ぼくがブログに思うこと | フクロウのひとりごと

フクロウのひとりごと

愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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いろいろな人のブログについての意見で、
『誰に向けて書いているのだかわからない』
というのを見て、ふと疑問に思いました。

ブログって、特定の人たちに向けて書くものなの?

たしかにそういう意図で書くこともあるでしょう。でも…
『うちのブログは○○向けです』って決めなければならないものでもない。
そもそも、ブログに『こう書くべき』なんてセオリーはないし、
良し悪しだって、ほんとうはないと思うのです。
そこにはただ、それぞれの好き嫌いがあるだけ…

ということで、ぼくか考えるブログについて書いてみます。


日記じゃないんです

ぼくのブログは、その日あったことを書くもの、ではないです。
思ったこと感じたこと考えたこと
そして時には、伝えたいこと…。
でも、誰に向けてなのか、あえて限定はしていません。
音楽の話でも、先生向けなのか生徒さん向けなのか…
限定する必要もないと思っています。


やっぱり音楽の話が多いです

指揮や指導をとおして思ったこと、考えたこと、感じたこと…
そのほかいろいろ…。
でも、音楽の話に限定しているわけではありません


問題提起になればいい

音楽の話を書いていると特に、
たとえば吹奏楽をやっている人たちに向けたアドバイス的な話になることもある。
でもそのときに、たとえば、
これはこうだからこうするべき
みたいには、あんまりしたくない。
ぼくはこう思うけど、どう? とか、
こんなふうにしてみたらどうだろう、とか
こんなふうに捉えてみたらどうだろう、とか
そういう問題提起みたいな記事になるといいな、と思っています。

実際に教えている時も、そんな感じです。
今、こう捉えてるよね。それ、こんなふうに考えてみたら?
今、こんなやり方だよね。それ、こんなふうにしてみたら?
みたいになることが多いかもしれません。
そして、訊くのです。
「どうだった?」、「どんな感じ?」、「どっちが好き?」…
素早くリアクションがあることもあれば、う~ん…、みたいな時も…

音楽には、絶対や唯一の正解はない
ひとりひとり違う。
だからそれを、一緒に探しにいく。

あれっ、ブログのお話でしたね…(^_^;


ひとつの記事にはテーマは1つだけ

こんな話の流れであれですが…(>_< )、心がけていることです。
あれもこれも書きません。1つだけ。
もちろん、バイキング料理みたいにいろんな話が出てきて、
それがとっても面白いっていうブログも、世の中にはあります。
なので、いい悪いではなく、これがぼくの書き方ってことです。


短いのをよしとする

同じことを伝えるのなら、より短い文章で伝えた方が勝ちだと思ってます。
ただし、よく選ばれた言葉と文章で。
その方が説得力があります。話す時だってそうでしょ。
シンプルイズベストです。
自分のブログの文字数をいちいちカウントしませんが、
基本、1000文字越えたら長すぎると思ってます。
この記事どれくらいだろ…、ちょっと長いですね(>_< )


そして一応、誰に読まれるかわからない、ってことを念頭に書いてます。
そのつもりです(^_^;
激しい記事は1日寝かせたりもします。

でも、ここに書いたとおりじゃない記事もたくさんあります(^_^;


そんな感じですが、今後ともよろしくおねがいしますね(^_^)