
世界的に観戦が蔓延し、
パンデミック認定
されてしまった
新型コロナウィルス。
経済的な打撃も大きく、
日経平均株価も乱高下。
まさかの事態に、自粛ムードも拡大。
これを書いている時点でのもので、
UPされる頃には終息へ
向かってくれればいいのですが…
とはいえ、
その煽りは各方面にも及んでいます。
まだまだ我慢が必要ですね。
ただ、正直もどかしい。
特にスポーツ好きとしては…
私が好むものだけでも4ジャンルあります。
(1)プロ野球
◆オープン戦無観客試合
◆公式戦開幕日の延期
2月末から始まったオープン戦。
毎年2月頭に1年間戦うための
キャンプがスタートし、
その時期から、
チーム体制を整えるための
準備期間に入ります。
毎年このニュースを見ると、
いよいよ「開幕だな」と
プロ野球観戦モードに
火が点くのですが…
コロナの影響により、
無観客試合で施行。
白球がバッドに当たる音と
選手たちの声のみ。
それはそれで、
野球に集中できるのかもしれませんが、
興行的には大きな打撃。
そして選手にとっても
モチベーションが上がらないでしょう。
日本の野球独特の
「鳴り物(=応援)」もなく、
歓声もない。
これがいつまで続くのか。
そんな中、オープン戦を
消化していきました。
チーム状態は各々に
整ってきているのでしょうが、
反比例するかのように、
コロナの影響は拡大。
そして、3月20日開幕予定だった
公式戦の延期が決定。
東京オリンピックに合わせて
例年より早く開幕を予定したものの、
4月10日以降に順延と
報道されました。
(3月20日現在)
年間で143試合が組まれていて、
それ以外にオールスター戦(2戦)、
ポストシーズン
(クライマックスシリーズ/最大9戦)
が加わる。
日程的に11月中までが
開催時期の限度となると、
オリンピック開催中も
せざるを得ません。
オールスターと
クライマックスシリーズを
今年だけ中止しても
屋外球場での開催があり
雨天中止なども考えられるため、
ダブルヘッダーなどを組む
必要性がありそうです。
ただでさえ、
ウィルスに対しての予防が必要ですが、
連戦続きでコンディションを
キープするのも
例年以上に難しくなる。
選手にとって、
非常に大変な1年となりそうです。
あとは、いつ頃無観客試合が
解消されるか。
一日でも早く応援に
行きたいところです。
高校野球
◆春のセンバツ大会中止
こちらは、致し方ない決断かなと
個人的に思うところです。
学生の大会など、
どのスポーツも軒並み
中止が発表されており、
高校野球だけ特別扱いになるのか…と
動向に注目が集まりました。
年間を通じて、
甲子園に出るために頑張ってきた
球児たちには
とても酷な決断だとは思います。
しかし、大事に至っては将来の
開催にも影響が出てくるでしょう。
純粋に白球を追いかける球児たちの
姿が見られないのは残念ですが、
今回ばかりは、
英断を下したのではないか。
そう思います。
夏の大会の頃には、
事態は終息に
向かっていることを願って、
また熱い戦いの場を
楽しみにしたいです。
大相撲
◆大阪場所の無観客開催
これまた異例の開催が決定。
UPする時点では、
場所は終了しているでしょうが、
館内には座布団だけが並び、
普段通り土俵を務める力士たち。
行事や審判団だけが鎮座する光景は、
非常事態とは言え見慣れません。
ただ、濃厚接触という意味では、
どのスポーツよりも多い。
土俵入りの所作に、
力水を付ける
というものがありますが、
それも形だけ。
※柄杓に汲まれた水を、
土俵下にいる力士が土俵上の
力士に差し出す所作で、
お清めの意味もあるもの。
不特定多数の人が
使用するためにこの措置に。
また、観客側も一席の
スペースが狭く、
密接度が高い造り。
昔の日本人の体型に
合わせた造りなので、
かなり狭い。
※両国国技館の升席は4人席ですが、
普通型の体型でも狭く感じます。
安全面を考えても、
無観客は当然だと感じました。
(場所前の決断時は、
大よその競技が調整中だったため)
ということで、開催中の15日間は
ダイジェストで日々星勘定をチェック。
直近の場所は横綱・大関などの
上位陣が休場で不在となっていたため、
番狂わせが多々起きていました。
大阪場所は例年「荒れる」とされていますが、
今の所上位陣は安泰。
異例の今場所は、
どういう結末になるでしょうか。
競馬
◆中央、地方とも無観客開催
おそらく、どの競技よりも
入場者数が多いであろう競馬。
足しげく競馬場に通い、
写真を撮っている私にとって、
非常に残念ながらも、
納得の無観客開催となりました。
競馬場にいるのは、
騎手と調教師、関係者のみ。
そして元気に走る馬の姿。
それだけです。
レースは中継されていて、
実況アナウンサーが
戦況を伝えていますが、
いつも以上に鮮明に
その声が聞こえます。
発走を告げるファンファーレも
くっきりと聞こえます。
さらに、蹄の音や鞭の音も
聞こえてきます。
とても違和感を感じつつ、
人馬が無事に
駆け抜けるのを見守る。
それはそれで、
いつもと気持ちは変わりません。
でも、やはりファンの一人として、
行けるならば現場にいたい。
そんなもどかしさを感じている
3月の週末です。
また、興行的な話をすれば、
他の競技は入場料などが
まったく入らないのに対し、
競馬はネットでの
馬券購入は行っているので、
馬券の売り上げが入ってきます。
競馬は、競馬場や
場外馬券場(WINS)で購入するか、
ネットに口座を登録してどこからでも
変えるPATという方法があります。
対人での施設は全て閉鎖されているので、
普段その方法で購入している人は、
諦めるかPATに
加入するかしかありません。
だからなのか、
PAT加入者がぐんと増えたんだとか。
さすがに馬券購入者の
100%がPATを持ったとは言えず、
持っていても購入しない人もいるので、
売上は前年比でダウンしたそうですが、
それでも-10~15%という数字。
意外と成り立つところまで
伸びるもんだなと、
感心してしまいました。
専門チャンネルの
「グリーンチャンネル」が
無料で中継を放映しているので、
外出を控える人たちが、
家でゆっくり競馬観戦しながら
PATで馬券を買う。
そういう意味では、
いつも以上にリラックスして観られる
環境なのかもしれません。
…となると、これを期に、
無観客開催が解消しても、
競馬場に行く人が減る可能性が?!
それはそれでいいのかもしれませんが、
今後の動向が気になります。
という、非常事態によっての
現状をお伝えしました。
自分の趣味、
好きなことがこういう形で
制限されてしまう。
楽しみを奪われて、
最初はがっかりした気持ちで
一杯になりました。
でも、人間耐える時は耐えながらも
スキマを見つけて
楽しむ術を見つける。
そういうもんだ、
ということも改めて感じました。
とにもかくにも、
ウィルスの影響。
これが早く終息してもらうことに
尽きますね。
どうか、皆様もご自愛と
予防ください。

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