紅葉の香嵐渓 | 蟹、退治中 (乳がん生活)

蟹、退治中 (乳がん生活)

2012年12月 乳がん告知
13年2月 右乳房切除術(HER2 3+、ER +、Pgr -、リンパ管侵襲あり)
3月から抗がん剤(AC)、ハーセプチン、ホルモン療法の
術後治療を提示されるも、若き主治医の方針は一転、二転。
主治医を変え、ハーセプチンとフェマーラで治療中に
転移発覚

11月22日

実家の手伝いに来てくれた妹を誘って足助(あすけ)町香嵐渓へ。

実家から車で1時間くらいの所なんだけど、
香嵐渓といえば渋滞、の認識が行き渡り、以前より出足が早まったようで、
平日にも関わらず一番近い市営駐車場は、10時前に既に満車だった。
土日は6時半に満車とか。ひえぇぇぇ~。

    
 

    
巴川にかかる待月橋。 
混雑時には交通整理が始まるが、この日はそれほどでもなかった。

    


    
 

  

 



静かな静かな里の秋♪
    
香嵐渓の中にある、三州足助屋敷。
民俗資料館、と言ったらいいのかな?

足助町はこれといった産業もなく、過疎の町だった。
数代前の町長が、農機具の散逸を防ぐために資料館を作ることを考えた。
が、少し前まで実際に使われていた物を、ただ並べるだけでは物足りない。
実際に使っている所を見てもらってはどうだろう?
腕に覚えのあるお年寄りが、炭を焼いたり、わらじを編んだり・・・

さらに数年して(このあたり記憶が定かじゃないんだけど)
高齢者の雇用対策として始まったのが
職人さんを招いて、おじいちゃんたちがハムやソーセージの作り方を覚え、
できたのが「zizi(ジジ)工房」。

おばあちゃんたちも負けてはいない。手作りパンの「バーバラはうす」。
ネーミングが素敵でしょ?

足助屋敷前の広場には、お店がたくさん出ていたんだけど、
zizi工房の焼フランクフルトが200円!
隣のみたらし団子は1本80円!
観光客相手に、もっと取ってもいいんじゃないの!?と言いたくなるお値段。


足助のこんな所が大好きです。
平成の大合併で豊田市になったけど、変わらずにいてほしいな。
春のおひなさんの時にまた行こうっと。