人間関係を変えて人生を変える
初めてお越しいただいた方へ
アニマルフォト
いつも仲間といる人たち、仲間の
いない身からすると一見よさそう
に見えます。
でも仲間といるということは必ず
しもいいことばかりじゃありませ
ん。
その仲間がいつも他人の悪口ば
かり言っていたり、愚痴ばかり言
っているような人たちだったらどう
でしょう。
こんな集団の中にいたらあなたも
きっと同じことをやるようになる
し、その集団の中にいることが居
心地がよくなってしまい、そこか
ら抜けられなくなってしまいます。
そして類は友を呼ぶで、どこへ行
っても同じような仲間と集まるよ
うになる。
どこへ行っても人の悪口ばかり、
愚痴ばかり。
これでは人生のステージを変える
ことなどできません。
人間にはミラーニューロンという
ものがあります。
人真似細胞というやつです。
人間は他の個体の行動を見て、ま
るで自身が同じ行動をとっている
かのように鏡のような反応をする
そうです。
ミラーニューロンは他人がしてい
ることを見て、我がことのように
感じる共感能力を司っているそう
なのです。
人間は周囲にいる人間に鏡のよう
に影響される生き物なのです。
ただ人生いろいろで、あまり前向
きとは言えないような集団の中で
も、そこで培った人間関係を大切
にしていきたいというのも一つの
生き方です。
それはそれで別に否定はしません。
ただ人生を変えたい、もっと上昇
したい、もっと挑戦したいという
思いがあるのなら、そういう関係
は切っていくべきです。
そして切った後は、自分よりちょ
っと高い人たちとつながりを持っ
ていく。
この時この”ちょっと”が大事で、
あまり高い人だと逆にストレスに
なったりします。
例えがよくないかもしれませんが、
キャバクラなどで一番売れている
子はそれほど美人じゃなかったり
します。
”そこそこ”綺麗くらい。
超美人だとお客さんの方が落ち着
かなくなるようです。
つりあいがとれていないと感じる
のでしょうか。
大抵のお客さんは”そこそこ”の
子の方が話していて楽なのです。
セルフイメージの問題でしょうね。
頑張ってずっとレベルの高い人た
ちと関係持つのもありかもしれま
せんけど。
私の場合集団の中にに入るという
よりは、個人との関係を築いてい
ることの方が多いので、切るのは
個人的な関係になります。
ちょっとケースが違うかもしれませ
んが、
20代からずうっとつきあいの
ある人物がいました。
何か問題が起きてもずっと切れな
い関係でした。
ひとつの共通点があってそこで
つながっていました。
それは会社への不満、職場への
不満でした。
お互い「属するな 」どうしでした。
いきおい職場への不満が多くなり
ます。
ただお互いが職場を辞めたりした
ことでこの共通点がなくなりまし
た。
この人は私に対してある面とって
も否定的な人物でした。
その人の態度の端々にそれが出て
くるようになりました。
はっきり言いませんが、私のやる
こと、私の態度、あり方にたいし
て批判的な態度を表し始めました。
友人と口では言っているけれど、
そういう時は会っていても心地よ
くないものです。
うっとおしいだけの人物になりま
した。
確かにその人のお陰で色々な経験
ができたというよい面もありまし
た。
けれど今ではマイナスになること
の方が多いのです。
自分の進もうとする道への障害に
なってきました。
よくよく整理してみると、この関
係って、ただ友人が少ないからと
いう理由で、切るのを恐れていた
だけのような気がしています。
関係が切れると誰もいなくなる、
一人になるのは不安だと思って。
そのことがはっきりしてきたら却
って切ることに迷いはなくなりま
した。
とった作戦はメールが来ても返事
無し、電話にもでない。
子どもみたいな単純な作戦ですが、
しばらくして完全に連絡がなくな
りました。
今困っていることは何もありませ
ん。
かえってすっきりしていますし、
ずいぶん心理的に楽になりました。
人生を変えるには人間関係から変
えていくのも一つの方法です。
人間関係は人生の質を変えてくれ
ます。
良質な人間関係は良質な人生をも
たらしてくれます。
有名な与沢翼さん
10代までずっと暴走族。
でも19歳でその関係を全部断ち
切りました。
