トラベルあさひエージェンシーのモンゴルマラソンご紹介

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世界で唯一!【草原を走る】モンゴルマラソン大会

マラソンの優勝賞品はなんと馬一頭!






モンゴル国際草原マラソン大会







第23回大会モンゴル国際草原マラソンは




2019年9月08日(日)



モンゴル大草原にて開催します









皆様ふるってご参加下さい!!









航空券やホテルのお手配を賜りますので



何でもご相談下さい。












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2015年の映像:https://www.youtube.com/watch?v=_SMe4YA3DvE

2013年の映像:https://www.youtube.com/watch?v=KZZO57pCMsY

2011年の映像:https://www.youtube.com/watch?v=x_irdTXfC1s

モンゴル国際マラソン日本事務局HP:mongolia-marathon.org

トラベルあさひエージェンシーHP:travelasahiagency.com



今まで見た事の無い光景です。

 

首都から800キロ、移動手段は国道と道なき道を車で12時間走るしかない辺境の地ブルガン村年に1回のらくだ祭りでこれだけの賑わいを

見せます。

 

舗装道であったとしても、

とてもじゃないけど夜走る気にはなれません。

 

 

夜走る事はすなわち死を意味するのでは

ないかと思う程です。

 

 

轍一本無い、

どのルートが正解か全く分からない道

ひた走ります。

 

 

南ゴビの各村々からこれだけのラクダが

集まります。

 

 

 

壮観な眺め。

 

 

外国人もちらほら。

 

空の色は一切加工をしておりません。

黙して語らず。データ引用からご想像下さい

 

目的:ブルガン村で開催される

ラクダ1000頭レースの視察

 

 

 

走行距離:2000km

 

ガソリン:800000tg(約4万円)=400ℓ=リッター5kmとして約2000km

 

1日の最長走行距離:800km

 

車:ロシア製UAZ社ジープ

 

 

 

日数:3泊4日

 

宿泊地

1日目ダランザドガドNO1ホテル

2日目ブルガン村バイシン(木造又は鉄筋住居を間借り)

3日目マンダルゴビNO1ホテル

 

 

乗り心地:トラックの荷台風

 

損傷:臀部の擦過傷

 

感動:星空、視界から消える事のない何千キロ

にも及ぶゴビアルタイ山脈

 

 

 

 

恐怖:先人が踏破した事の証明となる車の轍が一本も無い360度地平線の大平原を

アルタイ山脈の場所だけを頼りに時速60キロで彷徨い、遥か彼方に木造家屋(無人)を確認するに至るまでの2時間

 

 

大平原を彷徨ったのが夜だったら

寒さと漆黒の暗闇と人に出会う確率と言う

3つの恐怖冷静にはなれなかった事でしょう

本年度の第23回モンゴル国際草原マラソンは

9月08日(日)開催なのですが

 

その前に南ゴビのラクダ1000頭レース

行って参ります。

 

南ゴビにはラクダが7000頭おりまして、いつかはラクダ1万頭レースをしたいと南ゴビの観光局長がお話をしていらっしゃいました。

 

そんなラクダレースの概要が見えてきましたので興味がおありの変わり者諸氏がいらっしゃい

ましたら是非お問い合わせ下さい。

 

まず、この時期飛行機は飛んでいません。

 

ですのでラクダレースを見に行く人は国内人、

国外人を問わず陸路での移動となります。

 

UBからの距離は600キロ

 

夏は10時間で移動するのですが

冬は日が暮れるのも早い

夜に走るなんて自殺行為だし

12時間以上は余裕を持たなければなりません。

 

3/04(月)夜UB着

 

3/05(火)早朝UB発~どこかに宿泊

 

3/06(水)早朝どこかを出発~午前中にブルガン(バヤンザク)着~ラクダレース開会式、

ラクダレース見学~ブルガン(バヤンザク)泊

 

3/07(木)ラクダポロ

ラクダファッションショー見学、南ゴビ観光~

どこかに宿泊

 

3/08(金)早朝どこかを出発~夜にUB着

 

3/09(土)自由行動

 

3/10(日)夜の出発まで自由行動~夜UB発

 

3/11(月)午前日本着

 

ちょいちょい表れるどこか泊とめどもなくブキミなのですが、道中は何もない岩肌むき出しの地を走りますので、これは一般の遊牧民さんに

一夜の暖を乞う事になるのかな?

