アダルトチルドレン 社交不安を                      やめる心理カウンセリング -58ページ目

思ったようにいかない失敗を突破するには

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あなたは物事を進めているときに
当初想定していたこととまったく
違う結果が出てしまったなんて経
験したことありませんか?

想定外のことが起きたらどう対処
したらよいのでしょうか。

先週、こんな時に役にたつとって
おきのメソッドを教えてもらいま
した。

それはミラクル分析という手法。

㈱ ゴールドラット・コンサルティング・ジャパン

というところで広めているらしい。
(この社名を出すと人に教えても
いいそうです)

ゴールドラットさんというイスラ
エルの物理学者が開発したメソッド
です。

この方の言葉に

愚か者は失敗に学ばず、
才人は己の失敗に学ぶ。
そして、賢人は他人の失敗から
学ぶものだ。


とあります。

そういわれても凡人は失敗から学
ぶことも難しい。

そこでこのミラクルメソッドの登
場と相成るわけでございます。

①あなたには求める望ましい結果
 がある

②あなたはその結果に向かって適
 切な行動をとる

③ところがあなたが思ったことと
 違う結果が得られた

④実はそこにはあなたが見過ごして
 いた事象がある
(その事象によって違う結果がも
 たらされたのだ)

⑤その原因を解消する手段を考える

⑥その手段を使って望む結果が得ら
 れそうだ


「ウサギと亀」の物語ではウサギ
と亀が競争しますが、予想ではウ
サギの勝ち、ところが結果は亀が
勝ってしまった。

これを上の形に置き換えると

①ウサギが勝つ

②ウサギと亀が競争する

③亀が勝つ

④ウサギが途中でうっかり寝た

⑤ゴールまで休まず、ゴールにつ
 いてから寝る

(⑤についてはいろいろ考えるところ)

実際には下のフォームにそってノ
ートに書きながら分析していくこ
とになります。


①どういう問題がおこってますか?
②当初の思惑は何でしたか?
③P-DE※を引き起こすために何の
 アクションをしましたか?
④実際にはどういうUDE※がおき
 ましたか?
⑤何が原因でUDEがおこって
 しまったのでしょうか?
⑥この原因を解消するうまい手
 はありませんか?
⑦当初の思惑が現実に起きそう
 ですか?

ビジネスだけでなく人間関係から
日常のトラブルまでいろいろなと
ころに使うことができそうです。

自分もやって問題がはっきりして
解決できました。

原因のないところに結果はおきま
せん。

②と④という原因が合わさって③
という結果がおきた。

これを解消する⑤を使って①が期
待される

この段階ではやってみるまで①が
起きるかどうかはわかりません。

やってみてまたダメだったらもう
一度ミラクル分析をやってみる。

そうすれば成功への扉が開ける
かもしれない。

思ったようにいかない失敗を突
破するには
」でした。

本日も最後までお読みいただきあ
りがとうございました。

※UDE Undesirable Effect
 PDE  Predictable Desirable Effect


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女たらしになるわけは Part3

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昨日はフロイトの男根期について
記述しました。

おとといから書いている女たらし
についてですが、この男根期と関
係がありそうなのです。

いくつくらいからだろうか、男根
期が3歳から6歳とされています
が、もっと前からだと思います。

男の子は暇さえあると自分の”お
ちんちん”をよくいじっています。

眺めたり、ひっぱったり、ごにょ
ごにょいじってます。

なんでそんなことするのか考えた
こともありませんでしたが、意味
あることとは思えませんでした。

なぜいじるのかと聞かれたら、そ
こにあるからとしか答えられない。

その程度の認識。

ところがフロイトの男根期と考え
あわせてみると、小さな男の子が
自分の”おちんちん”をいじると
いう行為は、これを通して男を意
識し、男性としてのアイデンテテ
ィを確立していくための大切な行
為に見えてくる。