その後は皆さんご存知のとおりで
す。
「人間関係を変えて人生を変える」
でした。
今日も最後までお読みいただきあ
りがとうございました。
←いつも応援ありがとうございます
当ブログでは多少の専門用語が出てきます。
最初にこちらをみていただけるとわかりやすいです。
↓
アニマルフォト
いつも仲間といる人たち、仲間の
いない身からすると一見よさそう
に見えます。
でも仲間といるということは必ず
しもいいことばかりじゃありませ
ん。
その仲間がいつも他人の悪口ば
かり言っていたり、愚痴ばかり言
っているような人たちだったらどう
でしょう。
こんな集団の中にいたらあなたも
きっと同じことをやるようになる
し、その集団の中にいることが居
心地がよくなってしまい、そこか
ら抜けられなくなってしまいます。
そして類は友を呼ぶで、どこへ行
っても同じような仲間と集まるよ
うになる。
どこへ行っても人の悪口ばかり、
愚痴ばかり。
これでは人生のステージを変える
ことなどできません。
人間にはミラーニューロンという
ものがあります。
人真似細胞というやつです。
人間は他の個体の行動を見て、ま
るで自身が同じ行動をとっている
かのように鏡のような反応をする
そうです。
ミラーニューロンは他人がしてい
ることを見て、我がことのように
感じる共感能力を司っているそう
なのです。
人間は周囲にいる人間に鏡のよう
に影響される生き物なのです。
ただ人生いろいろで、あまり前向
きとは言えないような集団の中で
も、そこで培った人間関係を大切
にしていきたいというのも一つの
生き方です。
それはそれで別に否定はしません。
ただ人生を変えたい、もっと上昇
したい、もっと挑戦したいという
思いがあるのなら、そういう関係
は切っていくべきです。
そして切った後は、自分よりちょ
っと高い人たちとつながりを持っ
ていく。
この時この”ちょっと”が大事で、
あまり高い人だと逆にストレスに
なったりします。
例えがよくないかもしれませんが、
キャバクラなどで一番売れている
子はそれほど美人じゃなかったり
します。
”そこそこ”綺麗くらい。
超美人だとお客さんの方が落ち着
かなくなるようです。
つりあいがとれていないと感じる
のでしょうか。
大抵のお客さんは”そこそこ”の
子の方が話していて楽なのです。
セルフイメージの問題でしょうね。
頑張ってずっとレベルの高い人た
ちと関係持つのもありかもしれま
せんけど。
私の場合集団の中にに入るという
よりは、個人との関係を築いてい
ることの方が多いので、切るのは
個人的な関係になります。
ちょっとケースが違うかもしれませ
んが、
20代からずうっとつきあいの
ある人物がいました。
何か問題が起きてもずっと切れな
い関係でした。
ひとつの共通点があってそこで
つながっていました。
それは会社への不満、職場への
不満でした。
お互い「属するな 」どうしでした。
いきおい職場への不満が多くなり
ます。
ただお互いが職場を辞めたりした
ことでこの共通点がなくなりまし
た。
この人は私に対してある面とって
も否定的な人物でした。
その人の態度の端々にそれが出て
くるようになりました。
はっきり言いませんが、私のやる
こと、私の態度、あり方にたいし
て批判的な態度を表し始めました。
友人と口では言っているけれど、
そういう時は会っていても心地よ
くないものです。
うっとおしいだけの人物になりま
した。
確かにその人のお陰で色々な経験
ができたというよい面もありまし
た。
けれど今ではマイナスになること
の方が多いのです。
自分の進もうとする道への障害に
なってきました。
よくよく整理してみると、この関
係って、ただ友人が少ないからと
いう理由で、切るのを恐れていた
だけのような気がしています。
関係が切れると誰もいなくなる、
一人になるのは不安だと思って。
そのことがはっきりしてきたら却
って切ることに迷いはなくなりま
した。
とった作戦はメールが来ても返事
無し、電話にもでない。
子どもみたいな単純な作戦ですが、
しばらくして完全に連絡がなくな
りました。
今困っていることは何もありませ
ん。
かえってすっきりしていますし、
ずいぶん心理的に楽になりました。
人生を変えるには人間関係から変
えていくのも一つの方法です。
