寝込んでいます | フクロウのひとりごと

フクロウのひとりごと

愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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じつは風邪を引きまして発熱しました。だましだまし仕事をしていたのですが、昨日あたりからまた熱が上がってきて、寝込んでしまっています。発熱してから結構な日数になるのですが、ちょっと経過を書いてみますね。

こんばんは。
トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。

 


 

 

発症 

 

最初は先月、4月の23日あたりに、なんだかおかしいぞ感があったのです。
で、ちょっと気をつけてはいたのですが、25日になって37度台の発熱。
25~26日は予定をこなしていたのですが、27日に熱が38度を超えてきて…
「これはまずい、仕事が出来ないぞ」と、予定をキャンセルし、病院へ。
検査をして、コロナ陰性。風邪薬をもらって帰ってきたのでした。
それから1週間、風邪薬を飲みながら仕事や予定をこなし、熱も下がり…
よし、もう大丈夫かな、とゴールデンウィークは連日予定満載。
 

 

発熱再び 

 

ところがまた5月6日の夜になんだかちょっと熱っぽいかな、と計ってみると…
37.3度の熱。
熱以外の症状なし。これ、風邪?
毎日ハードだったから、まぁ疲れだろう…
それから普通に予定をこなしていたのですが…
昨日9日、熱が38度を超えてきました。
いろいろやらなければならないことはあるのですが、全部放り出してとにかく眠る。
きょうも予定をキャンセルしてさっきまでほとんど眠っていたのですが…
(もう寝すぎて腰が痛いです…)
熱は37度台中ほどまで下がりました。
鼻詰まりと、咳が少々。やっぱり風邪ですかね。
明日からは普通に動きたいです。やることもやらねば…
明日、まだ熱がありそうなら、念のため今度は耳鼻科行ってきます。
 

 

去年も 

 

そういえば去年もこの時期に患ったのですよね、副鼻腔炎。
1ヶ月半くらい治らず、しかも悪いことに声が全く出ず…
だから吹奏楽指導を1ヶ月以上、全部お断りしになければなりませんでした…
ゴメンナサイ。
なんだか去年は、そういう長引く副鼻腔炎が流行っていたようですね。
まわりでもそういう話を聞きました。
とにかく寝ていても治らない…。困りますよね…
 

 

 

 

解熱剤はね、あるのですよ。4月末に病院かかったときにもらった頓服が。
でもね、熱ってね、薬で下げたって仕方がないと思うのです。
解熱剤ってね、病気を治す薬ではありません。
前にも書きましたが…
熱って、どうして出るのでしょうか。なにが出しているの?
熱は自分の身体が出してくれているんです。病気と戦うために、ね。
では、解熱剤とはなにか…
その病気、つまり身体に熱をを出させている原因にはおかまいなく、
その熱だけを無理矢理に下げてしまうのが、解熱剤ですよね。
ならそれ、飲んだ方がいいの?
飲まない方がいいに決まっていますよね。
熱が下がらないけれどどうしても仕事に行かなきゃ、って時に飲むのが解熱剤です。
病気を治す薬じゃない。
そもそも『病気を治す薬』なんて滅多にあるものではありませんよ。
 

 

病院って 

 

病院って、熱が出ましたって行くと、コロナ検査して、陰性なら風邪薬出して終わり。
風邪薬と解熱剤。
たいていの病院はそうですよね。
なら、行く必要ないじゃん。薬が欲しければ薬局行けばいいし。
それに、もしかして風邪じゃないかもしれないじゃん。
ほかに何の症状もなく、突然40度の熱が出たことがありました。ほかは何もなく。
一昨々年のお正月のことです。
で、1日したらすっと下がってしまったのですが、あれの原因は何だったのでしょうね…
 

 

明日からは 

 

明日からは普通に仕事します。
あんまり寝ていても仕方がないから、こうしてブログなど書いています。
ほんとうは、しなければならない作業がいろいろあるのですが、さて、どうするかな…
(そういう作業って絶えることがないのですよ。どういうことだ!)
にしても、これって一連の風邪なのでしょうかね。
それとも、先月にかかったのとは別のものなのでしょうか。
治りきっていないところにガンガン動いたからこじらせた?
眠っていても下がらない熱って困りますよね…(寝ても寝ても38度台…)
でも、風邪を治す方法って寝ているだけしかありませんからねぇ…

さて、みなさんは身体、壊されてないですか。