最近、「男が嫌い」と昼の職場で宣言してみた。
そしたら「男に興味ない=同性愛者」となったようで。
面倒くさい応酬はなくなって、随分と昼の職場関係が楽になった。
その代わり、なんだか噂になった友人との関係が微妙になったような気がする。
…まぁ。
人格崩壊起こしてから、「彼女」も潰れてしまったみたいだから。
付き合い方が変わって当たり前なんだろうけど。
あ、でもね。
とってつけたみたいな「好き」はまだ残っているみたいなのよね。
イメージ的に、「私」という人格はウサビッチのキレネンコみたいだ。
いろんな「誰か」の一部を切り張りした粗悪品。
いつまた分離して、別の自我が出てくるかわからない。
…うん。
面倒くさい話になって来たから、お風呂にでも入って来よう。