交通事故にあった。その6 | グルメツアーのブログ

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病院での治療の後、会社に出社して交通事故にあったことを上司に伝え、警察署に出向いて事情聴取をこなし、購入した自転車屋に事情を伝えて引き取ってもらえるように、手配して帰宅すると夕方でした。

片手は完全固定でバランスが悪いし、全身の打ち身が痛むし、移動には時間がかかるしで最悪な気分での帰宅でした。

家の留守電に相手の保険会社から、担当者がメッセージを残していました。
この保険会社が、たちの悪い会社でイロイロあって、解決に3年以上かかりました。

保険会社は加害者の代理人として、口先だけでは謝罪と誠意を口にしますが、営利を追求する企業であり、被害者に支払う金額は余計なコストでしかないのです。

又、損害賠償の手続きは、ルールや決まったパターンの無い交渉事であると、言うべきでしょう。つまり、何の知識もない素人がプロである保険会社と対等以上に交渉しなければ、1円も勝ち取ることができないことを身をもって勉強しました。

保険会社の行ったやり方は次回以降にしますが、相手との連絡は全て記録(メモやメールなどの文章か、録音/録画)しておきましょう。最初は「何でも言って下さい。お支払いします。」と言っておきながら、実際に支払いの交渉になったら、手の平をかえして、訳の解らない自社ルールを持ち出して払わないと言ってきます。
一度言ったことは、必ず言質を取っておき何度も確認する事が肝心です。