Twitterにも書きましたけども…
楽器の角度,たとえばトランペットやトロンボーンの場合,
前に向ける,角度を上げた方がいいっていう意識,やっぱりあるみたいですね…
楽器の角度,これは,人それぞれ。その人の角度があるんです。
自分の角度を実際よりも上だと思い込んでいること,多いんですよね。
すると,かまえて,音を出す直前に修正する。でないと吹けないから。
でもこれ,身体の緊張につながるんです。
身体が緊張すれば,息の流れにも影響するし,音にとってマイナスばかり。
しかも,この誤認識,ミスマッピング,自分で気づいていないことが多い!
ぼくも以前,鏡を見ながらウォームアップしていて愕然としたことがあります!
ほんとうの自分の角度を知りましょう。
ベルが下がっているからといって,なにも悪いことはないです。
それがほんとうのあなたの角度なら…。
そして,左右もまんなかである必要はないです。
それがほんとうのあなたの角度なら…。
無理やり見た目にこだわって不自由になるのよりは,
ほんとうのポジションを知って自由になった方がいい。
そしてその角度は,そこで固定ではなくて,自由に動ける。
音域によっても少し角度が変わるかもしれない…
動けるように。。