北京ヴァイオリン 特別プレミアム版 [DVD]/タン・ユン,リウ・ペイチー,ワン・チーウェン

¥4,935
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2003年
監督:陳凱歌(チェン・カイコー)
出演:唐韻(タン・ユン)
   劉佩琦(リウ・ペイチー)

タイトルから想像できるように天才ヴァイオリニストの話なんですけど、どちらかというと父と子の「絆」についてがメインテーマになっていると感じました。

親が子供の可能性を信じているかどうか、子供ってそういう事に凄く敏感だと思うんです。この映画に出てくる少年(チュン)は、あまり感情を言葉にしないタイプの人間なんですが、親が自分の為にとる行動を見て、一人で耐えたり、葛藤する姿は とてもリアルで泣ける。そうやって本当に大切な事を学んでいくんですね。この少年の周りにいる大人たちは一貫して、その事をチュンに伝えようとしています。ヴァイオリンを弾く技術ではなくてね。素晴らしい。そういう大人にならなきゃなって思いましたよ。
映画の感想は・・ 感動しました。久々に、今は亡き父の姿を思い出したり・・本当に感謝しなきゃね。
インターネットの普及や出口の見えない不況の影響か、とにかくCDが売れない時代になってしまった。音楽業界で働く友人は皆一様に「ギャラが安い」と嘆いています。

時代には逆らえないし、CDアルバムでなくiTunes等で 好きなシングル1曲だけ買いたい気持ちもわかるんだよな。ネット上に無料であれば、それを拾って聴く気持ちもわかる。
ただ それには弊害があって、このままだと良いミュージシャンは育たないし、良い音楽が作れなくなってしまう という事。

一般的に音楽は娯楽という位置づけであって、人の価値観は様々なので、この状況で音楽にお金を使わなくなるのも否めない。でも様々な局面で音楽に救われてきた僕としては 何とかならないかなぁと思ってしまう。一人の力で何かができるとは思わないけど、ただちょっと音楽の未来について考えてみようと思います。

J-WAVE 『RADIO SAKAMOTO』で「坂本龍一×安藤裕子」の対談。音楽について、とても興味深い内容です。
↓ ↓
http://itunes.apple.com/jp/podcast/id98992875?i=90377292
シャネル&ストラヴィンスキー [DVD]/マッツ・ミケルセン,アナ・ムグラリス,エレーナ・モロゾヴァ

¥3,990
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2009年公開(日本では2010年)

監督 ヤン・クーネン
出演者 アナ・ムグラリス、マッツ・ミケルセン

1913年のフランス・パリで行われた、ストラヴィンスキーが作曲した舞台「春の祭典」のシーンから始まる。シャネルはこの舞台に惹かれ、数年後にストラヴィンスキーに再会し、彼と彼の家族を自分の家に住むように提案することになる。そこから二人の関係が親密になって行くわけだが・・・

1913年といえば、日本はまだ大正2年。大正デモクラシーとか呼ばれている時代なんだけど、その頃、フランスでは 芸術性の高い舞台が行われていたり、前衛的なファッションのデザイナーが存在していた事に驚きました。

僕らが着ている服や、聴いている音楽って、ヨーロッパやアメリカからの影響であることは誰の目にも明らかなわけで、そういう意味で、19世紀、20世紀に西洋で起こった文化の革命というのも無関係じゃないんだなって思いました。

ちなみに 今までシャネルとは縁がなくて、僕の中で シャネル=ハイヒール・モモコ(笑)だったんです。有吉がモモコに付けたあだ名が「シャネル潰し」らしいのですが、なるほど~ 確かにって思いましたよ。
$Travis 流

先日 友人にもらったポストカード。僕の好きな映画のモノ。こうゆうプレゼント嬉しいです。
このポストカードは神戸のトア・ウエストにある「one way」という ポストカードを中心に扱っている雑貨屋さんで買ってきてくれました。

学生の頃、トア・ウエストには沢山の古着屋さんや個人営業のセレクトショップがあって(今もそうなのかな?)よくブラブラしてたんですが「one way」は 好きな店の1つだったんですよね。行きつけというか、たまり場にしていた古着屋なんかもあって・・ 懐かしいな。

$Travis 流

久々に 前に住んでた横浜の綱島にある 焙煎珈琲豆屋の「ぐらん あみ」に行ってきました。綱島に住んでた頃は月に何回か買いに行ってたんですが、引っ越してからは中々行けなくて・・
この店では、沢山ある生豆の種類の中から好きなものを選べて、その場で焙煎してもらえるんです! 

焙煎してもらってる間、珈琲の香りがする店内で、焙煎する「シャカシャカ」という音を聞きながら本を読んでる時間がたまりません(笑)

今回は、コロンビア産「エメラルド・マウンテン」を選択し、中煎程度「シティの1」に焙煎してもらいました。

最近 家ではエスプレッソではなく、ドリップで珈琲を入れるのが 自分の中で流行ってます!!

ぐらん あみ ⇒ http://guranami.fan.coocan.jp/index.htm