ご訪問ありがとうございます♪

育児のことを中心に、
日常のあれこれを綴ってます。

ニコモチタロニコ
一年生。繊細ボーイ&口達者ボーイ。

にっこりモチジロにっこり
保育園2歳児クラス。ご機嫌ベースの自由人。

ニコパパニコ
仏タイプ。スマホの充電を常に気にする。

ひらめきママ(モチモチ子ひらめき
適当系時短ワーママ。妄想旅行が趣味。

寒い、寒すぎる…。


現実逃避するために、3月に計画している沖縄旅行のことばかり考えています。


今回は、子連れ沖縄といえば、のルネッサンスリゾートオキナワに泊まる予定おねがい飛び出すハート


わたしの中で、ルネッサンスリゾートオキナワといえば、ディズニーリゾート並みに素人には攻略が難しい場所。

朝食食べるのにすごく並んだり、アクティビティの予約を取るのに苦労するみたいですね??

長期休みの滞在記などは、読んでるだけで震える…。


ルネッサンスリゾートって、攻略法を知ってるリピーターか、お金と時間のある富裕層しか踏み入れちゃいけない場所だと思っていたのに、まさか行くことになろうとは。

って決めたのは他ならぬわたしなんですが凝視


なんでルネッサンスにしたのかって、そりゃもう、マリオットポイントが使えるからですよスター


沖縄行きたい凝視

なるべく安く行きたい凝視

でもリゾート感は欲しい凝視

あ、ポイントで泊ったらいいわニコニコ

っていう。


マリオットポイントのプロみたいな人たちのブログによると、ルネッサンスでポイントを使うのは割が悪いみたいなんですが…

タダになるならそれでいいじゃないか立ち上がるということで。


前回沖縄に行った時は、パイナップルパークやちゅら海など観光も楽しみましたが、今回はホテルメインのつもりです。




何か一つでも、アクティビティ予約できるといいなぁニコニコ

もしできなくても、ホテル内にたくさん動物がいるみたいなので、お散歩などで楽しめたらいいかなと思ってます飛び出すハート


ただひたすら、寒くない場所でのんびりしたい。



ご訪問ありがとうございます♪

育児のことを中心に、
日常のあれこれを綴ってます。

ニコモチタロニコ
一年生。繊細ボーイ&口達者ボーイ。

にっこりモチジロにっこり
保育園2歳児クラス。ご機嫌ベースの自由人。

ニコパパニコ
仏タイプ。スマホの充電を常に気にする。

ひらめきママ(モチモチ子ひらめき
適当系時短ワーママ。妄想旅行が趣味。

図書館で借りてきた絵本の感想ニコニコ



『すきなこと にがてなこと』


あらすじ

ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符

だれでもみんな、好きなこともあれば、苦手なこともあるよね。

苦手なことは、それが好きな子に手伝ってもらえばいいんだよ。

そうやって、みんなが助け合って、つながり合えると、とっても素敵だね。

ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符


私の感想


お互いの苦手を補える世界は、とても素敵だねぇニコニコと思う一方で。


持続可能性キラキラ〜キラキラな感じ…凝視

(理想はご立派ですなぁ)



