おはようございます。
夢は逃げない
逃げるのはいつも自分だ。
鶴見和尋です。
さて、
先日の世界ふしぎ発見で
アルガンオイルなるものを初めてしったんですが
ここで僕が気になったことと言えば
このオイルそのモノでは無く。
そこで働く女性たちのことなんです。
実は、僕の夢というか、やりたい事の中に
発展途上の国で教育も満足うけられない子供たちに
教育や仕事の楽しみを教えたいという思いがありまして。
僕が考えていたやり方と同じような事が実際行われていたからなんです。
ちなみに、このアルガンオイルの産地はモロッコ。
もともとその地方の女性たちは、外に出て働くという選択肢もなく、
ほとんどの人は学校教育も受けていなかったそうです。
その女性たちがこのアルガンの実から取れるアルガンオイルのおかげで
工場で勤めながら、その工場で教育を受ける事が出来、
学ぶことが出来たって事なんです。
でね。
発展途上の国で教育を受けられない子供たちの中には
その子自体が家計の大切な労働力になっている場合が多くて
教育を受けさせるうんぬん言うより
その日の食べるモノや水を確保する方が大切になってくる訳で
「発展途上の国に学校を建てる」なんてプロジェクトをよく見ますが、
それよりもまず食べるモノや着るモノだろ?って
思ってる現地の人も多いかもって思うんです? *そのプロジェクト自体も大変素敵なモノと思ってますよ。
なので、
そんな家計の収入の足しになり、合わせて教育を受けられる仕組み
そんな仕組みづくりが必要だなって考えていた訳で。
そうなると工場などで働きながら教育を受けるって事が一番早いかなって
漠然と思ってたんです。
そんな中、TVの中ではありますが
アルガンオイルの工場で生き生きと働く女性を見て
この方法はやはり有効だなと思ったわけなんですが。
そんな産業を作り、商品を販売していくって事が難しいんだよなと
改めて感じていますけどね。
ちなみに、僕がこの方法で手伝う事が出来るとすれば
その商品を輸入し販売する事。
それこそ
まだまだ、ハードルが高く
ハードルの全体像も見えない位なんで、
それこそ一歩も踏み出せてない感じ。
なので、
まずは出来る事からとなると
ユニセフに募金するくらいになってしまうんですよね。
