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2019年も師走に突入。

 


スケジュールには

「飲み会」「忘年会」など
楽しみな行事で

埋まっているのではないでしょうか。


と言ったものの、楽しみなのは

プライベートでのもの。

 


会社勤めをしている方であれば、

いくつか社内行事での
「忘年会」が予定されていると思います。


その社内行事。


あなたは楽しみですか?


それとも億劫に感じていますか?


11月下旬時点での

ニュースではありますが、
とある時計会社が400名に

アンケートを取り、

 


今年は会社行事・仕事上での忘年会が

【何件予定されていますか?】
というものと、

 


そういった忘年会

【理想の回数は何回ですか?】
という質問の回答が伝えられていました。




1件?2件?それとも…


まずは件数。

 


大多数の回答は1件、

2件という無難な数字に集中。

 


なかには0件、

10件以上という極端なケースも

ありました。


やはり、会社全体で1件。

 


同期メンバーとか、部署内でとかで1件。

 


あってもこのくらいが

通常運転なのかもしれません。


アンケート結果の文面だけ

をつまめばこんなもの。

 


しかし街頭インタビューが

ピックアップされていましたが、
「こういうケースもあるんだ」

というのがありましたね。


たとえば、0件。

 


アパレル関連に勤めている

20代男性の回答。

 


「今のところ予定が無いし、

今後も入らない」
見事に言い切っていました。

 


深い理由の部分は

カットされていた模様ですが、

 


話し方のトーンから汲み取るに、

社内の声を反映した感じ。

 


「勤務形態も本社と現場で違うし、

無理に開催しなくていいのでは?」

 


「面倒だし、

遅い時間になるのは避けたい」

 


そんな声が聞こえてきそうな

雰囲気がありました。


他にも、

1件は予定されているけど、

強制されたくない。

 


面倒との回答がちらほら。

その多くは20~30代でした。



その両極にあったのが30件。

 


「俺ぁ毎ん日忘年会よ!」と

既に酔っぱらっているのか、

 


忙しい自分に酔いしれているのか

という40代の男性。

 


数字自体に信憑性が無い感じでしたが、
個人事業主など、交流の場が

営業の場にもなるような職業の方は、
30とは言わないまでも、

 

 

年納めの場には多数顔を

出しているのも事実。

 


とは言え、現代の雰囲気で言うと、

かなりの少数派なのでしょうね。


最も印象的だったのは、

50代、60代の男性。

 


「最近はそういう機会が減った」

 


「忘年会をしても解散が早い」

 


「会社行事の忘年会をさくっと。

あとは同世代メンバーで散らばる」

 


「昔は午前様ばっかりだった。

タクシー帰り、しなくなったね」


バブルの時代を経験している方にとっては、
昔の無茶を懐かしんでいるような、

寂しそうな感じでした。


上司・部下の仕事外での

付き合いが減ってしまった。

 


育ってきた時代が違うから

仕方ないのかな。

 


羽目を外して楽しむ機会は減ったけど、

体的には自分も楽にはなった。


ちょっと物悲しい先輩世代の顔が、
思い通りに行かなくて

拗ねてる少年のようで、
哀愁を感じてしまいました。



2時間?20時?…理想の時間

続いて時間。
1件、2件は忘年会があり、

参加する方は多数なようですが、


時間配分にも意識の違いが

出ているようです。

「忘年会は2時間きっかりでいい」
「20時は越えたくない。

早く家に帰りたい」


参加はするけど、

時間管理や自分の時間を優先。

 


メリハリはしっかりしたい

という回答が、

件数の続きにはありました。


確かに、その場のノリで「もう一軒」とか
「明日は休みなんだから大丈夫」とか

 


ダラダラと付き合うのも

好みが大きく割れますね。


適度に付き合って、

適度に距離を作る。

 


そういう参加の仕方が、

現代における正解の一つなんでしょう。

 


「付き合いが悪い、釣れない」と言われても、
会には参加しているので

反論は通りませんもんね。

 


上手い付き合い方なんだと思います。



なんだったら無くてもいい?

最後に回数。
会社で決まっている事とはいえ、
出来る事なら忘年会みたいな

行事は無くていい。

そういう声も多くを占めています。

 


【理想の回数】の回答率では、
1回が50%、

 

 

0回が30%でしたので、
8割程度の人が、

 

 

そこまで重視していない風潮にある。
そんなアンケート結果が

出てしまったようですね。


ただしこれは、

会社行事としての忘年会。

 


気心知れた仲間とのプライベートな

忘年会は別なようです。

 


それでも、時間はそこも

2時間程度が理想なんだとか。


前2つのアンケート結果の傾向には

共感しましたが、
個人的にこれには

ちょっとがっかりしました。


たまの飲み会、

翌日休みの日の開催が多いこと。

 


そういう条件であれば、

多少長くいてもいいと思う方なので、
ここでもきっぱりとしているのは残念…


腹を割って話す、とまでは行かなくても、
テキトーに話すだけでもストレスが解消できるのに…


SNSが一般的になって、
実際に合わなくても友人と繋がっている

感覚が当たり前になって、

 


直接会う時間への優先度が下がっている。
そんな気がします。


私はSNSをやらないタイプの人間。
直接会って話す事が楽しみなので、
寂しく思っています。


みなさんは、このアンケートに

どうお感じですか?


飲み会の雰囲気が苦手な方にとっては良い傾向。


飲み会が好きな方にとっては嫌な傾向。


これも時代、なのかもしれませんね。


とはいえ、毎年のことですが、
年末年始は食べて飲んでの機会が、

いつもよりは増えるはず。

 


健康管理への意識を持って、

楽しく年越しの時期を迎えたいですね。

 

 

 

 

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