レッスン | フクロウのひとりごと

フクロウのひとりごと

愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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きょうはレッスン。


レッスンしていて、生徒を観察して音を聴いて、
こんなふうに吹いているな…
もっとこんなふうに…
って思ったとします。

で、
これを吹くときには、こうしてこんなふうに…
って説明して、
そのあとに実際にやってみせるのって、
時に、とってもやりにくいんですね(^_^;

なぜなんでしょう…


ひとつには、普段無意識にやっているようなことが、
ことばで説明することで意識下に上がってくる。
考えないでやっていたことを、考え始めちゃうんですね。
と、ぎこちなくなる。。

こんな経験、誰もがあるのでは!?

たとえばゴルフ(ぼくはしないけど…)だったら…
相手が調子良いな、と思ったら、
「きょうのバックスウィング、決まってるね!」
かなんか言って、意識させる。と、そこから崩れ始める…
一種の心理戦ですね。

これに似てるかも…


あと、生徒がこう吹いている。もっとこうして…
その『もっと』を、やりすぎちゃう…
そんなこともあるかもですね。

過ぎたるは、及ばざるが如し、ですね…。


でも、こういうことが起こるのは、
普段頭でコントロールしていることが多いからなのかもしれません。
もっとイメージ。。