おはようございます。
来週は中国。^^
鶴見和尋です。
最近、あまりにも暑いので今日は涼しく?なるお話です。
韓国では、この夏ホラー映画が続々と公開されているようなんですが。
そういえば、日本でホラー映画って最近公開されてますか?
私が覚えている限り「貞子3D」くらいしか思いつかないんですが。
如何でしょう?
てな訳で。
今日は、実際に自分に起こった事のお話です。
私、高校1年生。
新居に引っ越して2年ほどたった頃です。
その頃、親父がバイクで事故ったり、妹が原因の分からない病気で入院したりと、
何か良くわからない事が多く続いたことがありました。
ちなみに、妹の病名ですが分からないまま。
一か月ほどして最終的にはこう言われたんですね。
「腎炎・肺炎・敗血症・心臓弁膜症」四つが併発してます。
と言う事で市民病院の先生からは「諦めてください。」と言われたほど。
結局、最後は神頼みと言う事で、家をお祓いしてもらう事にしたんです。
そうしたら不思議ですね。
次の日からですよ。
一か月も続いた高熱(39~41度)が、平熱に戻ったんです。(驚)
結果、そのまま回復しまして、今は4人の子供のお母さんしてますけどね。^^
さて、そんな頃。
私、2階の自分の部屋です。
夜は電気を真っ暗にして寝ていまして。
目は開かないまでも、意識的に起きたんですね。
あっ目が覚めちゃった。と。
すると、誰かが階段を上がってくる音が聞こえます。
グッ・・グッ・・グっ・・て感じ。
でも、その時は「あ~妹がMTVでも遅くまで見てんだ。」って。
思ったんですね。
でもって、僕の部屋の前で足音が止まるんです。
あれっ?
なんでっと思いましたら。
妹?
ドアを軽くノックするんです。
トン、トン。
トン。
・・・・・。
トン、トン。
トン。
・・・・・。
私。
えっなんで?こんな時間に?
しかも何の用?って思いまして。
無視してたら、入ってくるか、自分の部屋に戻るだろう。と思いまして。
ほっといたんです。
(沈黙)
・・。
・・・・。
・・・・・・。
そしたら。
「う、う、ううううううううううううおおおおおおおおおおおぉぉぉ。」って男の人です。
男の人の声がしたんです。
僕、身体を左を上にして横にして寝ていたんですけどね。
いきなり。
左の肩を「グワッ」と掴まれまして。
押し付けられるんです。
誰?なんで?
と思いましたら。
もう金縛り。
初めての体験でしたけどね。
身体が動かない。
苦しい。
苦しい。
どうしよう?
これしかない・・・。
でっ、とにかく謝ったんですね。^^
「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。」
何回言ったか覚えてません。(笑)
そしたら、すう~と力が抜けて行きまして。
動けるようになりましたんで。
ベットから飛び起きて、電気付けたまま。
布団に潜って一夜を過ごしました。
ホント、とっても、怖かったですよ。(泣)
でも、そこは僕も男の子じゃないですか。
次の日も来るかもしれないと思いまして。
金縛りを解く方法など、当時好きだった「ムー」ってミステリーマガジンを読み漁って。
対処法をしっかり覚えたんです。
でっどうだったか?
それは、また次の機会にでもお話しますね。^^
どうですか?ちょっとは涼しくなりましか?

