楽器の角度 | フクロウのひとりごと

フクロウのひとりごと

愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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Twitterにも書きましたけども…

楽器の角度,たとえばトランペットやトロンボーンの場合,
前に向ける,角度を上げた方がいいっていう意識,やっぱりあるみたいですね…
楽器の角度,これは,人それぞれ。その人の角度があるんです。

自分の角度を実際よりも上だと思い込んでいること,多いんですよね。
すると,かまえて,音を出す直前に修正する。でないと吹けないから。
でもこれ,身体の緊張につながるんです。
身体が緊張すれば,息の流れにも影響するし,にとってマイナスばかり。

しかも,この誤認識,ミスマッピング,自分で気づいていないことが多い!
ぼくも以前,鏡を見ながらウォームアップしていて愕然としたことがあります!

ほんとうの自分の角度
を知りましょう。

ベルが下がっているからといって,なにも悪いことはないです。
それがほんとうのあなたの角度なら…。
そして,左右もまんなかである必要はないです。
それがほんとうのあなたの角度なら…。

無理やり見た目にこだわって不自由になるのよりは,
ほんとうのポジションを知って自由になった方がいい。
そしてその角度は,そこで固定ではなくて,自由に動ける。
音域によっても少し角度が変わるかもしれない…
動けるように。。