双子育児の記録 -23ページ目

双子育児の記録

コーチングの勉強をしながらポジティブに健闘してた双子育児の記録です。

こんにちは!
ご訪問ありがとうございます。
2歳男女双子ママ+3児プレママ
マザーズコーチングスクール認定
マザーズティーチャーのかがみあやかです。


こんにちは!

すみません、
今日もストーリーおやすみしますタラー


娘に続き

息子もインフルエンザ罹患

しました笑い泣き






やっぱりね…
時間の問題だと思ったよ…

ちなみに夫も罹患しダウン。
私は微熱がでて怯えてましたが
一晩寝たら治りました♪
(やったー!)




子供たち、
双子なのに
インフルエンザにかかった時の
症状・態度が全然違うの!!





娘は高熱が長引いて、鼻水と痰がでてる
とにかくだるそうでずっとグズグズ。
常に私のおっぱいを触っていないと
落ち着かないらしく
私がいなくなった瞬間大号泣笑い泣き





私は自由にトイレにも行けず
マジで何も出来ない…





娘は食欲も全然なくて
ゼリーやうどんでも食べさせるのに一苦労タラー







でも息子は
高熱は出てるけど鼻水や痰はなし。
本当に熱出てるの!?ってくらい元気で
日中はいつも通り遊んでる。
食欲も旺盛!




普段と違うのは
夜寝づらいみたいで
夜泣きやグズリが多いくらいかな…





こんなに個性が違うんだなあ。
興味深いなあ…





息子も娘のように
一日中グズグズになられてしまったら
私が持たなかったと思うので
違ってよかったです。
不幸中の幸い。息子よありがとうおねがい





みなさんもお大事にしてくださいね。


こんにちは!
ご訪問ありがとうございます。
2歳男女双子ママ+3児プレママ
マザーズコーチングスクール認定
マザーズティーチャーのかがみあやかです。

 

 

みなさんこんにちは!

 

 

 

これから、

マザーズティーチャーとして

コーチとして

活動していきたいと思ってます。

 

 

私のことを知ってもらうために

これまでの私の生い立ちを

振り返ってみたいと思います!

 

 

全10話の予定です。

ぜひ読んでみてくださいね~♪

 

いままでのストーリーはこちら!

第1話 空想世界に生きる友達迷子の私

第2話 好きな男の子との特別な関係

第3話 行動が熱を生む!パワーあふれる高校生!

第4話 偏差値34からの大逆転

第5話 ギターを抱えてどこへでも行った、自由を謳歌した大学生

第6話 就活、苦しい親離れ

 

***

 

 

第7話目!

 

 

社会人1年生♡

新卒として働き始めました。

 

 

 

電気機器メーカーで

開発のお仕事です。

 

 

 

 

今までの人生で

ずーっと好きだったのは

モノづくり♡

 

商品の開発に憧れてました。

 

 

 

ムキになって

両親の反対を押し切って

入った会社です。

 

 

 

親への懺悔の気持ちもあり

猛烈に働きました。

 

 

 

もともと

長時間何かを頑張ることは得意♪

 

 

残業で毎日22時、23時くらいまで働き

たまにある夜勤もこなし

会社の飲み会にもフル参加!!

 

 

 

(イケるクチでした。お酒大好き♡)

 

 

 

 

開発の仕事はとても楽しかったです。

電気化学や材料といった

専門知識を使うのは

大変ではありましたが、

一応電磁気学とかは勉強してきたので

なんとかついていけました。

 

 

 

 

どうやって作ろう?

よりよく作るには?

不良を回避するには?

などなど、物を作るのに

工夫したり考えたりすることが

ワクワクして面白かったです。

 

 

 

開発の仕事は

試作や研究といった他部署や

顧客などとも連携して

仕事を進めていくのが大事。

 

 

 

いろいろな人と話をしたり

交渉したりする必要があります。

 

 

長年人間関係に悩み、

人づきあいに向き合いつづけてきたおかげで

私のコミュニケーション能力は

かなりブラッシュアップされていました(笑)

 

 

 

おかげで、交渉や折衝、連携などが

スムーズに出来たり、

会社で「とっつきにくい」とレッテルを

貼られてた人とも普通に話せたり♡

 

コミュ力高い人だと評価されるようになり

とても嬉しかったです♪

 

 

 

 

人と働くのって楽しい♪

天職のように感じてました爆  笑

 

 

 

 

 

会社は忙しかったのですが、

その合間を縫って

こじれてしまった親子関係を

少しでも改善しようと、

月一回は実家に顔を出すようにしました。

 

 

 

大学時代は距離もあり

あまり帰省をしていなかったので…

かなり親と顔を合わせる頻度は増えました。

おかげで少しずつ関係はよくなっていきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

しかーし!