 

じゃあ日本からのお土産を用意しなくちゃ、

なんてノンキに考えています。

 

 

 

夏のゴビ。砂漠だけじゃなく短い草木は生えています。

 

 

 

 

 

 

もちろんこんな場所が最も多いです。

 

 

 

 

 

夕日が砂漠に沈む時は1日と言う単位がこれほど重みがあるのかと怖さを感じます。

ここに住むと毎日がこうやって一日一日、確実に過ぎていくんだと

考えてしまいます。

今年の第23回モンゴル国際草原マラソン

9月8日(日)開催です。

沢山のエントリーをお待ちしております。

 

とは言うもののランニング各社様のネットサイト

にはまだ掲載が出来ておりません。

 

早急に掲載をしたいと思ってはいるのですが

まだ会場名が確定されておらず

 

モンゴル国ウランバートル市郊外○○草原

実際の開催地をうたう事が出来ず、これでは

日本の市場に参入する事が出来ません。

 

モンゴルの大草原を走るのが魅力あって、

どこそこの○○草原なんて誰も興味ないやん!ブツブツ、、。

 

ブツブツ言いましたところで

日本のシステムに則らなければネット各社様の契約書に空欄が生じて掲載が出来ません。

 

しかし当社の契約書に記載する文言は

日本や先進国で開催されるマラソン大会とは

全く実情が違いますので

 

交通網が充実していない僻地や辺境の地では

契約書そのものを変えて貰いたいくらい

なのですが、

 

そこは定型や定番や雛型、前例と言う

日本の風土、国民の好みに照らし合わせると

止むを得ないのかな?と思いながら契約書を

埋めておりますが

 

今のご時世ネット各社様のエントリー機能

無ければランナー様の募集は出来ませんから、

ネットご担当さんやランナー様のお顔を

思い浮かべながら頑張って空欄を埋めています

 

モンゴルのお正月明け(2月上旬)くらいまでには掲載をさせて頂きたいなと思っています。

 

 

 

2018年開催地ボグド山脈会場

 

 

 

2011年開催地ウンドルドフ会場

 

 

 

2013年開催地フィドロホタグ会場

 

会場名いる~?!

モンゴル国際草原マラソンは誰も聞いた事が

ないと言うくらい知名度の低い国際マラソン大会ですが、そんなマラソン大会でも

今年で第23回大会を迎えます。

 

当マラソンで何か1番なモノがあるのかと言われますと、日モの民間交流行事としては

当マラソンが最も長い歴史があります。

オタ風に言えば古参あります。

 

他には草原を走る国際マラソン大会

世界で唯一(当社調べ)のハズ、、、

優勝賞品が馬一頭も世界で唯一(同)のハズ

 

在外日本国大使館公式行事として

毎年来賓でお越しを頂けるだけではなく

実際にランをして下さる

 

つまりは日本国大使と一緒に走るマラソン大会

と言うのも世界で唯一(そう思うけどなあ、、)です

 

唯一と言いつつ確固たる証拠も、

特に他を調べているワケでもないので

色々言動が怪しいワケですが

 

不思議な事にモンゴルではそれなりに

名の通った信用あるマラソン大会と言う

位置付けを頂いており、そのお陰もあってか

当マラソン大会には様々なオファー

舞い込んで参ります。

 

2016年の第20回記念大会には

超メジャーアイドルであるでんぱ組inc様お越しを頂き大会を大いに盛り上げて頂きましたが、

費用は日本でもビジネスを展開していらっしゃるモンゴルの某実業家様に全ての段取りをして

頂きました。

 

2018年の第22回大会は日本でこれからの

ご活躍がますます期待されます

FES☆TIVE様ワンダーウィード様

越しを頂き

 

