どれくらい大切なんだろう…
こんばんは、
トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。
きょうのブログは単なる独り言みたいになるかもですが…
(あっ、ブログってそもそもそういうものか…)
マウスピースをくちびるのどこにどう当てるのかって、
ぼくは大切だと思っているのです。
それでくちびるの動きや自由度が決まってきちゃうのかも。
もちろん、アンブシュアって息が決めるものです。
でもだからといって、
マウスピースなんかどこに当てたっていい、というものでもない、
と思うのです。
でも、マウスピースをどこに当てるのかについて、
いろいろと先入観や固定観念があったんですね、ぼくの場合…。
で、ほんとうはどこに当てるのがいいのか、
1日の吹き始め、それを注意深く確認することから始めています。
でも、この前…
もしかしたら実はもうちょっとだけ上に当てるのがいいのかも、
と感じられたのですね。
で、さらに注意深く観察してみると…
上くちびるって、ある程度は(といってもごく限られた範囲で)、
リムが乗る場所に自由度があるけれど、
下くちびるってピンポイントで位置が決まっているんですね。
ほんのちょっと違ってもダメ。
ぼくの場合、そんなふうに感じられます。
で、そのピンポイントの位置を注意深く確認していくと、
やっぱり、これまでの位置よりほんのちょっと上。
と、とってもコントロールしやすいし、ムダな動きがない。
ただ、これまでと違うから、ちょっと違和感はあるけれど…
もちろん人によって違うかもしれないし、
もしかしたら上下逆の人もいるのかもしれない。
アンブシュアタイプによって変わってくるのかもしれません。
マウスピースのジャストフィットポイントって、なんだろう…

道端でみつけた花です。
癒されますね。