$Travis 流

西新宿のビルの間から見えた夕焼け。
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代々木、渋谷方面

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別の日バージョン。雲の存在感が凄い。


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NHK辺り。



ところで北海道土産を頂きました。大好きな六花亭の「バターサンド」と「白い恋人」です。

今朝の4時過ぎですが、一個だけと思って白い恋人を食べ始めたら止まりません・・
ヤバいな。
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裸足の1500マイル [DVD]/エヴァーリン・サンピ,ローラ・モナガン,ティアナ・サンズベリー

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邦題は「裸足の1500マイル」ですが、原題は「RABBIT PROOF FENCE」これは(ウサギよけフェンス)という意味かな。この物語では この“フェンス”が重要な意味を持っているんですけどね。ちなみに実話です。

話は1930年くらいの西オーストラリアが舞台になっています。白人と原住民アボリジニの間に生れた混血の子供をアボリジニの親から引き離し、彼らの住む村から1500マイル離れた、西オーストラリアの都市パースの北にあるムーアリバー収容所に連れていきます。いわゆる「白豪主義」というやつで、原始的な暮らしをする原住民か白人の血が入っている子供だけを保護して教育するという名目のもとに行われていた。

主人公の女の子3人は、この収容所を逃げ出し1500マイル(約2400㎞)も離れた母の住む村を目指します。その道のりは荒野、もしくは砂漠といった、かなり厳しい環境で、しかも保護をしようと躍起になった白人と、追跡人のアボリジニの男が追っかけてきます。

さてどうなるんですかね・・

21世紀になった今でも静かに根強く残る、原住民と入植者=白人の問題。そんなに長く暮らした訳じゃないけど、AUSやNZで原住民たちの低賃金や犯罪率が高いといったニュースをみた事があります。多分、一部の白人と、一部の原住民の子孫たちの問題だろうけど、それは想像以上に根深いんだなと思う。

ところで、主人公の少女たちが荒野を、そして砂漠を歩いて行くその姿からは学ぶべき事が多い。ただ歩くだけではダメだし、信じる事、祈り、想い・・ いろいろね。そしてやはり歩く、倒れても、失ってもね。これが実話だというのが、とても悲しい。


西オーストラリアの写真は このブログでも紹介した事がありますが、この映画の撮影したクリストファー・ドイルの映像は、本当に素晴らしいです。旅行中のある朝に見た空の色、同じ色の空を この映画で観る事ができるなんて・・ 感動。

$Travis 流



これは おまけ
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これは例のフェンス・・ なわけないか。
昨日は急に思い立って電車に乗って箱根まで行きました。
小田急の急行⇒箱根登山鉄道⇒ケーブルカー⇒ロープウェイ  の旅。
お金も用意せずに行ったから、箱根の山の上で500円くらいしかない事に気づく…
まあ何とかなったけど。

とても天気が良くて日差しも強かったんだけど、そこにはもう秋の気配がたくさん。
風の匂いが違うんだよね やっぱ。夏にはない感じなんです。

終わりの季節


細野さんが描く歌は、季節とか情景を表す歌詞が多くて、なんかジーンときます。
9月の別名としては長月(夜長月)が知られてますが、「色どり月」という あまり知られてない名もあるそうです。木の葉が色づき始める月という意味なのでしょうか。

会社からの帰り道、すっかり暗くなった いつもの道を歩いていると、コオロギの鳴き声が家に着くまで絶え間なく聞こえてきました。
こんなビルばっかりの場所に こんなに沢山いるという事は、自然のある場所ではどんだけコオロギが住んでいるのかと疑問に思う。ただこの都会の生態系によるものだろうか・・ こんなこと誰も調べてくれんだろうな。


また日本では、自然による災害が起きてしましました。TVでは犠牲者の人数が発表されますが、そこにはどんだけの悲しみがあるのか想像もできません。
台風の規模や進路を変える程、地球の環境を変えてしまったのが人類であるなら、もしかしたら それはただの天災ではないのかもしれないですね。



久々に「Imagine」を観ました。

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僕はビートルズが大好きで、ジョン・レノンのファンでもあります。
この映画でジョンが語っている事のすべが正しいとは思わないが、彼がこの映像で示した平和の定義みたいなものには、とても共感しています。
ジョンが望んだ平和(夢)は、彼が亡くなって30年経った今でも叶えられていません。世界中で酷い事が沢山起こっています。それはとても悲しいことですね。

忌野清志郎さん亡き今、誰が日本で Love & Peace と叫んでくれるんでしょうね。