マラソン会場のある大草原で熱いライブをお届け頂きましたが、こちらのご参加もモンゴルで

日本のポップカルチャーを紹介する別団体様

から打診を頂きましたものです。

 

長くやっていると信用や相乗効果の期待もあり、ありがたいお話を沢山頂きます。

 

23年目も安定のシロウト運営ですが

皆様に愛される大会を目指したいと思います。

 

 

 

 

第20回記念大会前夜祭

ランナーの皆様と共に記念撮影をして頂きました。

 

 

 

 

 

マラソン大会当日プレゼンテーターとして

会場を盛り上げて頂きました。

 

 

 

 

 

第22回大会の開会式でご紹介をさせて頂きました。

壇上のマイクをお持ちの方は日本国大使館の参事官様です。

 

 

 

 

 

 

 

モンゴル陸連ゾリグバートル会長と記念撮影

手にお持ちを頂いている白いタオルは大阪府泉佐野市の名産

である泉州タオル

モンゴルと姉妹提携のある泉佐野市様より

沢山の泉州タオルを配布して頂きました。

初めてゲストをお呼びしたのは

1997年の第1回大会

 

 

我々の世代ですとドンピシャ

(言い回しがアラフィフ)の葛城ユキさん

 

お若い皆様は名前を聞いてもう~んと言う感じ

だと思いますがボヘミアーン♪とド迫力の

ハスキーボイスをシャウトする彼女の印象は

強烈なものがありました。

 

葛城さんはマラソン大会創始者である

藤原会長と同郷のご縁でモンゴルにお越し

頂いたとお聞きをしております。

 

次にゲストをお呼びしたのは忘れもしない

2011年の第16回大会

 

東日本を震源とする大震災が発生し関東以北

の多くの地域が大きな被害に襲われました。

 

「何か出来ないか」

 

色々考え、皆様のご協力、ご賛同を頂き、

当マラソン大会に福島・宮城・岩手の東北3県から親子5組10名様をご招待しました。

 

我々の活動にご賛同を頂いた永六輔さん

千葉真子さんボランティアで応援に

駆けつけて下さり日モ交流と同じくらい

モンゴルの皆様に東北をアピールしました。

 

日本側は全員ボランティア運営でお金が無いと言うお話に戻りますが、

 

葛城さんは第1回の記念すべき大会で

パーっと行こう(ワタクシまだ関わっておりませんでしたのであくまでも個人的な想像です)と

日本のマラソン事務局がご招待を差し上げ

 

東北の皆様はモンゴルの政府と民間企業様

ご賛同を頂きご招待させて頂きました。

 

永さんはワタクシの心のアイドルなのですが、

皆様の思われるアイドルとは

ちょっと違いましたか?(白目)

 

2016年開催の第20回記念大会にお越しを頂いたアイドルさんのお話は次回にさせて頂きます。

 

 

 

 

皆さんで記念撮影です。お越しを頂きありがとうございました。

横断幕は日本から持ち込んだのではなく

モンゴルの書家ボランティアで一筆入れて頂きました。

初めての日本語なのにお見事、さすがはモンゴルで有名な

書家の先生です。

 

 

 

 

 

永さんには辻説法と申しましょうか、いろいろな場所でお話をして

頂きました。永さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

女子ハーフ2位は福島からお見えの大谷さん

よくぞ走って下さいました。本当にありがとうございました。

23年やっておりますと色々な方ご参加を

頂きます。

 

当マラソン大会、日本側は全員ボランティア

モンゴル側は全員公務員、そしてスポンサー様は民間の企業様となっておりますが、

 

そもそもボランティアの我々が利益を生み出

事はなく、相手は元社会主義の公務員ですから利益云々に付いては言わずもがな

 

収入はマラソンエントリーフィーとスポンサー様

からのにゃんこちゃん(夢のある大会なので

収支の単位は仮想通貨にゃんこちゃん

お願いします)の2点。

 