 

 

 

 

 

そんな中で起こったのが

 

東日本大震災

 

でした。

 

 

 

 

福島県に住んでた私は

見事に被災しました。

 

 

 

 

 

震度6強の揺れ。

福島第一原発から50㎞しか

離れていない恐怖。

 

 

 

 

本当に生きた心地がしませんでした。

 

 

 

 

原発が爆発するかもしれない

という恐怖もあり、

 

 

3/12の夜に福島を出発し

徹夜で国道を車で走って

神奈川の実家に避難しました。

助けてくれた親には

本当に感謝です。

 

 

 

 

 

1週間ほど避難して、

また福島に戻り

会社の復旧作業に追われました。

 

 

 

 

物理学科出身で知識があったため

放射能関係で過剰に怖がることは

ありませんでしたが、

震災の恐怖は私の気持ちに

大きく傷を残しました。

 

 

 

 

当たり前にある日常の尊さ、

ありがたさ、

もろさ…

そして家族の存在の大きさ…

それらを思い知りました。

 

 

 

 

 

その時札幌に

遠距離恋愛中の彼氏がいたのですが

私の

結婚願望がぐんっと高まりました。

 

 

 

(とはいえその時彼は

学生だったのですがタラー

 

 

 

 

 

大好きな彼がいるのに

離れて暮らしているせいで

何か起こった時に

助け合ったり

無事な姿を見せて安心させたり

することができない!

 

 

 

なんて悔しい!

 

 

 

 

人生は儚く

平穏な日常はもろく壊れてしまう

危うさを常に持っているのに

 

 

 

好きな人と離れて暮らす

意味はあるのだろうか…

 

 

 

そんなことを感じました。

 

 

 

結婚するには

会社を辞めなければいけなくなるけど

それでも一緒に暮らしたい。。。

 

 

結婚に向けて少しずつ

お互いの気持ちが

動き始めたのでした。

 

 

 

 

 

 

第8話で夫との馴れ初めを

書こうかな♪

ドキドキ。

ではでは♡



第8話  運命に引き寄せられるように恋をした



***

 

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読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

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私のことを知ってもらうために

これまでの私の生い立ちを

振り返ってみたいと思います!

 

 

全10話の予定です。

ぜひ読んでみてくださいね~♪

 

いままでのストーリーはこちら!

第1話 空想世界に生きる友達迷子の私

第2話 好きな男の子との特別な関係

第3話 行動が熱を生む!パワーあふれる高校生!

第4話 偏差値34からの大逆転

第5話 ギターを抱えてどこへでも行った、自由を謳歌した大学生

 

 

***

 

 

第6話目!

折り返しです♡

お付き合いいただいてありがとうございます!

 

 

 

今回は

実は

 

 

 

もっとも振り返りたくない

目を背けたい過去です。

 

書けるのかな…

私もドキドキしながら書いてます。

 

 

 

私は就活を2回しています。

1回目は大学4年生のとき。

 

 

 

私のいた物理学科は

大学院の進学率が95%を誇りました。

大学院進学ありきのカリキュラムである

側面が強かったです。

 

 

 

私は本当は院に進みたかったんですが

親を説得できずアセアセ

(どうしても北海道から実家へ

戻ってきて欲しいとの要望が強かったんです)

就活を始めました。

 

 

 

親の言われるまま、

自分の軸ややりたいこともないまま

目的もなく

就活をしていました。

 

 

 

当然うまくいくわけもなく。。。

 

 

 

実家から通えるという理由だけで

とりあえず就職先を決めました。

とくにやりたいことでもありませんでした。

実家に帰ることが至上命題でした。

 

 

 

とりあえず働いて

お金がたまったらイギリスに留学しようと

ぼんやり考えてました。

 

 

 

 

このときの私は

毎日毎日モヤモヤして

苦しくて苦しくて

カウンセリングにも通ったほどでした。

 

 

 

 

そんな私のモヤモヤを知ってか知らずか

 

ちょうどその年にリーマンショックが起こり

一気に世の中が不景気に。

 

 

その余波を受けて

内定取り消しになります。

 

 

 

 

そしてそれは

大学院後期入試出願の1週間前

でした。

 

 

 

 

人生、何が起こるかわからなーい!!!

