またまた世界が広がった | 貿易のお仕事しています!

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過去10年間の売上実績 12,196,329,000円の鶴見があなたの「ほしい」や「困った」をお手伝いします。貿易に関する事から現地で体験した面白いや怖いお話。より鶴見を知って頂くためのプライベートな出来事など「おもしろ、おかしく」時には「まじめ」につづっていきます。

おはようございます。


毎日が最高のチャンスだ。


鶴見和尋です。




さて、


昨日は中国から来日中のお客さんが忙しい時間の合間に


東京から私に逢うためだけに名古屋に来てくれたんです。


でね。


商品の引合いや色々なご提案も頂いて大変有意義な商談だったんですが。


その中で、


「中国ではLINEやSKYPE、G-mailまでも使えないんで不便ですよね?」


とのお話から


微信(ウェイシン)、日本版(英語)ではWeChatって言うのを教えてもらったんです。


ちなみにこういったSNSって


本なら、LINE(ライン)




韓国なら、KAKAOTALK(カカオトーク)




中国では微信(WeChat)




がメジャーって事で。


これによってこんなアプリが3つに増えてしまうって事になってしまったわけです。(笑)


ほんと、


その国々によって使用されるアプリに違いがあるって面白いですよね。


ちなみにこのWeChat。


他のLINEやKAKAOと違いすぐれている点と言えば。


メッセージを押すと出てくる「翻訳」のサービス。


ボタン一つで中国語のメッセージも日本語に変換できるって事で


大変便利だなと思っていますけどね。


また、LINE等で耳にする、「既読スルー」(笑) *僕は結構気にしないタイプだけど。


このWechatには既読の文字が出て来ません。^^


なので「既読」に恐怖する毎日を送ってる人たちには、


「既読を付けないでメッセージを読む方法」なんかより


このWechatにした方が良いかもしれませんよね。(笑)


まあ、そんなWechatのアプリを入れた僕ですが、


途端に、中国の友人たちやら取引先。


はたまた近所の中華料理店の方たちまで(笑)


一斉にメッセージが届きまして。


またまたお付き合いの幅が広がった感じがしましたけどね。(笑)