男の子が男としては羽ばたいてい
くために通過しなければならない
儀式とも見える。

ところがこの神聖な儀式に水をさ
す人物がいる。

それは大抵お母さん。

いじっているところを見ると、血
相変えて「何やってるの、この子
は!」「汚いからよしなさい!」
一生懸命”おちんちん”は汚いと
刷り込んでゆきます。

”おちんちん”は同時にオシッコ
をする器官でもあるわけです。

小さな子はよく指をなめたり、そ
の手で物を食べたりするわけで、
いじるという行為が衛生上好まし
くないと考えるのには理由がある。

ただし、この時のお母さんの言葉
には棘がある。

お母さんにも”おちんちん”は汚
いものという偏見があったりする。

偏見がないお母さんの言葉だった
ら、言い方も違うだろうし、そん
なに傷つかないと思います。

こういわれ続けているうちに、自
分は汚ない、いけないことをして
いる、自分の”おちんちん”は汚
いものという自己否定的な感覚を
持つようになる。

性的な事柄に罪悪感すら感じるよ
うになる。

こうして男としてのアイデンティ
ティが保てなくなってくる。

大人になってからも劣等感をひき
ずって生きるようになる。

思春期になると、小さいんじゃな
いかと自分の持ち物の大きさが気
になっていたり、包茎だからと悩
んだりします。

こうしたケースでも小さい頃にお
母さんから汚いと言われた事例が
たくさんあるそうです。

こうなるのが絶望的決断。

反抗的決断では自分が男だという
ことを証明してやると感覚を持つ
ようになる。

自分の傷が癒えない間は、女性へ
の憎しみ、復讐心を持ち続け、汚
い物で相手を汚そうとする。

これが女たらしになるわけと考え
られるわけです。

小さな頃の傷を癒して、決断を変
えれば、この感覚が減ってゆくこ
とになります。

男の子がいじっているところ見た
ら、くれぐれも「汚い」なんて言
わないで「ばい菌入るといけない
から、ちゃんと手を洗おうね」く
らいにしときましょう。

女たらしになるわけは Part3
でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。



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女たらしになるわけは Part2


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前回の記事では、女たらしの男性
は、女性を性的に支配することで
実は男を証明しつづけようとして
いると書きました。

それは、たとえ何人の女性と関係
持とうがやむことがない。

千人だろうが万人だろうが。

ところがこういった男性でも理想
の女性にめぐり合えたとでもいう
のだろうか、突然、ナンパをやめ
たりすることがあります。

今の女は最高の女だ、だからもう
俺は金輪際絶対浮気はしないなど
と殊勝なことをのたまわったりす
るわけです。

でもこれはその人の持つ脚本がか
わったわけではない。

つまり「男であるな」の決断が変
わったわけではないのです。

交流分析では反転脚本といって、
今までと正反対の行動をとるよう
になる時期があります。

特に恋愛において起きることが多
いようです。

たまたまこれに当たっただけとい
うこと感じがします。

何かのきっかけで、たとえば相手
との破局など、また元にもどる可
能性はぬぐえません。

さて女たらしに見られる「男であ
るな」の決断は、ちょっと変わっ
ていると書きました。

ところでフロイトの学説に男根期
というものがあります。

WIKIによると

フロイトによればこの時期の小児
性欲の中心は性器(ペニス・クリ
トリス)である。

子供は自分の器官の性器としての
役割を知り、男女の性的違いに気
づいていく(精通がある、自慰を
するなど)。

この気付きには個々人によって、
また男児と女児で発達に違いが出
てくる。

時期については諸説あるが、おお
むね3歳から6歳頃までとされる。

またこの時期にエディプス・コン
プレックスが形成される。

男根期はエディプス期とも呼ばれ、
重なっているとも考えられるが、
この点に関しては論者によっては
違いがある。

いずれにしろペニスにリビドー
(性的欲望、性衝動)が集中する
時期を指している。

むづかしく書かれてますが、人は
は小さな頃に性器を通して、性差
を自覚して性的な発達をとげてい
く。

小さい子が男の子の裸を見て「あ
る」とか女の子を見て「ない」な
んてやってるところをみたことあ
りませんか?

端から見ていると、なんともほほ
えましくかわいらしい光景ですね。

でも当の子どもたちにとっては大
変重要な気づきがここで起こって
いるわけですね。

ただフロイト学説は結構批判も多
いようなので、本当かどうかわか
らないところもたくさんあるよう
なのですが、「男であるな」はこ
の男根期の出来事が原因になって
いることまでがわかってきました。

また少し長くなりそうなのでこの
続きはまたの機会に。

女たらしになるわけは Part2
でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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