 

 

 

 

教授の理解と助力もあり

棚ボタ的に大学院進学を果たしますびっくり

 

 

 

 

想定外の状況に

親もしぶしぶ了承してくれました。

 

 

 

 

大学院では固体物理を専攻してて

徹夜で実験したり

リトアニアで行われた国際学会に参加したり(!)

と、充実した研究生活を

送らせてもらいました。

 

 

 

 

 

本当に感謝ですラブラブ

 

 

(リトアニア)

 

 

そして。

 

 

2回目の就活の時がやってきます。

 

 

もう、前回のように

モヤモヤと苦しい思いをするのは嫌だ!

 

 

 

 

自分のやりたいことが出来ないとき

見つからないとき

目的がないとき

 

そういう時に私は

モヤモヤした息苦しさを感じ

生きづらくなるんだと

前回の就活で実感しました。

 

 

 

 

 

 

今回は親の言いなりにはならずに

就職先を決めよう!!と思い、

実家には戻ることを考えずに

就職先を選びました。

 

 

 

場所は福島県。

電気機器メーカーの開発の仕事。

 

 

 

 

 

神奈川県じゃない

というだけで

両親は猛反対でした。

 

 

 

 

あんなに怒って泣く親は

初めて見ました。

 

 

 

「あんなに難産で

孤独な育児で

辛い思いをして

いままで育ててきたのに

その親の言うことを聞けないのか」

 

 

と、母親に涙ながらに

言われました。

 

 

 

猛反対されてムキになってしまった私。

色々言われたけど、

断固として譲りませんでした。

 

 

 

 

むしろ、私がそばにいたら

難産や辛い育児を思い出しちゃうから

いない方がいいんじゃないの!?

なんて考えてしまいました。

 

 

 

 

私は、お母さんのカウンセラーになりたくない。

 

 

 

そう思って家を出たのでした。

今戻ったら、あの時に逆戻りしてしまう。

そんな恐怖もありました。

 

 

 

 

大学に入ってからも

よく母親と電話をしていましたが

いつもいつも愚痴を聞くばかりで

全然楽しくありませんでした。

 

 

 

戻りたくない、縛られたくない

 

自由でいたい!!

 

 

 

そう考えていました。

 

 

 

 

 

母は、寂しかったんだと思います。

当時の私は分からなかったんですが

今なら少し母親の気持ちがわかります。

 

 

 

私と母は、

対話をしてきませんでした。

 

 

 

いつも、母の話を聞いていましたが

聞くだけで

私の意見を言ってこなかった。

 

 

 

ただ聞くだけが

私の役目で、

それさえすれば母は幸せなのか

と思っていましたが、

 

 

聞いても聞いても

母の話は尽きることがありませんでした。

 

 

 

 

もしかしたら、

対話が必要だったんじゃないのか。

 

 

 

対話がないせいで

母に寂しい思いをさせてしまったんじゃ

ないかと思います。

 

 

 

 

私は母に対していつも

「迷惑をかけている」

「苦労をして育てさせてしまった」

と思っていて

 

 

 

「遠慮」「申し訳なさ」から

 

自分の意見がなかなか言えませんでした。

 

 

 

 

それが大きなゆがみとなって

こじれてしまったんじゃないかと思います。

 

 

 

 

母も、なにも私にたいして

「迷惑をかけられた」

「苦労をして育てた」

だから愛せない

なんて思ってなかったでしょう。

 

 

 

本当はあふれるくらいの愛情で

愛してくれていました。

 

 

 

母が私を愛してくれた証拠は

数え切れないほどあります。

 

 

 

 

 

愛ゆえに…

照れくささや遠慮が邪魔をして

うまく伝えられず。

 

うまく受け取れず。

 

 

 

不器用な親子はすれ違ってしまったんだと

おもいます。

 

 

 

 

 

 

 

私も親になった今。

自分の子供には

遠慮なんていらない

申し訳なさなんて感じない

横の関係を築いて行きたいと思ってます。

 

 

 

 

決して母親の育児を否定するつもりは

ないです。

育児に正解はないと思っています。

 

 

 

 

ただ、親子というのは

関係が近すぎるから

距離感や立ち位置の取り方には

気をつけたいと思ったのでした。

 

 

 

 

 

親とは揉めましたが

時は淡々と流れ、

私は大学院を卒業します。

 

 

第7話に続きます♪

 

第7話 猛烈会社員!母へのざんげ、そして天災

 

 

***

 

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こんにちは!
 


