まだまだ温かい飲み物が恋しい季節。
コーヒー派、紅茶派、
お茶派、ホット○○etc..
冬の間は、ほぼ毎日飲んでる
ものってありませんか?
ちなみに私は、
カフェラテとほうじ茶を
定期的に飲んで
温まるようにしていいます。
カフェラテは
元々コーヒーが好きだから。
ブラックでも飲みますが、
あまり多飲すると
後味が重くなる。
牛乳も好きなので、
お店等で飲む際には
カフェラテを
オーダーするようになりました。
ノンシュガーのタイプで
1日1杯ペースで飲みます。
ほうじ茶は、
こちらもお茶が好きだから。
緑茶、ウーロン茶、麦茶、玄米茶、
種類は豊富ですが、
そこまで癖が強くなく、
すっきり飲める
ほうじ茶をよくチョイスします。
そうやってほうじ茶を手に
取るようになったからなのか、
各種メーカーがほうじ茶商品に力を
入れるようになった気がします。
また、カフェなどでも
ほうじ茶ラテをはじめ、
派生メニューもちらほら
目にするようになりました。
パフェやチョコレートなどの
スイーツにも使われていますし、
京都へ旅行に行った際、
辻利のブランドから
ほうじ茶のチョコがかかった
ラスクも発見。
試食してみたら、
結構香ばしい風味と苦みが表現された、
あまりスイーツを
食べない私も美味しいと思う
商品に出会いました。
こうしてみると、人気が上がっていたり、
ニーズが高まっているから
色々なバリエーションとなり、
ひとつのブランドのように
世に出回っていく。
まさか、
ほうじ茶がこんなに主役になるとは
思ってもみませんでした。
何となく、ほうじ茶愛を語るような
中身を話していますが、
お茶系のスイーツやお菓子は、
抹茶のイメージが強かったため、
お土産コーナーなどでも
人気を二分するような扱いに、
純粋に驚いたのを
思い出して綴っています。
こうした出来事があったこともあり、
品数が増えて、
ほうじ茶を買いに行ったら
売り切れということが
だいぶ減ってきたことに
安心をしています。
また、こんなニュースも目にしました。
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ほうじ茶飲料の販売金額が、
10年前から3倍の規模になるほど拡大している。
緑茶飲料の中での販売構成比は1
0%に満たない小さい規模だが、
ほうじ茶フレーバーが人気になったことから、
メインユーザーの30~40代女性に加え、
若年層で飲用習慣が
広がっていることが大きい。
◆食品産業新聞WEBニュースより抜粋
https://www.ssnp.co.jp/news/beverage/
2019/11/2019-1113-1102-14.html
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結構前に遡って見ても、
ここ10年での伸び率が凄かったんだと。
好む年齢層が拡大したこと。
味や成分が、求めているものに近いこと。
飲み口の良さ、
バリエーションが広げやすいこと。
様々な理由と、見直されたことなどが、
この傾向を生んだのでしょうか。
確かに10年以上前は、
「なんでほうじ茶なの?」と
不思議がられた事が数回ありました。
当時の市場価値と、
20代前半という年齢からしてみれば
渋いチョイスだったのかもしれません。
もし今、その年齢だったらどうでしょうか。
(被害妄想的な考え方かもしれませんが…)
何にせよ、お茶の飲み方の
バリエーションが増えた事は、
選べる楽しさ、気分に合わせて、
という意味では良い事ですね。
ほうじ茶ラテなんて、
子供の頃は麦茶とかでやっていました。
濃いめの麦茶に牛乳と少し砂糖を入れて、
カフェオレに近い味を楽しんでいたり、
まだ抹茶ラテが商品化されていなかった
(そんな印象の)頃、粉末の抹茶を買ってきて、
ホットミルクに溶かしてラテを飲んでいました。
ほっと一息つきたい時の、
ちょっとした楽しみ。
もう少し季節が進んだら、
冷たいドリンクやスイーツで楽しめますね。
今度は、ほうじ茶でも試してみて、
トレンドの味を堪能してみたいと
思っています。
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