きょうはレッスン。
レッスンしていて、生徒を観察して音を聴いて、
こんなふうに吹いているな…
もっとこんなふうに…
って思ったとします。
で、
これを吹くときには、こうしてこんなふうに…
って説明して、
そのあとに実際にやってみせるのって、
時に、とってもやりにくいんですね(^_^;
なぜなんでしょう…
ひとつには、普段無意識にやっているようなことが、
ことばで説明することで意識下に上がってくる。
考えないでやっていたことを、考え始めちゃうんですね。
と、ぎこちなくなる。。
こんな経験、誰もがあるのでは!?
たとえばゴルフ(ぼくはしないけど…)だったら…
相手が調子良いな、と思ったら、
「きょうのバックスウィング、決まってるね!」
かなんか言って、意識させる。と、そこから崩れ始める…
一種の心理戦ですね。
これに似てるかも…
あと、生徒がこう吹いている。もっとこうして…
その『もっと』を、やりすぎちゃう…
そんなこともあるかもですね。
過ぎたるは、及ばざるが如し、ですね…。
でも、こういうことが起こるのは、
普段頭でコントロールしていることが多いからなのかもしれません。
もっとイメージ。。