ここ数日、毎日私の自分史を投稿していますが 
今日はちょっとお休みします。 


(折り返し地点まで来ました♪ 
良ければ読んでくださいね~) 


 

いままでのストーリーはこちら!

第1話 空想世界に生きる友達迷子の私

第2話 好きな男の子との特別な関係

第3話 行動が熱を生む!パワーあふれる高校生!

第4話 偏差値34からの大逆転

第5話 ギターを抱えてどこへでも行った、自由を謳歌した大学生

 




娘(双子の妹)が 
インフルエンザA型に罹患しましたー 
滝汗


保育園でも地域でも流行ってるので 
ついにきたか! 
という感じです。 





息子(双子の兄)に罹るのも 
時間の問題かしら・・・ 



我が家で唯一予防接種を受けている夫も 
なんか微熱で体調悪いって言ってる・・・ 
(あれ~??) 




私も気をつけなければ! 



でも、気をつけてはいても 
インフルエンザは一種の体のデトックスなので 
かかるときはかかる! 

 
 
私はインフルエンザに
かかる必要があればかかると考えてます。 


体の中に毒素や老廃物がたまって 
抵抗力や免疫力が落ちていると 
それらを排出しようと 
発熱するんだという説があるそうです。 



知り合いの看護師さんや 
食事療法のお仕事をされている方にお聞きした話で 
あくまでも考え方のひとつですが 
私はこれに共感しているので 



予防接種よりも 
普段から免疫力をつける 
食事や生活習慣が大事かな 
と思っています。 




かかってしまった娘は 
大変かとは思います。 
もちろん看病する私たちも 
大変ではありますが・・・ 



こうやってたまに病気にかかって 
発熱することで 
体も強くなっていくんだと思います。 




頑張ろう! 
そしてすっきり元気に健康に戻ろうね! 



とはいえ、 
うちは共働きで普段は娘は保育園。 
保育園にいけないので 
会社を休まなければいけないのが 
大変です・・・ 



今日はどうしても出なきゃいけない会議があって 
夫に無理言って娘を看てもらい 
私が出社しました。 






そしたらまさかの 


出るはずだった会議のキーマンが 
インフルエンザで休み、 
会議が延期に・・・ 



うそ~~ 
ニヤニヤ



インフルエンザに翻弄される日々です。 




インフルエンザA型は全国的にも本当に 
流行っているみたいですね。 
今シーズンの患者数が過去最高だとか。 



会社でも流行ってます。 

でも、ちょいちょい聞くのが 
「微熱だったけど」 
「ほとんど平熱だったけど」 
検査したらインフルエンザだったという人。 



隠れインフル!? 



予防接種受けてると 
そうなる人も多いみたいですね。 
罹るけど症状が緩和されるそうです。 





そうなると、 
実はインフルに罹っているけど 
症状が軽いから 
気づかずにすごしてる人がいて 
周りにどんどん感染しているケースも 
多そうですよね。。 




毎年毎年増えるインフルエンザ患者。 

ワクチンも開発されて 
予防接種も広まっているのに 
なんでこんなに流行っているのかな? 
と疑問だったんですが 




予防接種の普及によって 
流行が加速されてるんじゃないか・・・? 
なんてことを感じました。。 




だとしたらなんて皮肉な・・・ 





じゃあみんな予防接種を 
受けたほうがいいのかな? 

予防接種に関する知識は 
私はあまり持ち合わせていないので 
これについては深く書けないのですが 




私としては 
やっぱり普段の生活で 
栄養、水分、睡眠をきちんととって
体力や免疫力をつけて 
インフルエンザに負けない体を 
作りたいな~と思っています。 



皆さんも体調には気をつけてくださいね。 
 
 
 
※あくまでも私の個人的な見解であり
予防接種を受けないことを奨励するもの
でもありません。
 
 
 
***
 

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活動していきたいと思ってます。

 

 

私のことを知ってもらうために

これまでの私の生い立ちを

振り返ってみたいと思います!

 

 

全10話の予定です。

ぜひ読んでみてくださいね~♪

 

いままでのストーリーはこちら!

第1話 空想世界に生きる友達迷子の私

第2話 好きな男の子との特別な関係

第3話 行動が熱を生む!パワーあふれる高校生!

第4話 偏差値34からの大逆転

 

***

 

 

第5話目!

 

 

大学生になり、

単身で北海道に乗り込んだ私。

生まれて初めての一人暮らし!

