旅するパンマニア 片山智香子です。

 

【50代でついに発症!】 【50代からの緑内障との付き合い方】と、緑内障に関する記事、多くの方に興味を持って頂けているようなので、その後の様子をお伝えさせて頂こうかと。

 

緑内障は、進行してしまった症状が改善することはなくて、病気の進行を食い止めるために眼圧を低くコントロールする治療として薬物療法、レーザー治療、手術があります。ちなみに、私は薬物療法である、目薬を点眼する治療を2023年6月からしています。

 

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前回の記事で、こちらの薬による副作用(充血、ゴロゴロ感)が出てしまったので、右目だけレーザー治療をすることになったことをお伝えしました。

 

そして、昨日がそのレーザー治療日。

 

診察前に測った眼圧は17と少しは下がっていたのだけれど、これ以上は下がりそうもないから、やはりレーザー治療しましょう!となりまして。

 

 

このような器具に顎をのせて、動かないように頭を固定(そんなに強くではないけれど)右目にカパッと容器みたいのつけられて(虫眼鏡みたいに先生が良く見えるようにするためなのかな?)レーザーを照射。

 

前回の記事で先生が「グリグリっとするだけだから」と言っていたのは、目をグリグリするのではなく、この容器みたいのを目の周りで数回グリグリするってことだったみたい。時間にして10分もかからなかったかな。

 

っで、レーザーどうだったのかというと…。

 

すんごい痛いわけではないけれど、照射されている軽い鈍痛はありました。後ね、私は照射されている側の後頭部の頭痛が治療中からでていて、目が痛いというより、そっちの頭の方が痛い印象が大きかったかな。

 

後で看護師さんに頭痛がすると言ったら「あのレーザーは頭痛がでるものではないから、緊張からくるものかもしれませんね」と。

 

まぁ、施術中はもちろん病院内ではマスクをしなくてはいけなかったので、その息苦しさもあったのかも。実際、その後、外にでて空気をいっぱい吸い、自分にご褒美と鼎泰豊のエビ麺と小籠包を食べたら、頭痛もちょっとだけあった吐き気もおさまっていたので。

 

次の診察は1か月後。レーザー治療で眼圧がどうなったのか、またこちらで報告しますね。

 

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