煮しめですっ

それぞれの野菜を用いる意味は
里芋は、親芋にたくさんの小芋が付くことから子宝を表しています
椎茸は、神様へのお供えとして珍重されており、元気・壮健への願いが込められています
手綱こんにゃくは、武家社会の名残
こんにゃくを手綱に見立てたもので心を引き締めること
また、結び目があるので、縁結びの意味も込められています
花人参は、人参を梅の花に見立てたもの
花が咲くと必ず実を結ぶことから梅は縁起物です
また、人参の赤色は寿を表します
花れんこんは、花人参と同様です
○材料○
れんこん…150グラム
人参…1本
ごぼう…1本
里芋…8個
干し椎茸…8枚
こんにゃく…1枚
▲だし汁…200ml
▲砂糖…大3
▲酒…大3
▲みりん…大3
醤油…大3
○手順○
①干し椎茸を戻す
干し椎茸はたっぷりの水につけて戻し、軸を切り落とす。
戻し汁はとっておく。
②食材の下ごしらえをする
れんこん、人参はそれぞれ花れんこん、花人参にして、れんこんは酢水にひたす。
ごぼうは洗って皮をこそげ取り、斜め切りにして水につける。
里芋は六方むきにする。
こんにゃくは7mm厚に切り、手綱こんにゃくにし、熱湯でさっと茹でる。
③煮る
鍋に②の食材、椎茸の戻し汁200ml、▲を入れる。
煮立ったら落し蓋をし、さらに蓋をして弱火で10分ほど煮る。
④味付けする
醤油を加えて、さらに弱火で30分ほど煮る。
火を止めて、そのまま冷まして完成です。
食材に一手間(花れんこんなど)加えるだけで、
お正月らしさもアップ
=シエル=
だいぶ
書くのが遅くなっちゃいました・・・(;´・ω・)
三の重には、
筑前煮、野菜の煮しめなど
季節のおいしい野菜をふんだんに使った煮物を詰めます(-^□^-)
れんこんやごぼう、里芋、椎茸、手綱こんにゃくなど
縁起物の食材の飾り切りで、
お正月らしさがアップ


+αには、
一~三の重に入りきらないものを入れました

=シエル=
ブログネタ:男性の育休は賛成? 参加中もちろん、
シエルは賛成です

子育ては、
夫婦で行うものと考えているからです(‐^▽^‐)
母親だから家事・子育てを

父親だから仕事を

という考えは、
男女共同参画社会基本法などとも矛盾した考えであり、
シエルは賛同できないです。。。
また、
シエルも育休を考えているからです


以下、愚痴になります(気分を害された方すいません)


ですが、
会社の人に育休の話をしたら、
多くの方に反対意見を言われました


子育ては母親がやるものだ

母乳で育てるのがいいんだ

母乳も直接乳房から与えるのがいいんだ

男がいてもなんの役にも立たない

いっそのこと会社を辞めればいいんじゃない

育休取るなら、なんでもっと大きい会社に行かなかったのか

戻ってきたときに浦島太々郎になっちゃうよ

ただ仕事休みたいだけなんでしょ

などなど
これだけ言われると、、、
なんだか憂鬱な気分になっちゃいますよね



上記のようなことを言われた社員さんとは
その後気まずいです。。。
まだ、
育休取るかは分かりませんが、
これだけ言われたら、
育休もして、
復帰後もバリバリ仕事をしてやろう

と、いう気持ちになります

そのために
言ってくれたのかな


と、いうことにしましょっ

=シエル=
