毎日暑い日が続いていますがみなさんいかがお過ごしでしょうか。コンクールシーズン、まだまだ続いている方も、もう終わられた方もおられると思います。ではいつものように先月に多く読まれた記事を見ていきますね。
こんばんは。
トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。
7月はこんな感じになりました。
やっぱりコンクールシーズンだけあって、コンクール関連の記事が多くランクイン。
そのほかでは、久々にトロンボーンの紐に関する記事が入りましたね。
ベスト5に現役記事(先月に書いた記事)はゼロ!
でも、ベスト20になると現役記事が9本でした。ということは…
コンクール関連、とくに審査に関する記事が突出して多かったということですかね。
それではいつものように、現役記事のベスト5を見ていきますね。
第1位
7月13日、全体6位、163アクセス。
意外なことに、この記事が先月の現役記事のトップでした。
最近の小学校って、歌うのが嫌だから音楽の授業の日は学校を休む、
そんなことが当り前みたいになっているのだそうです。
これ、異常だとは思われませんか。
この記事に書いた以外にも、運動会では順位はつけないとか、通知表廃止とか…
好きなようにさせる、競われない、順位をつけない…
それってね、ただ甘やかしているだけのように思うのですが…
学校って一体なんのためにあるのでしょうか。
第2位
7月5日、全体8位、157アクセス。
学校吹奏楽部って、ほんとうにいろいろな意義があるように思うのです。
今、いろいろな自治体で吹奏楽部をなくす、維持を断念する動きがあるようですが、
少なくとも、もう少し考え直してみる必要があるのではないかと思いますよ。
ぼくもそうですが、吹奏楽部がなかったら一体なんのために学校に行くのやら…
それほどまでに入れ込んだという方も少なくないのではないでしょうか。
不登校でも部活の時だけは学校に来る、そんな子もいたり…
では、いったいどんな意義があるのか、それは、ぜひ記事をお読みください。
第3位
7月6日、全体9位、156アクセス。
吹奏楽コンクールの課題曲、これ、楽譜の通りに演奏しなければなりません。
課題曲、ですから。
でも、編成や人数などの問題で、それが難しい団体もある。
ではどうしたらいいのか、別の楽器で音をほてんしなければならない…
そんなときのルールが、吹奏楽連盟のホームページには書かれています。
それについて、いくつか書いてみた記事です。
バンドの少人数化が進んでいて、どうしても音が欠けてしまうことはありますよね。
それでも、課題曲を演奏することができるように配慮がされています。
第4位
7月18日、全体10位、152アクセス。
意外にも、こんな記事がランクインしました。なぜ!?
昔の音楽大学ってね、いろいろ厳しかったのですよ。
ぼくはその片鱗?くらいは経験した、と言えるのでしょうか…?
そんなに厳しかった記憶はないのですが…
もちろん、音楽に対して厳しいのは当たり前です。音楽大学ですから。
で、たとえば上下関係とか、どの楽器がいちばん厳しいのかということを、
いろいろ聞いた話などを元に書いてみたのが、この記事なのです。
第5位
7月15日、全体13位、111アクセス。
これも、意外にもランクインした記事。
音楽の世界って実力の世界。上手い人が上に行く…、のでしょうか。
もちろん上手くなければ上へは行けません。これは当然。
でもね、上手いだけでは、上へは行けないように思うのです。
そもそも音楽の評価ってどういうものでしょうか。
スポーツ競技のように正確に数値になって表れるものではないですよね。
そしてオーディションだって、上手い人が勝つとは限らないのです。
そこにはいろいろな要素があるのですよ。
7月は 15,078 アクセスでした。
たくさんお読みいただきありがとうございます。
今月もまた、ご愛顧よろしくお願いいたします。





