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長男モチタロニコ3年生
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あああ…

気づいたら、一月が終わろうとしている…。


先日、ディズニー旅行に行ったのですが、

1ヶ月くらい前からそのことばっかり考えて生きてて、

旅行終わった後もその余韻に浸って生きてたので、現実に戻ってきて「来週はもう二月やん!」とびっくりしてます。


で。

2025年の旅行費用計算していなかったなと気づいて。ざっくりまとめます。


我が家の旅行予算は、ド庶民のくせに年間100万円。

今年は、沖縄も北海道も行っちゃったので、さすがに予算を超えてるか…!?


いざ。


3月 沖縄 24万円

カヌチャベイ3泊







4月 静岡 3万円

富士スピードウェイ花火&沼津




4月 万博 7万円

ホテルはポイント利用

(大阪ステーションホテル)





6月 レゴランド 9万


次男誕生日祝い





7月 友達家族と近場温泉 5万



8月 帰省&万博 10万

大阪のホテルはポイント利用






8月 北海道 26万

ナトゥールバルト、OMO旭川





10月 蓼科 7万

テラス蓼科





旅行回数は7回。

ざっくり90万ということで!

マリオットカードの年会費を合わせても、年間予算100万円におさまりました。


よかったです…!!

ありがとう!ありがとう!


2026年も楽しく旅行できますように。

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週末に、あいちロボフェスに行ってきました。



学校からチラシをもらってきた長男がぜひ行きたいというので照れ




ワークショップの事前予約はなかなか激戦だったみたいです。

我が家は競争率が低そうなところを狙ってなんとか予約できました。


事前予約が必要な催しのほかに、当日整理券を配布しているワークショップや、並んで体験するコーナー、クイズラリーなどもありましたよ。


事前予約が必要なものは、ほとんど小学生以上の制限があったので、次男(5歳)がどの程度楽しめるかなぁと心配していましたが、当日受付のイベントは、未就学児でも体験できることが多かったです。



パソコンを触ってみたり。



ロボットとお話してみたり。



ロボットを動かしてみたり。


長男はもちろん、次男もさまざまな体験ができて良かったです。


とはいえ、未就学児にはやっぱりちょっとまだ難しかったかな。

屋内の人混みで疲れたのもあり、次男がグズグズし始めたので、3時間足らずで会場を後にしました泣き笑い



行く前は、賢そうな理系ガチ勢が集まる催しなのでは…と案じていたのですが、

我が家のような「イベントのひとつ」として参加してみた意識低めの家庭でも、それなりに楽しめましたよ。よかった…ダッシュ


あと、高校生ロボットリーグが開催されていたり、工業系の専門学校のブースもあったりして、やっぱりものづくりってカッコいいなぁ…と。

息子たちにとっても、何かしら興味をもつきっかけになってくれてたらいいな。



これおもしろそう…!


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長男はお年頃の小学3年生。


真顔「サンタさんって、ほんとはいないんじゃないの?」


不安「ほう…なぜそう思う」


真顔「ドラえもんのアニメ見てたら、パパとママがプレゼント置いてた」


どんなストーリーだったのかは不明だけど…


何やっとんねん、

ドラえもん!!!


子ども向けアニメとして、

あるまじき失態じゃない!?


不安「ま、まあ…あれはアニメだからね(なんとも逆説的だな…)」


真顔「あと、普通に、サンタさんって人んちにどうやって入ってくるのか気になる。ある意味不審者じゃん」


不安「ママが小さい頃に読んだ絵本だと、煙突のない家には、テレビからワープしてくるって書いてあったけどね」


真顔「そんなわけなくない?」


不安「じゃあ、一軒一軒、玄関から入ってるの?そっちのほうが、そんなわけなくない?」


真顔「だから、サンタさんはいないのかもしれない」


不安「じゃあ、なんでプレゼントが届くの?」


真顔「パパかママが置いてるから」


不安「パパとママは、君たちに、サンタさんとは別でプレゼント買ってあげてるじゃん。サンタさんがいなかったら、パパとママは、ダブルでプレゼントしてることになるじゃん。(事実そうだけど)」


真顔「まあ、たしかに」



…さては、「サンタさんはいない」と主張するとプレゼントが減る予感がしたな…?


…その通りだよ!

意外と勘がいいじゃないか。



世の中には、疑われる余地もないほど完璧にサンタ業務を遂行するご家庭や、

疑われたら全てを開示のうえ「今まで信じてくれてありがとう」などと伝えて温かい子ども時代の区切りとするご家庭もあるようですが…


我が家は、戦略的あいまいさを押し出す方針です。

親に胆力がないので。

あ、いやほら、世の中には、白黒つかないことの方が多いわけだし?

「いるのかな?いないのかな?」って考える時間が心を育てるっていう考え方もあるし?



ということで、サンタ問題は自分で消化してほしいので、有名なこちらを本棚に置いてみました。



やはり興味があったようで、すぐ手に取って読んでましたよ。


読み終わって一言。

「サンタって、不死身なんだ…羨ましい…」


思ってたんと違う感想だな凝視


「サンタクロースはちゃんといます。それどころか、いつまでも死なないでしょう」

っていう一節の、後半だけインパクトに残っちゃったんだね。


「サンタクロースが死なないっていうのは、不死身ってことじゃなくてね…」と言いたいのを抑え、黙って微笑むに留めたわたしがんばった。


後日。

サンタさんへのプレゼントを決めた長男。


サンタの財力を試しとる…



不安「えっと…これ…?サンタさんも予算オーバーっていうか…いや、ママもこんなのサンタさんにお願いしづらいし…」


真顔「ママがサンタさんにお願いするの?」


不安「え、あ…うん、公式的には親からサンタさんに依頼しないといけないシステムだからね。ほら、世界中の子どもたちが勝手にお願いしたら、サンタさんもパニックだから」


真顔「…ふーん…」


不安「言っても、サンタさんって他人じゃん?あんまり高いものお願いするわけにいかんでしょう」


真顔「…ふーん…」


曖昧戦略、いつまで有効かな?