今日は 音楽仲間でもあり、大切な友人でもある 畑中摩美ちゃんの「歌とイラスト展」に行ってきました。といっても 残念ながら歌は聴けなかったんだけど、ライブが終わり、店が通常営業になる時間にお邪魔してきました。
店の中はこんな感じでした。金魚カフェ(代々木)⇒ http://www.kingyo-cafe.com/blog/gallery/

$Travis 流
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他のお客さんもいたので、あんまりじっくり絵を観ることはできなかったんだけど、彼女の描くイラストには、物語があって 色やタッチがとても優しい。観ているとワクワクしたり、暖かい気持ちになれたりします。曲を作るときに 浮かんだ絵を描いているんだって。ちなみに 摩美ちゃんのイラストは1/28日まで展示されてます。

そんな彼女の絵に囲まれながら 久々にゆっくり話ができて良かったな。以前から彼女のやりたかった「歌とイラスト展」が実現し、「今はやりたい事ができている」ってな言葉が聞けたので、とても嬉しかったです。どんな状況でもそれが1番だからね。

珈琲も美味しかったです!
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畑中摩美ちゃんのHP ⇒ http://www.k5.dion.ne.jp/~mami.h/frame.html
↑歌が聴けるし、イラストや動画も観れます!!


高田純次さん・・ オモロ過ぎ。
「元気の出るテレビ」の頃から 凄かったもんな この人。そのあと俳優やったり、歌ったり 本出したり、今やもう芸能界では大物だけど、還暦を過ぎても ちゃんと芸人なんだよね。予定調和でない、瞬間的に繰り出す テキトー芸、凄いわ~ 
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白ワイン!最近よく飲んでます。美味しいんですよね。NZにいる時もよく飲んでたな~

NZのワインって 酒屋とかワインショップには あまり売ってないんですが、最近ネットで安く買える事を発見しました。品数も豊富で・・驚きです。

[2008]ペガサス・ベイ・リースリング

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クリクリのいた夏 [DVD]/ジャック・ヴィルレ,ジャック・ガンブラン,アンドレ・デュソリエ

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1930年代のある1年、フランスの田舎町にある沼地に暮らす クリクリという少女を中心に、そこに住む人たちの事を描いた物語。
この映画で描かれているのは、クリクリの家族とその友人達が生きるためにカエルを釣ったり、鈴蘭を摘んで街に売りに行ったり、この時代の田舎町に住む貧しい人たちの日常生活です。
 
その沼の住民は頑固だったり、頼りなかったり、意地悪だったりするんだけど、それでもお互いに必要とし、支えあって生活していて、それがとても人間らしいことに感じました。

 こないだのモネの絵もそうだったけど、フランスの田舎町の自然がとてもきれいに撮られていて、それだけでも感動モノでした。


映画の世界は今、CGとか3Dとか 新しい技術が導入され、どんどん変わっていってますよね。それも悪くないと思うんです。問題は作り手も、観る側も、その技術に囚われすぎて中身、“映画の核にある大事なこと”を重要視しなくなることかな。人ぞれぞれ価値観や求めるものが違うので なんとも言えないんですが、今の世の中に必要なのは こういう映画というか、こういう「テーマ」なんじゃないかなって 僕は思います。