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男の子育児中の
時短ワーママです

日常のあれこれを綴ってます。
長男
モチタロ
3年生
次男モチジロ

年中は
長男はお年頃の小学3年生。
「サンタさんって、ほんとはいないんじゃないの?」
「ほう…なぜそう思う」
「ドラえもんのアニメ見てたら、パパとママがプレゼント置いてた」
どんなストーリーだったのかは不明だけど…
何やっとんねん、
ドラえもん!!!
子ども向けアニメとして、
あるまじき失態じゃない!?
「ま、まあ…あれはアニメだからね(なんとも逆説的だな…)」
「あと、普通に、サンタさんって人んちにどうやって入ってくるのか気になる。ある意味不審者じゃん」
「ママが小さい頃に読んだ絵本だと、煙突のない家には、テレビからワープしてくるって書いてあったけどね」
「そんなわけなくない?」
「じゃあ、一軒一軒、玄関から入ってるの?そっちのほうが、そんなわけなくない?」
「だから、サンタさんはいないのかもしれない」
「じゃあ、なんでプレゼントが届くの?」
「パパかママが置いてるから」
「パパとママは、君たちに、サンタさんとは別でプレゼント買ってあげてるじゃん。サンタさんがいなかったら、パパとママは、ダブルでプレゼントしてることになるじゃん。(事実そうだけど)」
「まあ、たしかに」
…さては、「サンタさんはいない」と主張するとプレゼントが減る予感がしたな…?
…その通りだよ!
意外と勘がいいじゃないか。
世の中には、疑われる余地もないほど完璧にサンタ業務を遂行するご家庭や、
疑われたら全てを開示のうえ「今まで信じてくれてありがとう」などと伝えて温かい子ども時代の区切りとするご家庭もあるようですが…
我が家は、戦略的あいまいさを押し出す方針です。
親に胆力がないので。
あ、いやほら、世の中には、白黒つかないことの方が多いわけだし?
「いるのかな?いないのかな?」って考える時間が心を育てるっていう考え方もあるし?
ということで、サンタ問題は自分で消化してほしいので、有名なこちらを本棚に置いてみました。
やはり興味があったようで、すぐ手に取って読んでましたよ。
読み終わって一言。
「サンタって、不死身なんだ…羨ましい…」
思ってたんと違う感想だな
「サンタクロースはちゃんといます。それどころか、いつまでも死なないでしょう」
っていう一節の、後半だけインパクトに残っちゃったんだね。
「サンタクロースが死なないっていうのは、不死身ってことじゃなくてね…」と言いたいのを抑え、黙って微笑むに留めたわたしがんばった。
後日。
サンタさんへのプレゼントを決めた長男。
サンタの財力を試しとる…
「えっと…これ…?サンタさんも予算オーバーっていうか…いや、ママもこんなのサンタさんにお願いしづらいし…」
「ママがサンタさんにお願いするの?」
「え、あ…うん、公式的には親からサンタさんに依頼しないといけないシステムだからね。ほら、世界中の子どもたちが勝手にお願いしたら、サンタさんもパニックだから」
「…ふーん…」
「言っても、サンタさんって他人じゃん?あんまり高いものお願いするわけにいかんでしょう」
「…ふーん…」
曖昧戦略、いつまで有効かな?