どう生きてもいい、としたら。
子どもとおとなの魂の翻訳家たかもり くみこ です。世界情勢、周囲の状況を見ていても、混沌としてきています。常識が非常識になっていく、なくなる職業がたくさんあり、今までのロールモデルではたぶんうまくいかない。今までと同じようでは、これからを生きていくことはできない時代になりつつあります。今は、まだ水面下で。古い価値観、古い思考が本当に終わっていく時代に入りつつあるんだな、と星読みの友人と 話していて、体感しました。子育て、教育の世界では、まだまだ古い観念が残っています。もう古い観念が通用しなくなっている時代に、古い思考を身につけたまま育っていくとしたら、、その先、結構難しい時代になってきています。本当に、冗談抜きで。「どう生きてもいい、としたら、どう生きていくのか」をそれぞれが真剣に考える時代に入ってきたのだと思います。そして、もう「あなたはこう育ったらいい」という時代は終わり、子どももおとなも「自分を信頼して生きていく」時代になっていくのだと感じています。「どう生きてもいい」としたら、どう生きていきますか?今、私自身の自分への問い、です。楽しみです。