重箱の隅つつくんだけどさ。


「お父さんが料理が好きで運転が苦手、お母さんは運転が好きで片付けが苦手」


というあたりには、なんだか強い主張を感じるのに、


「球技やゲームが好きなのは男の子で、歌を歌うことが好きだったり手先が器用だったりするのは女の子」


というあたりはステレオタイプなのも、微妙にひっかかるわね凝視



それはともかく、この本を読んで、

先日、会社を辞めた同僚のことを思い出してしまいましてね…。



ちょっとコミュ力が低くて、ちょっと変わり者な彼。

少し前までは、「コミュ力無くても、変人でも、専門分野がしっかりしてればオッケー」な雰囲気だったうちの会社では、それなりにのびのび仕事をしているような印象でした。


ところが、ここ数年で社風が変わり、みんながプレイングマネージャー的な役割を求められるようになってコミュ力も重視されるようになり…

そういう雰囲気のなか、ストレスがたまった彼は退職を選んだようです。


「時短」というウィークポイントを、盛大に誰かに補ってもらっている立場な私が、自分を顧みずに言っちゃうけれど、

うちみたいな弱小企業からすれば、そりゃあオールマイティな人間の方がいいに決まってます。

誰かの苦手を補ってあげられるような人員の余裕はないんですよね。


みんなが助け合える社会?ああ、理想っすね、こっちはとりあえず自分のことで精一杯です、みたいな。


そもそも、我々は「なんでもソツなくこなす」のが是とされて育てられてきたような気がするんですよね。


できないことは徹底的に反復練習させれられたし、

「苦手」は「努力不足」とニアリーイコールであり、克服すべきものだった。


そんな古い価値観の人間からすると、

「苦手があってもいいんだよ」って言われても、頭では理解できるけど、戸惑うというか…。


実際に育児でも、「得意を伸ばす」より「苦手を潰す」ことに注力しがち。

(良くないなとは思いつつ…)



ただ、ちいさい頃から、このような本に触れる今時の子たちは、私とはまったく違った価値観の大人になるんだろうな。

彼らが大人になったときの世界が、優しいものであれ…。



そう思う一方で…。


苦手なものを誰かに補ってもらうためには、「コミュニケーション力」が必要なわけじゃん?

(時短という弱点を補ってもらってる私にとっても超重要項目)


退職した彼のように、そもそもここが弱点、という場合にはどうしたら良いのだ…?とも思いました凝視



グダグダとまとまらず、失礼しましたパンダ


勇んでスノーブーツで会社行ったわいな。

(それほど積もらなかった)

安くなってるニコニコ



ご訪問ありがとうございます♪

育児のことを中心に、
日常のあれこれを綴ってます。

ニコモチタロニコ
一年生。繊細ボーイ&口達者ボーイ。

にっこりモチジロにっこり
保育園2歳児クラス。ご機嫌ベースの自由人。

ニコパパニコ
仏タイプ。スマホの充電を常に気にする。

ひらめきママ(モチモチ子ひらめき
適当系時短ワーママ。妄想旅行が趣味。


世間的には、子供のお小遣いっていつごろ導入するものなのかな??


我が家は、まだお小遣い制を導入していません。

その理由としては、


花お金について、子どもに今まで教えて来なかった。


花私自身はお小遣い制が導入されたのが中学生だったので、小学生にお小遣いを渡すってことがいまいちピンと来てない。


というところです。


ただ、モチタロは、仲良しの近所の子がお小遣いでジュース買ったりするのに憧れているようで。

また、お金の教育は大事だよねぇ、とも思うわけで。


パパと、小2から導入する?どうする?と相談しているところです。

お金の使い方をしっかり教えてからじゃないとなんだか心配な気も…アセアセ


というかそもそも、

モチタロは、自分の手に握ったお金で何かを買ったことって、これまで無いんじゃなかろうか不安

(ガチャガチャ除く)


お小遣いが無かった私が「与えられたお金でやりくりする」を学んだ場といえばもちろん、「遠足のおやつ200円まで」なわけですが、

モチタロの学校は、200円しばりが無くてそういう機会も与えることができずにここまできてしまいました。


ということで、週末にやってみたよ、

『200円でどれだけおやつ買えるかな』スター


スーパーだと味気ないんで、駄菓子屋に行きましたルンルン


優柔不断な彼のことだし、ものすごく悩むんだろうなぁ…

とか、

ちゃんと足し算できるのかなぁ…

とか、

心配してましたが、

案外、サクッと予算通りに選んでました。


一年生って、こっちが思ってるよりちゃんとしてるんだなひらめき


さて、モチタロが駄菓子屋さんで選んだのは…



うまい棒の存在感!!


売ってた10種類を全制覇したようです。


真顔「これで、利きうまい棒やろうよ」


利きうまい棒スター

年末のラビットで見たやつ!!

確かに、みんなでやってみたいねーって話してました。

家族で楽しめるものにお金を使ってくれるなんて、いい子じゃない飛び出すハート

(親バカ)


なお、3歳の弟にも200円分選ばせてみましたが、

お気に入りのマリオのキャラパキという一点強化買いをしてました泣き笑い


不満「にいに、たくさんあってずるーい」

って、そりゃそうよ、キャラパキ一枚でうまい棒10本買えるんだから泣き笑い


ともあれ、モチタロのこの感じなら、お小遣いあげても、ちゃんと考えて使えそうかな?

小2からのお小遣い制、前向きに考えたいと思います!


とりあえず、帯のワードがシンプルに刺さった、こちらの本を購入してみました。

『「おこづかい、そろそろかな?」と思ったら』だって!