いよいよ2006年もあとわずか。
みなさんにとってはどんな1年だったでしょうか。
私は
今読んでくれているあなたのおかげで
充実した1年を過ごすことが出来ました。
ブログに書いた内容について
コメントをもらったり会った時に話していると
普段、様々な方に支えられているなぁと実感します。
この場を借りて感謝したいと思います。
本当にどうもありがとう。
1年をあらためて振り返ると様々なことがありました。
今年、意識を変えて行ない始めたことのひとつが
「読書」
私自身、例年より意識を変え、
多く、そしてジャンルも広く読んでみました。
様々な経営者のみなさんとお話していて
結構テーマとして出てきたのが
「社員に読書を通じて自己成長して欲しい」という
お話、というより「想い」でした。
みなさん色々な工夫をされていて
推薦図書を指定して感想文を必須提出してもらう会社から
給与天引きで推薦図書を配布し、まずは読書をする習慣から
という会社まで
活字離れが進んでいる中だからこそ
読書の効用をみなさん感じているようです。
私自身も読書の意義を感じた1年でもあり
更に、共に働くスタッフのみんなに
「本を読むことを通しても成長して欲しい」
と感じて
いろいろ考えてみましたが
結局みんなが必要性を感じて読まなければ
本当にその人の身にならないのではという結論に達しました。
ただ、みんながその必要性に気づくまで
手をこまねいているわけにはいきませんので
ひとつ企画を考えました。
題して
「年末年始、同じ本を読んでみよう!」という企画。
今回、この年末年始に私が読んでみようと購入し、
これから読む本をこちらで紹介します。
その中から気になった本を読んでみてください。
そして
新年、顔を会わせた際に
「あの本読みました!」と言ってくれれば
その本の感想について盛り上がろう!という企画です。
さぁ果たして何人のみなさんと
本の感想について盛り上がれるのか
今から楽しみですが
いなかったらどうしよう・・・( ̄∇ ̄+)
大丈夫です!
この企画を考えながら
ひとりもいないということはない!という
特に根拠はないのですが自信はあります(o^-')b
それでは少し長文になりましたので
次の記事に5冊、紹介していきます。