屑星を箱に。 -76ページ目

屑星を箱に。

詩を仕舞う場所。

真っ黒な夢を見ていました。

暗い。
暗い。

闇。

視界はそれ以外を捉えられず。
私の輪郭すら把握出来ず。

思考だけが、妙に浮き出ているような。

でも、恐怖心はなくて。
それが「私」にとって当たり前のことだった。

世界が生まれる前とか。
境界が出来る前とか。

こんな感じだったんだろうなぁって。

目が覚めて、時計を確認したら出勤時間。
それが何より怖かった。
友達に漫画借りて。
読んでたら14時。

SSと終焉の栞。

そこから怖い話を読み始めちゃって。

寝たのが結局15時でした。

あぅあぅ。
自業自得だけど眠いよぅ。

でも「くらげシリーズ」と「なつのシリーズ」は面白い。

んー。
内容が支離滅裂。
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最近、ハマっている漫画です。

自分を殺し、他人の顔を奪って生きる。
そんな女性の人生の話。

美しさって、誰しもが憧れるものだと思います。

私も外見の評価で辛い思いをした過去もありますし。
「こうなれたら」って考えたりもします。

私も、今よりも10cm身長が欲しいし。
太腿やお腹の引き締まりが欲しいし。

肌だって健康的であればいいのに、とか。

欲を出したらキリがありません。

でも、1つだけ譲れないものもあります。

少なくとも私は他人ではなくて自分でいたい。

どんなに変わっても。

「私」として生きたい。