ご訪問ありがとうございます。
2歳男女双子ママ+3児プレママ
マザーズコーチングスクール認定
マザーズティーチャーのかがみあやかです。
みなさんこんにちは!
これから、
マザーズティーチャーとして
コーチとして
活動していきたいと思ってます。
私のことを知ってもらうために
これまでの私の生い立ちを
振り返ってみたいと思います!
全10話の予定です。
ぜひ読んでみてくださいね~♪
いままでのストーリーはこちら!
***
第5話目!
大学生になり、
単身で北海道に乗り込んだ私。
生まれて初めての一人暮らし!
いやー浮かれてました(笑)
今までを振り返っても
何かしらに熱中して猛烈に
力を注いでいた私。
大学では音楽に
熱中してました♡
もともと、エディ・リーダーという
イギリス人女性歌手が大好きでした。
ギターを弾き語りする姿に憧れ
私もギターを弾いて歌いたい!
と思い
ブルーグラスというカントリー音楽をする
アコースティック音楽サークルに入り
ギターを始めました♪
楽しくて楽しくてめっちゃ練習してました。
しかーし!
やっぱり壁にぶつかる私。
(何かしら壁にぶつからないと
気が済まないらしい)
実はあまり歌
うまくなかったんですよね。。
サークル内の発表会の評価を聞いたり
歌が上手な子と比べたりしては
めちゃくちゃ落ち込んでました。
ギターは練習すればするだけ
上手になった実感があったのですが
歌はどうしても上手になれた実感がない。
うまくなれない。
思うように歌えない。
歌うのが苦しい。
自己嫌悪。
コンプレックス。
自己否定がよみがえります。
思うようにいかないもどかしさで
音楽についてメンバーと揉めることも。
揉めてばかりじゃいけない、
私は私のレベルアップを
しなければ!!
ボーカルの勉強をしたり
OBの方に教えを請うたりして
色々と試行錯誤したところ
ある境地にいたりました。
私はわたしのままでいい。
私の歌をうたえばいい。
サークルの飲み会のときに
先輩と歌について話していたときに
このことに気づいて
雷に打たれたような衝撃を受けました。
いつだって私は
「私でない何者か」
になりたくて
頑張って
頑張って
がむしゃらに動いて
もがいていたんだ
ということに気づきました。
でも、生まれ持ったものは変えられません。
変えられないものを
変えようとすると
無理な力が生じてしまいます。
変えられないものは
変えるべきではない。
どう使うか?
を考えるのが最適なんです。
ありのままを受け入れるのは
とても勇気がいります。
私はその勇気がなかなか持てなかった。
怖かった。
強がりだったので
出来ない自分を認めるようで
怖かったんです。
時間はかかりましたが
私なりに自分を受け入れ、
私のままでいいと
自分を許すことが出来たのは
私にとって大きな進歩でした。
自分の声が嫌いだったけど
嫌いなりにも付き合い方を考えて。
自分の声の好きなところを探して
ちょっとづつでも褒めて。
自分が嫌いな声を
人に好きになってもらうのって
なんておこがましいんだろう。
やっと気づきました。
それからは、歌うのが楽になったし、
「良くなったよ」と人から褒められることも
多くなって
それがまた自信につながっていきました。
いい循環が生まれたと思います。
自分のコンプレックスであった声を
受け入れることによってもう一つの変化が。
いままで、正義感を振りかざし
友達とぶつかってばかりいたのは
私の自己肯定感が低くて
自信がなかったから。
弱い自分の心を守るために
論理武装して
戦っていたんだ…
ということに気づいたんです。
文字にしてしまうと
本当に簡単なことで
当たり前のことを言っているだけですが
これに気づいて腑に落とすまで
何年もかかってしまいました。
人間関係や
他人とのコミュニケーションを
良くするために必要なのは
まず自分を
認めて
許して
ダメなところも愛すること。
丸裸の自分を認めて
自信を持っていれば
他人を攻撃する必要がないんです。
この気づきも
私にとって大きなものでした。
親と離れて
自由を謳歌し
いろんな価値観に触れ
いろんなことを学んだおかげで
私自身も価値観をひろげ
ステージが上がり
ぐっと生きやすくなったと思います。
大学時代は北海道でのびのび過ごせて
本当に本当に幸せでした![]()
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第6話に続く♪
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