8月に多く読まれた記事ベスト5 | フクロウのひとりごと

フクロウのひとりごと

愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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9月になりましたがまだまだ暑い日々が続いていますね。吹奏楽コンクールも終わった方が多いと思いますがいかがお過ごしでしょうか。それではまた発表していきたいと思います。先月に多く読まれた記事ベスト5です。

 

こんばんは。
トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。

 

 

8月はこんな感じになりました。

 

 

やっぱり吹奏楽コンクールや吹奏楽関連の記事が多くランクインしました。

ベスト5には現役記事(先月に書いた記事)が2つ。

その2本とも、プチばずりしました。

ベスト20には現役記事が13本と、現役記事率が高かったですね。

というか、過去記事のアクセルが減っているのかもしれません。

それではいつものように、現役記事のベスト5を見ていきますね。

 

 

第1位 

 

 

8月11日、全体1位、2512アクセス。

 

とても多くのアクセスをいただきました。

学校吹奏楽部出身者が卒業すると音楽から離れてしまうのは、吹奏楽部のやり方が悪い…

そういう声を聞くことがあります。

なかには一方的短絡的に決めつけた思考停止的な声を見ることもあります。

名門校ほどそうだと決めつける人がいたりもしますね。

はたしてほんとうにそうなのか…

結論から言うと、それはほんの一側面しか見ていない一方的な見方だと思います。

卒業すると楽器や音楽を続けられないのは、環境がなかったりいろいろな理由があります。

そういうことを、考察して書いてみています。

 

 

第2位 

 

 

8月17日、全体2位、2313アクセス。

 

この記事にも多くのアクセスをいただきました。

タイトルでクリックしてくださった方もおられるのでしょうか。

とある方が書かれていた同タイトルのブログ記事を読んで、思うところを書いてみた記事。

実音名も第3音もつうじない吹奏楽部、ドレミを音名に使ってしまっている現場、

そういうことに対して警笛を鳴らす記事でした。

たしかに、それは伝えていかなければならないことなのですよね。

ただ、ほんとうに時間がないのです。

そして、音楽が単なる『お勉強』になってしまうのも違うと思っているのです。

どこまでが必要なのか、その見極めも大切ですね。

 

 

第3位 

 

 

8月6日、全体8位、263アクセス。

 

今年は久々に、吹奏楽コンクール本番の指揮をしました。

そのことについて書いてみています。

どんなことを考えて、どんなふうに準備をして、どんなふうだったのか…

大変なことであることは確かですね。人によるのでしょうが、ぼくにとっては大変でした。

でも、とても楽しかったということも事実。

さて、みなさんのコンクールはどんなふうでしたか。

 

 

第4位 

 

 

8月24日、全体9位、222アクセス。

 

コンクールで振った課題曲、『夕映えの丘』について、考えたことや思ったこと、

そんなことを書いてみています。

じつはずいぶん前に書いてあった記事なのですが、

支部大会が終わることろ出そうと思ってしまっておいたのです。

おもに指揮者的な視点や指導者的な視点で、この楽曲について考えたことを書いています。

この曲、もしかしたらいちばん人気だったのですかね…

もちろん地区によっても違うのでしょうけど。

 

 

第5位 

 

 

8月5日、全体10位、176アクセス。

 

学校吹奏楽部、たとえば誰かが練習を欠席した、

その理由を、おなじパートの人はわかっていますか。把握していますか。つまり、

仲間のことをどれくらい把握していますか。つながりは深いですか。

Xでアンケートしてみた結果もみながら書いてみています。

これって、演奏に直結すると思うのですよね。

となりはなにをする人ぞ…、みたいなバンドが、いい演奏を出来るはずがない。

そしてそういうバンドは、出席率も低い。

チームワークって、バンドにとって大切なものなのです。

 

 

8月は 21,190 アクセスでした。

たくさんお読みいただきありがとうございました。

また今月も、ご愛顧よろしくお願いいたします!!