人間関係は人生の質を変えてくれ
ます。
良質な人間関係は良質な人生をも
たらしてくれます。
有名な与沢翼さん
10代までずっと暴走族。
でも19歳でその関係を全部断ち
切りました。
その後は皆さんご存知のとおりで
す。
「人間関係を変えて人生を変える」
でした。
今日も最後までお読みいただきあ
りがとうございました。
大きく考える魔術
初めてお越しいただいた方へ
アニマルフォト
最近ブログを毎日更新するように
なったのですが、以前はせいぜい
週に1回、さらに1年以上更新し
なかった時期もあります。
更新しなかったのは個人的な問題
もあったのですが、一言で言うと
目的意識の喪失でしょうか。
最初の頃は漠然と誰かの役に立つ
ような情報提供ができたらいいな
と思っていました。
ブログを始めたころは心理カウ
ンセリングに過剰な期待感があっ
て、これで何でも問題解決できる
みたいな思い込みもあって、勢い
で始めてしまいました。
しかし、だんだんと己の未熟さや
現実が見えてくると、最初の勢い
も次第に失われていきました。
そしてとうとうブログに関して、
前が見えなくなってしまいました。
今は明確に自分の為に書いていま
す。
自分のモチベーションアップや意
識変革のために。
集客セミナーの講師はよく、誰か
特定の人を想定してその人に向け
てメッセージを書きなさいと言い
ますが、その特定の人が自分なの
です。
ただ、自分と似た境遇の人や問題
を感じている人にも役に立つので
はないかとの思いもあり、パブリ
ックにしている次第なのです。
なので今自分に必要なものを中心
に記事が構成されるようになって
います。
初期の頃は心理系の話題しかなか
ったのですが、その頃は自分にと
ってカウンセリングが必要だった
のです。
(今でも必要なのは変わりないです)
ただ現在はもう少し自分を伸ばし
ていく要素が必要だと感じていて、
自己啓発やスピリチュアルがテー
マになることが多くなっています。
今日も自己啓発系なのですが、私の
メンターが薦めていて自ら実践もし
ているものにブレインダンピングが
あります。
自分のやりたいこと、欲しいもの
をすべて紙に書いてゆく。
ここではすべて出し切るのが大事
なのですが、なかなか出てこなく
なります。
これって結構無意識に自分でブレ
ーキをかけていたりするのです。
こんなことできる人間じゃない、
こんなことしちゃいけない、
など。
ここでは、ありえないことでもい
いのです。
例えば年収100億とかでもOK。
コツは最初から300個書くと
ノルマを決める。
そうやって100いかないくらい
しか出ませんでした。
後はその願望に優先順位をつけて
いく。
最初は「こんなこと書いていいの
かな」なんて考えています。
もう一人の自分の声
「かまわないからどんどん書き出
せ!」
書き終わってから、
「ありえないよな」とか思ってい
る。
やがて
「でも、できたらいいな」に変わ
る。
最後には紙を眺めながらニヤニヤ
している自分がいる。
特に優先順位をつけていくことに
よって、自分の人生の目標やミッ
ションが見えてきたりします。
だから超オススメです。
有名な望月先生の宝地図ってあり
ますよね。
実践している方結構多いようです。
この間何人かにあったのですが、
話を聞くと結構やっていてこれが
実現しています。
でも、聞いていて中身が大したこ
とないのです。
私の心の声
「そんなことくらいなら宝地図使
わなくてもいいのでは」
宝地図が駄目とかでなく、この人
たちの願望が小さいのでしょうね。
もっと大きな願望を持て!
よく引き合いに出す、私のあるメンター
のエピソード。
脱サラしてヨガ道場を始めた頃。
集客に苦労してお金ばかりが消え
てゆきます。
このままどうなるのかなと思った
そうです。
そこでまずやったこと。
近くの放送局の周りの電信柱とい
う電信柱にヨガ道場のポスターを
深夜に貼りまくりました。
朝、放送局の人が出社すると一面
ヨガ、ヨガ、ヨガ。
すると放送局から電話があって
番組で取り上げてもらえました。
ラジオ番組だったと思います。
それから会員が増え始めました。
次にやったこと。
本の出版
しかし、やっとの思いで1冊目の
出版にこぎつけましたが、なかな
か売れませんでした。
そこで当時飛ぶ鳥の勢いのあった
