(AKB的人生論)古畑奈和 「誰かのために」が原動力(朝日新聞デジタル)
あの,すみませんが,この記事ケチをつけていいですか…
『腕立て伏せ』や『腹筋』や『ブリッジ』が,
楽器の演奏や音楽になにかプラスになりますか?
どうですか,なんの役に立つの?
『体力をつける』ですか?
楽器の演奏に必要な体力は,
楽器を演奏することでこそ培われるのではないんですか?
『根性がつく』ですか?
楽器って,『根性』で演奏するものではないですよね…。
それとも,練習内容は何であれ,
それを『みんなでやることに意味がある』ですか?
どういう意味がありますか?
それとも,『ぼくらだってこういう練習をしてきたんだから,
生徒にもそれをやらせるんだ』ですか?
それが『指導』でしょうか? どう思いますか?
単に指導者の不勉強の結果,
生徒にムダなトレーニングを強いているだけなのではないですか?
生徒に成長を促すんであれば,指導者も少しは成長しろよ,と言いたい(-_-)
自戒も込めて。。
こんなことをやっているから日本の学校吹奏楽はダメなのだし,
こんな記事が出ると,いろんな意味で『そういうもの』だと思われるだろうし,
全然よくないと思います(-_-)
今,子どもたちは知っています。こんな練習はプラスにならないことを。
でも,『あ~ぁ…(´・ω・`)』と内心思いながら,
しかたがないから言われたとおりにしているだけです。
なんだかんだ言って,生徒,子どもたちは弱い立場です。
たとえその指導がダメでも,逆らって指導者や顧問にやめられたら,
明日から部活ができなくなるわけです。
だから,従わざるをえない…
でも,その『つらいこと』,『しんどいこと』は,意味のあることでなければならない。
50年前ならまだしも,今の時代,こんな無意味な『しんどいこと』は許されません。