毎日いろいろなことをやっていると、しなければならないことがいろいろできていきます。
みなさんどんなふうに、その『タスク』を管理し、実行していますか。
ごんばんは。
トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。
デスクトップに…
この写真は、うちのコンピューターのデスクトップです。
あえてちょっとピンボケにしています。
壁紙(って最近は言わないのかな…)は、今は菜の花畑です。
カラフルな付箋アプリに、いろいろしなければならないことを書いています。
どこそこに連絡する、誰にメールする、〇〇の準備をする、〇〇を編曲する、〇〇を書く…
みんな付箋に書いて、貼っておくのです。
左のほうに並んでいるのは、現在進行中のタスクのショートカットです。
本体はドキュメントなどのフォルダに入っています。
付箋アプリ
この付箋アプリ、『PCHusen』というフリーソフトです(リンクは窓の杜)。
Windows用ソフトです。Mac版はあるのかどうかわかりません。
軽いし、便利ですよ。付箋には文字を書くだけではなく、ファイルをリンクにできたりもします。
おススメです。
忘れないでいることって…
これを忘れないようにしなきゃ、これをやらなきゃ…
いろいろたまってくると特に、あたまでおぼえておくことって、すごいストレスになると思うのです。
だから、忘れてしまっても大丈夫なように、全部書いておくのです。
これだけで日々のストレスってずいぶん減ると思うのですよね。
もちろんこれは人それぞれです。
書くことがかえって面倒でストレスだ、という人もいます。
でもぼくは、あたまになんにも入れておかなくてもいいように書いておくことが、
精神衛生上とってもいいのですよね。
書き出すこと
いろいろなタスクに限らず、なんでも簡潔に書き出してみることって有益だと思うのです。
おぼえがき、気づき、発見、思い、気持ち…
いつでも書き出せて、そして、必要なくなったらいつでも消せるものに書いておく。
パソコンでも、スマホでも、ノートでも、手帳でも…。
なにに書いておくのがいいのかは、人それぞれだと思います。
レッスンした、合奏した、そういう記録も、レッスンカルテみたいなものに書いておく。
これ、やっている先生けっこうみえるのではないでしょうか。
ぼくは『OneNote』というアプリに書いています。
元々はWindowsアプリですが、今はMac版、Android版、iPhone版もあります。
そして、クラウドでつながって、どの端末ともリンク出来て、人と共有することもできる。
便利です。
書き出す意味
書いておく、書き出す意味ってなんでしょう。
可視化、すぐ見えるようにすること。
整理すること、自分の脳の負担を減らすこと、わかりやすくすること…
いろいろありますね。
楽器や音楽の世界でも、いろいろ応用できそうですよね。
ぼくは紙の付箋も、スコアなどに貼りますよ。
わかりやすく一目で入ってくることが大切なので、
たとえば真っ黒になった楽譜の書き込みなどはむしろ逆効果かも…
書き出すこと、みなさんもやってみてはいかがでしょう。

