でした。

もしかしたら、がんが比較的おとなしくしている

時期だったのかもしれません。

(暴れてる時はハーセプチンが歯が立ちませんでした。)

 

ということは、ですね、

たまには治療を休んでもいいんじゃないの?

って思えるのです。

いつ大人しくしているのか、暴れ出すのかは

神のみぞ知る、なんですけど。

休薬しても大して影響がない時もある、と

今回身をもって証明できたわけで(^^;)

お休みという選択肢がある、と思えたのも

嬉しいことです。

 

 

 

一緒に話を聞いた主人は

新しい転移が見つかったことに

ちょっとがっかりしていたみたい。

 

でも、まだ自覚症状全然ないんだから

いいんだよ!

 

 

 

治療室で点滴。

 

こっちは喜んでばかりとは行かず。

点滴そのものは上手くいったんですけどね。

 

 

こちらのナース、がんのことには詳しくても

骨折や人工関節のことは当然専門外。

 

動きづらくて、とこぼす私を

頑張ってリハビリすれば動けるようになるよ、と

励ましてくれる気持ちは嬉しいけど。

 

使わずにいて弱った筋肉が元に戻るのと

手術で関節から切り離した筋肉を

周りの筋肉が補うように発達するのとでは

全然違うんですよね。

(両方経験しているのでよくわかります!)

 

ドクターからも、

今よりはもうちょっと良くなるけど

元には戻らない、と言われています。

 

早期発見なら治るよ、みたいなちょっとズレた励ましを

健康な人から受けたこと、ありませんか?

違うナースから2回連続で同じようなことを言われて

なんだかな~な気持ちです。

 

一度ちゃんと話した方が良いのでしょうね。

 

 

 


ありがとうございます

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