 

 

いやー浮かれてました(笑)

 

 

 

今までを振り返っても

何かしらに熱中して猛烈に

力を注いでいた私。

 

 

 

 

大学では音楽に

熱中してました♡

 

 

 

もともと、エディ・リーダーという

イギリス人女性歌手が大好きでした。

 

 

ギターを弾き語りする姿に憧れ

私もギターを弾いて歌いたい!

と思い

 

ブルーグラスというカントリー音楽をする

アコースティック音楽サークルに入り

ギターを始めました♪

 

 

 

 

 

楽しくて楽しくてめっちゃ練習してました。

 

 

 

しかーし!

 

 

やっぱり壁にぶつかる私。

(何かしら壁にぶつからないと

気が済まないらしい)

 

 

 

実はあまり歌

うまくなかったんですよね。。

 

 

 

サークル内の発表会の評価を聞いたり

歌が上手な子と比べたりしては

めちゃくちゃ落ち込んでました。

 

 

 

ギターは練習すればするだけ

上手になった実感があったのですが

歌はどうしても上手になれた実感がない。

うまくなれない。

思うように歌えない。

 

 

 

歌うのが苦しい。

 

 

 

自己嫌悪。

コンプレックス。

 

 

 

自己否定がよみがえります。

 

 

 

思うようにいかないもどかしさで

音楽についてメンバーと揉めることも。

 

 

 

 

揉めてばかりじゃいけない、

私は私のレベルアップを

しなければ!!

 

 

 

ボーカルの勉強をしたり

OBの方に教えを請うたりして

色々と試行錯誤したところ

ある境地にいたりました。

 

 

 

 

 

私はわたしのままでいい。

私の歌をうたえばいい。

 

 

 

サークルの飲み会のときに

先輩と歌について話していたときに

このことに気づいて

雷に打たれたような衝撃を受けました。

 

 

 

 

いつだって私は

「私でない何者か」

になりたくて

 

 

頑張って

頑張って

 

がむしゃらに動いて

 

 

 

もがいていたんだ

 

 

 

ということに気づきました。

 

 

 

 

 

でも、生まれ持ったものは変えられません。

 

 

 

変えられないものを

変えようとすると

無理な力が生じてしまいます。

 

 

 

変えられないものは

変えるべきではない。



 

どう使うか?

を考えるのが最適なんです。

 

 

 

ありのままを受け入れるのは

とても勇気がいります。

 

 

 

私はその勇気がなかなか持てなかった。

怖かった。

 

 


 

強がりだったので

出来ない自分を認めるようで

怖かったんです。

 

 

 

 

時間はかかりましたが

私なりに自分を受け入れ、

私のままでいいと

自分を許すことが出来たのは

私にとって大きな進歩でした。

 

 

 

 

自分の声が嫌いだったけど

嫌いなりにも付き合い方を考えて。

 

自分の声の好きなところを探して

ちょっとづつでも褒めて。

 


 

 

自分が嫌いな声を

人に好きになってもらうのって

なんておこがましいんだろう。



やっと気づきました。

 

 

 

 

それからは、歌うのが楽になったし、

「良くなったよ」と人から褒められることも

多くなって

それがまた自信につながっていきました。

 

 

 

 

いい循環が生まれたと思います。

 


 

image

 


 

自分のコンプレックスであった声を

受け入れることによってもう一つの変化が。

 

 

 

いままで、正義感を振りかざし

友達とぶつかってばかりいたのは


 

私の自己肯定感が低くて

自信がなかったから。

 


弱い自分の心を守るために

論理武装して

戦っていたんだ…

 

 

 

ということに気づいたんです。

 

 

 

 

文字にしてしまうと

本当に簡単なことで

当たり前のことを言っているだけですが

 

これに気づいて腑に落とすまで

何年もかかってしまいました。

 

 


人間関係や

他人とのコミュニケーションを

良くするために必要なのは



まず自分を

認めて

許して

ダメなところも愛すること。




丸裸の自分を認めて

自信を持っていれば

他人を攻撃する必要がないんです。






この気づきも

私にとって大きなものでした。





 

 

親と離れて

自由を謳歌し

いろんな価値観に触れ

いろんなことを学んだおかげで

 

 

 

私自身も価値観をひろげ

ステージが上がり

ぐっと生きやすくなったと思います。

 

 

 

 

 

大学時代は北海道でのびのび過ごせて

本当に本当に幸せでしたウインクキラキラ

 

 

 

 

 

第6話に続く♪

 


第6話 就活、苦しい親離れ



 

 

***

 


 

 

 


 

 

***

 

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