私の個人的な趣味で、
映画や演芸などの
話題が多めな
このブログ。
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一応、
自社の宣伝が
目的のはずなんですが…
(苦笑)
さて、今年6月には、
そんな私にピッタリの
「映画と話芸を
一緒に楽しめる映画祭」が
2つも開催されます!
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今回は(私的に)
かなり![]()
注目なイベントを
ご紹介していきたいと
思います。
昔の映画鑑賞を
体験できる
カツベン映画祭
まだ映画に音が
付いていなかった
明治~昭和初期、
映像を見ながら
ストーリーを同時解説する
「活動弁士」という
仕事がありました。
これは
日本独自の文化で、
映画の進行に合わせて
ナレーションを行なう
一種の話芸として、
広く大衆に
親しまれていたものです。
映画に音が
付くようになってからは
衰退していきましたが、
現在でも昔の
サイレント映画を使って
活動弁士として
活躍している方々がいます。
近年では
映画の題材として
取り上げられるなど、
一般的な認知度は
増してきている活弁。
しかし、
実際に観たことが
ある方は少ないかも
しれません。
私はというと、
過去に何度か活弁付きの
上映を鑑賞したことが
あります。
弁士の声色巧みな
ナレーションが
付くことによって、
サイレント映画の
面白味が倍増。
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これまでにない
映画体験に、
大きな
衝撃を受けたことを
覚えています。
ぜひ皆さんにも
この体験を味わって
もらいたい!
ということで
オススメしたいのが、
新宿で開催される
『第一回カツベン映画祭』
です。
この映画祭では、
実力派の活動弁士たちが
一堂に会し、
自身の得意演目を
披露します。
国内外で
精力的に活動し、
文化庁映画賞の
受賞歴もある
澤登翠さんや、
一度聴いたら忘れられない
特徴的な声で、
声優としても
活動している
山崎バニラさんなど、
出演者は一流揃いです。
サイレント映画の名作を
じっくり味わえる
機会でもあるので、
ぜひ足を
運んでみてください!
ちなみに、
上映作品で個人的な
オススメは
『キートンの蒸気船』
ドタバタ喜劇で有名な
バスター・キートンの
主演作で、
クライマックスの
台風のシーンは
見ごたえバツグンですよ!
「第一回カツベン映画祭」は
2021年6月4日(金)に
新宿武蔵野館で
開催予定です。
古典芸能との
コラボ!
浪曲映画祭
皆さんは「浪曲」を
ご存じでしょうか?
浪曲とは、
三味線による伴奏を
伴いながら、
語りと節回しを
組み合わせて
物語を語っていく
芸能のこと。
落語・講談のような
話芸に
ミュージカル要素が
加わったもの、
という感じですね。
現状、
落語や講談に比べると
マイナーな印象の
浪曲ですが、
昭和の初め頃までは
「大衆芸能の王者」として
君臨していました。
また、
最近では玉川太福さん、
玉川奈々福さんなど
次世代のスターが生まれ、
新たなファンを獲得。
じわじわと再注目を
集めています。
浪曲は
日本映画にも、
多大な影響を
与えてきました。
浪曲を原作にした
時代劇映画は
数多く制作されましたし、
浪曲をナレーション
代わりにして
物語を展開する作品も
あります。
そんな浪曲と
日本映画の繋がりを
紐解くイベントが
『浪曲映画祭』です。
今回で3回目の
開催となります。
上映ラインナップには、
国定忠治や
清水次郎長といった
浪曲原作作品や、
浪曲師が主人公の
物語などが
揃っています。
変わりどころで言うと、
「音楽と語り」という
浪曲との共通点から、
日本語ラップを
テーマにした
『SRサイタマノラッパー2
女子ラッパー
☆傷だらけのライム』の
上映も予定されています。
和製ヒップホップ
映画の傑作の
ひとつです!
もちろん、
映画だけでなく
浪曲の口演がセット
になった
プログラムもあり、
芸の面白さを生で
体感することが
できますよ!
「第3回浪曲映画祭─
情念の美学2021」は
2021年6月25日(金)~
6月29日(火)に、
渋谷のユーロライブで
開催予定です。
今回は6月開催予定の、
一風変わった映画祭を
紹介しました。
新型コロナの
状況によっては
延期・中止の
可能性もありますが、
上映機会が
なかなか無い作品も
多いので、
ぜひチェック
してみてください!
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