自殺サイトを通じて知り合った川崎市高津区の派遣社員、西沢さやかさん=当時(21)=に依頼され、殺害したとして嘱託殺人罪などに問われた千葉県市原 市の電気工、斉藤一成被告(34)の公判が6日、横浜地裁(大島隆明裁判長)で開かれ、斉藤被告は「間違いありません」と嘱託殺人罪の起訴事実を認めた。
4日午後11時10分ごろ、大阪府東大阪市額田町、調理師山縣雅道さん(55)方から出火、木造2階建て住宅延べ約50平方メートルが全焼し、南に 隣接する住宅の外壁や雨戸も一部焼けた。山縣さん方の1階和室でパート従業員の妻加代子さん(67)の遺体が見つかった。枚岡署は出火原因を調べている。

 同署や市消防局によると、山縣さん方は2人暮らしで、出火当時山縣さんは留守だった。遺体が見つかった和室が激しく焼けていたという。現場は近鉄額田駅の北西約300メートルの住宅密集地。

 ロボットの気遣いで職場は和むのか-。仕事を補助し雑談もする人型ロボットが職場に登場すると、人間関係を円滑にする効果があるかどうかを調べる実験が5日、大阪府庁で始まった。

 携帯電話や電子メールの普及で希薄化した職場の人間関係の改善を狙い、ソフトウエア開発会社などが企画した。

 ロボットが動きやすい職場を想定した府商工労働部の会議室に、家庭用ロボット「wakamaru(ワカマル)」が“出勤”。書類の場所や最寄り駅の時刻表の内容を職員に教えたほか、放っておくと「どこに旅行に行きたいですか」などと積極的に趣味について質問した。

 一方で、相手の話を聞き取れずに「すいません。寝てました」ととぼける場面も。参加した男性職員は「子どもが紛れ込んだみたい。和むけど、仕事が忙しいとイライラするかも」と苦笑いしていた。