ご訪問ありがとうございます。
2歳男女双子ママ+3児プレママ
マザーズコーチングスクール認定
マザーズティーチャーのかがみあやかです。
みなさんこんにちは!
これから、
マザーズティーチャーとして
コーチとして
活動していきたいと思ってます。
私のことを知ってもらうために
これまでの私の生い立ちを
振り返ってみたいと思います!
全10話の予定です。
ぜひ読んでみてくださいね~♪
いままでのストーリーはこちら!
第5話 ギターを抱えてどこへでも行った、自由を謳歌した大学生
***
第6話目!
折り返しです♡
お付き合いいただいてありがとうございます!
今回は
実は
もっとも振り返りたくない
目を背けたい過去です。
書けるのかな…
私もドキドキしながら書いてます。
私は就活を2回しています。
1回目は大学4年生のとき。
私のいた物理学科は
大学院の進学率が95%を誇りました。
大学院進学ありきのカリキュラムである
側面が強かったです。
私は本当は院に進みたかったんですが
親を説得できず![]()
(どうしても北海道から実家へ
戻ってきて欲しいとの要望が強かったんです)
就活を始めました。
親の言われるまま、
自分の軸ややりたいこともないまま
目的もなく
就活をしていました。
当然うまくいくわけもなく。。。
実家から通えるという理由だけで
とりあえず就職先を決めました。
とくにやりたいことでもありませんでした。
実家に帰ることが至上命題でした。
とりあえず働いて
お金がたまったらイギリスに留学しようと
ぼんやり考えてました。
このときの私は
毎日毎日モヤモヤして
苦しくて苦しくて
カウンセリングにも通ったほどでした。
そんな私のモヤモヤを知ってか知らずか
ちょうどその年にリーマンショックが起こり
一気に世の中が不景気に。
その余波を受けて
内定取り消しになります。
そしてそれは
大学院後期入試出願の1週間前
でした。
人生、何が起こるかわからなーい!!!
教授の理解と助力もあり
棚ボタ的に大学院進学を果たします![]()
想定外の状況に
親もしぶしぶ了承してくれました。
大学院では固体物理を専攻してて
徹夜で実験したり
リトアニアで行われた国際学会に参加したり(!)
と、充実した研究生活を
送らせてもらいました。
本当に感謝です![]()
(リトアニア)
そして。
2回目の就活の時がやってきます。
もう、前回のように
モヤモヤと苦しい思いをするのは嫌だ!
自分のやりたいことが出来ないとき
見つからないとき
目的がないとき
そういう時に私は
モヤモヤした息苦しさを感じ
生きづらくなるんだと
前回の就活で実感しました。
今回は親の言いなりにはならずに
就職先を決めよう!!と思い、
実家には戻ることを考えずに
就職先を選びました。
場所は福島県。
電気機器メーカーの開発の仕事。
神奈川県じゃない
というだけで
両親は猛反対でした。
あんなに怒って泣く親は
初めて見ました。
「あんなに難産で
孤独な育児で
辛い思いをして
いままで育ててきたのに
その親の言うことを聞けないのか」
と、母親に涙ながらに
言われました。
猛反対されてムキになってしまった私。
色々言われたけど、
断固として譲りませんでした。
むしろ、私がそばにいたら
難産や辛い育児を思い出しちゃうから
いない方がいいんじゃないの!?
なんて考えてしまいました。
私は、お母さんのカウンセラーになりたくない。
そう思って家を出たのでした。
今戻ったら、あの時に逆戻りしてしまう。
そんな恐怖もありました。
大学に入ってからも
よく母親と電話をしていましたが
いつもいつも愚痴を聞くばかりで
全然楽しくありませんでした。
戻りたくない、縛られたくない
自由でいたい!!
そう考えていました。
母は、寂しかったんだと思います。
当時の私は分からなかったんですが
今なら少し母親の気持ちがわかります。
私と母は、
対話をしてきませんでした。
いつも、母の話を聞いていましたが
聞くだけで
私の意見を言ってこなかった。
ただ聞くだけが
私の役目で、
それさえすれば母は幸せなのか
と思っていましたが、
聞いても聞いても
母の話は尽きることがありませんでした。
もしかしたら、
対話が必要だったんじゃないのか。
対話がないせいで
母に寂しい思いをさせてしまったんじゃ
ないかと思います。
私は母に対していつも
「迷惑をかけている」
「苦労をして育てさせてしまった」
と思っていて
「遠慮」や「申し訳なさ」から
自分の意見がなかなか言えませんでした。
それが大きなゆがみとなって
こじれてしまったんじゃないかと思います。
母も、なにも私にたいして
「迷惑をかけられた」
「苦労をして育てた」
だから愛せない
なんて思ってなかったでしょう。
本当はあふれるくらいの愛情で
愛してくれていました。
母が私を愛してくれた証拠は
数え切れないほどあります。
愛ゆえに…
照れくささや遠慮が邪魔をして
うまく伝えられず。
うまく受け取れず。
不器用な親子はすれ違ってしまったんだと
おもいます。
私も親になった今。
自分の子供には
遠慮なんていらない
申し訳なさなんて感じない
横の関係を築いて行きたいと思ってます。
決して母親の育児を否定するつもりは
ないです。
育児に正解はないと思っています。
ただ、親子というのは
関係が近すぎるから
距離感や立ち位置の取り方には
気をつけたいと思ったのでした。
親とは揉めましたが
時は淡々と流れ、
私は大学院を卒業します。
第7話に続きます♪
***
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