大会開催費用としての支出と、エントリーフィー

とスポンサー様の収入を比べますと

ここ数年は我慢出来る程度の赤字

 

考え方によっては少し残っているとも言える

ですが、モンゴル陸連との打ち合わせに必要な交通費や通信費打ち合わせに帯同する

通訳費用まで全てを含めますと

 

やはり数にゃんこちゃんは毎年持ち出し

いるのかな?と言ったところです。

 

スポンサー様が付いていなかった15年位前までは参加者のエントリーフィーが唯一の収入源

でしたので、その当時のにゃんこちゃん繰り

には大いに頭を悩ませたものです。

 

そんな中におきましても何年かに1回ゲストをお招きし大会に元気をお届け頂いた事も

ございます。

 

ゲストのにゃんこちゃんはどうしていたの?

 

と言うお声に付きましては次回詳しくお話をさせて頂きます。

 

 

 

 

下見段階の草原。草原といえども高山植物が咲き乱れている場所やどこまでも続く大平原だけではなく、岩場や丘や林、崖など実際に

測量してみると色々なシチュエーションに出くわすものです。

 

 

 

 

 

ここはスタートから近い場所です。

奥に進めば進む程ゴツゴツとした地形やアップダウンの大きい

でこぼこが増えていきます。

 

 

 

 

道なき道、大草原でコースを作っていく作業は

道路や交差点や信号ありきの場所でコース設営するのとは

手間暇やにゃんこちゃんの掛かり具合が大違いです。

今年の第23回モンゴル国際草原マラソン大会

9月8日(日)の開催です。

 

早いものであれから23年

 

町田センセイが教師生活25年、小林幸子さんが苦節15年、任期2期10年を撤廃した

国家主席が7年、同期は麒麟とアジアン、、

 

どうです?当マラソンなかなか息が長いでしょ。

 

過去には飛行機をチャーターした事も

ありましたし、第20回大会では久しぶりに

日本人参加者が100名を超えました。

 

しかしまたある時は新型インフルエンザ

海外渡航客が激減しパンデミックと言う

英語が日本を席巻しマラソン大会の

連続開催危ぶまれた、そんな時もありました。

 

しかし最も大きな課題はこれからです。

 

マラソン大会発足当時のワタクシは

うら若き20代でモンゴルの陸連会長も40代だったと思いますが

 

そんなワタクシも今やいぶし銀(自分でいうか

アラフィフを迎え、陸連会長は代替わりした

ものの今の会長も妙齢のオジサマ、

 

そしてモンゴルマラソン創始者である日本の会長もまだまだお元気ではありますが今や70代

 

20年前はワタクシが次の世代だったワケですが現代における次世代の育成こそ

日モ双方の最も大事な問題と言えます。

 

まああちらは公務員ですから定年と代替わり

繰り返していく分、先々も何とかなるとは

思いますが

 

年々若くなるであろうモンゴル陸連会長に対し我々日本側は年々年を積み重ねていくばかり。

 

流れや雰囲気や落としどころはそれこそ

いぶし銀の貫禄が大きなアドバンテージ

なり得ますが

 

陸連と共にこちらも年々お若くなっていかれる

スポンサーさんとの年齢どんどん開いていく

ばかりです。

 

今や待ったなしで次世代の発掘、育成が急務となっておりますので、ボランティアでもいいよ~

とおっしゃって下さるお若い方!いつでもお待ちをしております。

 

 

 

1999年はモンゴル航空をチャーターしました。

 

 

 

 

当時の空港は駐車場にまで遊牧の家畜がやって来て

のんびり草を食んでいました。

 

 

 

 

 

発足当時から当マラソンの特徴は2つ

1つは世界で唯一草原を走るマラソン大会である事、

1つはモンゴルのマラソン大会らしく優勝賞品は馬一頭である事です

今年の大みそかは2/4(月)

お正月3が日は2/5(火)~7(木)

8(金)何だかんだでお休み(何じゃそりゃ)

9~10は土日でお休み

 