出版社に白羽の矢をたて、社長を
待ち構えて1冊目の実績を盾に直
訴しました。
こうしてできた2冊目は大ヒット
し、ヨガ道場を全国に展開してゆ
く足掛かりができました。
ちまちまとチラシを配付すること
はやりませんでした。
大きく考え大きく行動する。
大きく考えるために参考になる、
「大きく考えることの魔術」という本が
あります。
大きく考え大きく行動するのが理
想です。
とはわかっていても、私の場合は
やはりいきなり大きく行動できな
い。
だから大きく考え小さく行動するを
モットーとしています。
そして小さい行動を積み重ねる。
目標を小さく細分化してその断片
を実現させてゆく積み上げ方式を
採用しているのです。
時間はかかりますが、少し安心し
て行動できます。
昨日も書きましたが、この時に、
へこんでも諦めない事が大事です。
「大きく考える魔術」でした。
今日も最後までお読みいただきあ
りがとうございました。
←いつも応援ありがとうございます
当ブログでは多少の専門用語が出てきます。
最初にこちらをみていただけるとわかりやすいです。
↓
アニマルフォト
最近ブログを毎日更新するように
なったのですが、以前はせいぜい
週に1回、さらに1年以上更新し
なかった時期もあります。
更新しなかったのは個人的な問題
もあったのですが、一言で言うと
目的意識の喪失でしょうか。
最初の頃は漠然と誰かの役に立つ
ような情報提供ができたらいいな
と思っていました。
ブログを始めたころは心理カウ
ンセリングに過剰な期待感があっ
て、これで何でも問題解決できる
みたいな思い込みもあって、勢い
で始めてしまいました。
しかし、だんだんと己の未熟さや
現実が見えてくると、最初の勢い
も次第に失われていきました。
そしてとうとうブログに関して、
前が見えなくなってしまいました。
今は明確に自分の為に書いていま
す。
自分のモチベーションアップや意
識変革のために。
集客セミナーの講師はよく、誰か
特定の人を想定してその人に向け
てメッセージを書きなさいと言い
ますが、その特定の人が自分なの
です。
ただ、自分と似た境遇の人や問題
を感じている人にも役に立つので
はないかとの思いもあり、パブリ
ックにしている次第なのです。
なので今自分に必要なものを中心
に記事が構成されるようになって
います。
初期の頃は心理系の話題しかなか
ったのですが、その頃は自分にと
ってカウンセリングが必要だった
のです。
(今でも必要なのは変わりないです)
ただ現在はもう少し自分を伸ばし
ていく要素が必要だと感じていて、
自己啓発やスピリチュアルがテー
マになることが多くなっています。
今日も自己啓発系なのですが、私の
メンターが薦めていて自ら実践もし
ているものにブレインダンピングが
あります。
自分のやりたいこと、欲しいもの
をすべて紙に書いてゆく。
ここではすべて出し切るのが大事
なのですが、なかなか出てこなく
なります。
これって結構無意識に自分でブレ
ーキをかけていたりするのです。
こんなことできる人間じゃない、
こんなことしちゃいけない、
など。
ここでは、ありえないことでもい
いのです。
例えば年収100億とかでもOK。
コツは最初から300個書くと
ノルマを決める。
そうやって100いかないくらい
しか出ませんでした。
後はその願望に優先順位をつけて
いく。
最初は「こんなこと書いていいの
かな」なんて考えています。
もう一人の自分の声
「かまわないからどんどん書き出
せ!」
書き終わってから、
「ありえないよな」とか思ってい
る。
やがて
「でも、できたらいいな」に変わ
る。
最後には紙を眺めながらニヤニヤ
している自分がいる。
特に優先順位をつけていくことに
よって、自分の人生の目標やミッ
ションが見えてきたりします。
だから超オススメです。
有名な望月先生の宝地図ってあり
ますよね。
実践している方結構多いようです。
この間何人かにあったのですが、
話を聞くと結構やっていてこれが
実現しています。
でも、聞いていて中身が大したこ
とないのです。
私の心の声
「そんなことくらいなら宝地図使
わなくてもいいのでは」
宝地図が駄目とかでなく、この人
たちの願望が小さいのでしょうね。
もっと大きな願望を持て!
よく引き合いに出す、私のあるメンター
のエピソード。
脱サラしてヨガ道場を始めた頃。
集客に苦労してお金ばかりが消え
てゆきます。
このままどうなるのかなと思った
そうです。
そこでまずやったこと。
近くの放送局の周りの電信柱とい
う電信柱にヨガ道場のポスターを
深夜に貼りまくりました。
朝、放送局の人が出社すると一面
ヨガ、ヨガ、ヨガ。
すると放送局から電話があって
番組で取り上げてもらえました。
ラジオ番組だったと思います。
それから会員が増え始めました。
次にやったこと。
本の出版
しかし、やっとの思いで1冊目の
出版にこぎつけましたが、なかな
か売れませんでした。
そこで当時飛ぶ鳥の勢いのあった
出版社に白羽の矢をたて、社長を
待ち構えて1冊目の実績を盾に直
訴しました。
こうしてできた2冊目は大ヒット
し、ヨガ道場を全国に展開してゆ
く足掛かりができました。
ちまちまとチラシを配付すること
はやりませんでした。
大きく考え大きく行動する。
大きく考えるために参考になる、
「大きく考えることの魔術」という本が
あります。
大きく考え大きく行動するのが理
想です。
とはわかっていても、私の場合は
やはりいきなり大きく行動できな
い。
だから大きく考え小さく行動するを
モットーとしています。
そして小さい行動を積み重ねる。
目標を小さく細分化してその断片
を実現させてゆく積み上げ方式を
採用しているのです。
時間はかかりますが、少し安心し
て行動できます。
昨日も書きましたが、この時に、
へこんでも諦めない事が大事です。
「大きく考える魔術」でした。
今日も最後までお読みいただきあ
りがとうございました。
可能性の芽を残せ
初めてお越しいただいた方へ
アニマルフォト
最近一人のメンターのところで話
題になっている本
大前研一先生の
「やりたいことは全部やれ!」
8年前くらいの本で、一度だけの
人生、他人の人生を生きるなとい
う主張です。
この本に対する主な反応
「大前さんはおそらく世の中には
才能の無い人、度胸の無い人が
99%以上の比率で存在している
ことに気が付かないのでしょう」。
「でもこの本を実行したら、普通
の人は1年で乞食になるかそれと
もはじめから相手にされないかど
ちらかでしょう。」
当然私のメンターはこういった意
見を切り捨てています。
こういった考えの間違っていると
ころは最初からできないと思って
いるところでしょうか。
脳の不思議なところはコンピュー
ターのように働くところ
できないと思っていると、PCの
ファイアーウォールのように必要
な情報をすべてシャットアウトし
てその人に見せなくします。
本当はできたかもしれないのにチ
ャンスや人との出会いも見逃すこ
とになります。
チャンスが目の前にあっても、そ
の人が目の前にいても、重要なこ
とだと気付かせてくれません。
なのでスルーしてしまう。
でも、難しいけれどなんとかやっ
てみようとか、できるかもしれな
いと、ほんのわずかでもその可能
性を残していると、チャンスに気
付くことができるようになるのも
事実です。
アダルトチルドレンが自分の症状
が絶対改善しないと思っていたら
ネットサーフィンしていても有益
なブログにたどりつくことはない
でしょう。
有益かどうかはわかりませんが、
今このブログを読んでいることも
ないはずです。
なんとかしたい、かならず解決の
道があるはずだと思っていたら、
必ず何かヒントに辿りつきます。
あなたもそんな経験したことあり
ますよね
100%出来ないことは確かにあ
ります。
たとえば30歳過ぎてプロ野球選
手を目指すとか。
でもその時、その年齢で挑戦する
価値あることがたくさんあるのも
事実で、100%できない事柄な
ど意に介す必要などないのです。
”断じて行えば鬼神も之を避く”
固い決意をもって断行すれば、何
ものもそれを妨げることはできな
いという意味ですが、メンターの
一人にこれを実践出来ている人が
います。
この人に言わせると、人が思った
ことはなんでも実現するのだそう
です。
ただなんとなく、こうなったらい
いなレベルではなく、当然そうな
ると思うレベル。
確信というか、実現して当然とい
うレベルで思っている。
その人の人生を聞いていると、そ
んなことの繰り返しです。
ろくに勉強していないのに、大学
に入ると決めて試験の数か月前に、
参考書を買い込んで勉強した程度
で、志望校に合格した。
(さすがに東大は無理でした)
就職先もアルバイトしていた放送
局の面接を受けたら合格した。
(とんでもない倍率だったようで
す。)
たまには否定的なことを想うことも
あるようですが、そんな時も「今の
は思わなかったこと」としてしまい、
すぐに切り替えが出来ています。
ここまでやるのは無理としても、
最初から全部駄目だと思わないで
、どこかに可能性の萌芽を少しで
も残しておく。
そうしておくとコンピュータであ