と言う事で今年のカッチカチひつじ

大みそか前の2/1~3がピークと思われます。

 

大みそかまでは普通にお店も開いていますので観光やショッピングは問題なし。

 

2/1(金)成田発直行便~UB泊

 

2/2(土)カッチカチひつじ見学

UB駅(帰省客と行商人で大賑わい)、デパートやカシミア工場ショッピング(バーゲン真っ最中)

夕方から国立オペラ劇場でバレエ白鳥の湖鑑賞~UB泊

 

2/3(日)市内観光、ショッピング(在庫ないかも)夕方から国立オペラ劇場でオペラ椿姫鑑賞

~UB泊

 

2/4(月)大みそかに帰国

 

ご旅行代金14万円(飛行機代7万円、ホテル3泊15,000円(2人で1室)、通訳・運転手4日間4万円

入場料5千円、諸費1万円)

 

ま、冬場のモンゴルで自由行動だけでは

気温の事もありどうにも効率が悪いので

 

近場の韓国みたいに3泊4日フリープラン8万円

言うワケにはいきませんけどね。

 

 

 

 

列車を待つ帰省客。本数も少なく次の駅は10キロ、20キロ先なので日本の通勤鉄道とは用途が異なります。

 

 

 

 

 

モンゴル最大規模を誇るノミンデパート。

数十年前から全く変わる事無く店員の愛想が悪いのですが

モンゴル人はそんな事平気みたいです。

 

 

 

 

 

 

国立オペラ劇場。

今から80年前に日本の抑留兵が建設しました。当時の感情は分かりませんが、今となっては頑丈でち密で壊れないとモンゴル人から

大いに感謝されています。

 

 

 

白鳥の湖の1シーン。当然ながら撮影禁止です。

我々は長いお付き合いで更にかぶりつきの最前列に座っている

からこそのなせる業です。

お正月にはひつじ1頭をオトコ前買いする

モンゴル人をご紹介しましたが

 

ホンマかいな?

と言うお声を多数頂いております。

 

モンゴル通の皆様に言わせますと

メリクリザハ(屋内市場/地元のスーパー)や

ナラントールザハ(屋外市場/青空市場)で

ひつじを丸ごとさばいたものを

部位毎に売っているのは見た事があるけど

 

カッチカチひつじがそこら中に並んでいるなんてコンナ光景ハ見た事ナイヨ~(さくま先生の

桃鉄風にお願いします)と言う事です。

 

まずカッチカチひつじは冬しかいません

(ここで半数脱落)

 

次にカチカチひつじは

お正月前の数日間しいません(更に半数脱落)

 

そしてモンゴルのお正月は日本の元旦とは違い

日時が毎年変わります(ほぼ脱落)ので

 

住んでいる人以外でカッチカチひつじに遭遇

するのは難しいかもしれません。

 

数年前にはチンギスハーン広場に1シーズン

だけスケートリンクがありましたし、

 

チンギスハーン広場は元々スフバートル広場

から名称変更されたものですが今はまた

スフバートル広場に名称が戻っています

 

スフバートル広場で2012年に解体された

レーニン像がテレルジ草原の某ホテルに

幽棲していると言うウワサがチラホラあったりと

 

細かすぎて伝わらない観光情報や現地情報は

山ほどあります。

 

が、言ったところで情報が細かすぎてやっぱり

伝わりません。

 

モンゴルに行って思う事は

数少ない観光と無限の日常

 

観光客が一時入国の合間で日常を味わうのは

難しいかもしれませんがモンゴルの醍醐味

観光よりも日常にあるのかもしれません。

 

 

 

お正月1週間前くらいから大みそか(ビトゥーン)までは

遊牧民やひつじ仕入れ業者の書き入れ時です。

 

 

 

 

外気はお昼でマイナス10度くらいありますから

解凍や腐ったりする配がないので業者もお客さんも安心です。

 

 

 

懐かしい。2011年だったかなあ?

 

 

 

テレルジにある高級ホテルの人目に付きにくい中庭

ひっそりと暮らしているレーニン像