る脳は寝ていても情報を探し出す
ために働き続けます。
街を歩いていても、PCに向かっ
ていても必要な情報をピックアッ
プし続けます。
そうしていると時間はかかっても、
どこかで必ず実現の芽が出始めて
くるものなのです。
へこんでもいいから、諦めないこと
です。
あなたのより良い人生のために
「可能性の芽を残せ」でした。
最後までお読みいただきありがと
うございました。
←いつも応援ありがとうございます
先日書いた記事のひとつがアメン
バー限定になっていました。
ただ内容が内容なだけに却って公
開しないほうがよいかなとも思って
いましたが、エンターテインメントと
してなら読んでもいいかとも思いな
おし改めて公開しています。
あくまでもエンターテインメントとして
ですが、そんな内容でもよろしければ
こちら からどうぞ。
当ブログでは多少の専門用語が出てきます。
最初にこちらをみていただけるとわかりやすいです。
↓
アニマルフォト
最近一人のメンターのところで話
題になっている本
大前研一先生の
「やりたいことは全部やれ!」
8年前くらいの本で、一度だけの
人生、他人の人生を生きるなとい
う主張です。
この本に対する主な反応
「大前さんはおそらく世の中には
才能の無い人、度胸の無い人が
99%以上の比率で存在している
ことに気が付かないのでしょう」。
「でもこの本を実行したら、普通
の人は1年で乞食になるかそれと
もはじめから相手にされないかど
ちらかでしょう。」
当然私のメンターはこういった意
見を切り捨てています。
こういった考えの間違っていると
ころは最初からできないと思って
いるところでしょうか。
脳の不思議なところはコンピュー
ターのように働くところ
できないと思っていると、PCの
ファイアーウォールのように必要
な情報をすべてシャットアウトし
てその人に見せなくします。
本当はできたかもしれないのにチ
ャンスや人との出会いも見逃すこ
とになります。
チャンスが目の前にあっても、そ
の人が目の前にいても、重要なこ
とだと気付かせてくれません。
なのでスルーしてしまう。
でも、難しいけれどなんとかやっ
てみようとか、できるかもしれな
いと、ほんのわずかでもその可能
性を残していると、チャンスに気
付くことができるようになるのも
事実です。
アダルトチルドレンが自分の症状
が絶対改善しないと思っていたら
ネットサーフィンしていても有益
なブログにたどりつくことはない
でしょう。
有益かどうかはわかりませんが、
今このブログを読んでいることも
ないはずです。
なんとかしたい、かならず解決の
道があるはずだと思っていたら、
必ず何かヒントに辿りつきます。
あなたもそんな経験したことあり
ますよね
100%出来ないことは確かにあ
ります。
たとえば30歳過ぎてプロ野球選
手を目指すとか。
でもその時、その年齢で挑戦する
価値あることがたくさんあるのも
事実で、100%できない事柄な
ど意に介す必要などないのです。
”断じて行えば鬼神も之を避く”
固い決意をもって断行すれば、何
ものもそれを妨げることはできな
いという意味ですが、メンターの
一人にこれを実践出来ている人が
います。
この人に言わせると、人が思った
ことはなんでも実現するのだそう
です。
ただなんとなく、こうなったらい
いなレベルではなく、当然そうな
ると思うレベル。
確信というか、実現して当然とい
うレベルで思っている。
その人の人生を聞いていると、そ
んなことの繰り返しです。
ろくに勉強していないのに、大学
に入ると決めて試験の数か月前に、
参考書を買い込んで勉強した程度
で、志望校に合格した。
(さすがに東大は無理でした)
就職先もアルバイトしていた放送
局の面接を受けたら合格した。
(とんでもない倍率だったようで
す。)
たまには否定的なことを想うことも
あるようですが、そんな時も「今の
は思わなかったこと」としてしまい、
すぐに切り替えが出来ています。
ここまでやるのは無理としても、
最初から全部駄目だと思わないで
、どこかに可能性の萌芽を少しで
も残しておく。
そうしておくとコンピュータであ
る脳は寝ていても情報を探し出す
ために働き続けます。
街を歩いていても、PCに向かっ
ていても必要な情報をピックアッ
プし続けます。
そうしていると時間はかかっても、
どこかで必ず実現の芽が出始めて
くるものなのです。
へこんでもいいから、諦めないこと
です。
あなたのより良い人生のために
「可能性の芽を残せ」でした。
最後までお読みいただきありがと
うございました。
先日書いた記事のひとつがアメン
バー限定になっていました。
ただ内容が内容なだけに却って公
開しないほうがよいかなとも思って
いましたが、エンターテインメントと
してなら読んでもいいかとも思いな
おし改めて公開しています。
あくまでもエンターテインメントとして
ですが、そんな内容でもよろしければ
こちら からどうぞ。