こんばんは。

 

起業家でドバイ在住の小田桐あさぎさんが

3日間限定ライブをしています。

 

 

↓これは1日目のまとめ

 

 

 

今日は2日目だったんだけど、

なんと1700人もの方がリアタイしてくださいました。

 

ライブの詳細は、下のブログから入って

LINEに登録すると見られるようになるって!

 

 

 

 

明日20日(金)は最終回。

 

今までとは違って
昼間の12時からZoomで行われるよ。

 

アーカイブは残せるかどうかわからないので、

興味のある方はリアルタイムでご参加ください。

 

では、また!

 

こんばんは、おせともです。

今夜9時から小田桐あさぎさんの無料セミナーです。
 

 

なんだかギラギラしていますが、

それは単なる外側だけ。


あさぎさんの中身は熱い愛のかたまりのような女性です。

 

女性だから

妻だから

母だから

もう年だから

 

そんな我慢はやめて、「どん底の人生」はもちろん

「そこそこの人生」さえもやめて、

私を主人公にして叶えていく人生にしようという趣旨で

セミナーが開かれます。

 

よく笑うし、愛ある回答はいつも、私たちの想像を超えた斜め上から来るし、
とにかく聞いているだけで元気が出る方です。

 

日本女性を輝かせたい、元気にしたいという気持ちに満ちあふれているの。

 

家事しながらでも

ぜひ聞いてみてください。

 

完全無料ライブです。

 

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今夜1月18日から「欲望を全て叶える方法」セミナーが始まります!

 

Day1

1月18日 あなたの理想が叶っていない理由

 

Day2

1月19日 叶うのは理想じゃなく欲望のみ!

 

Day3

1月20日 欲望全開で生きる3step

 

この3日間のライブ講座を受講するだけで

愛、お金、人間関係・・・全てに通ずる

「自分の理想通りの人生を叶える秘訣」

がバッチリわかります!!!

 

セミナーの詳細は

↓こちらの公式ラインからお知らせしますのでお早めに登録してくださいね!

 

欲望3DAYSセミナー2023公式LINE↓

 

https://lin.ee/JcBGQeV

 

当初お伝えしていた時間が変更になりました。

LIVEセミナーの視聴URLは当日にLINEからお知らせします

楽しみにお待ちくださいね。

 

 

2つ目のお知らせは

大盤振る舞い企画!

「小田桐あさぎの書籍プレゼント」です。

 

すでにたくさんの方にシェアしていただき、ありがとうございます!!!

 

今回の3daysセミナーのブログを

SNSでシェア下さった方全員に

(FB/ブログ/インスタ/LINEなど)

 

なんと!

 

お好きな小田桐あさぎの著書を

1冊プレゼントさせて頂きます。

 

SNSの媒体は問いません。

 

媒体が違う場合、例えば、インスタシェアで一冊、ブログシェアで、もう一冊プレゼントします!

 

※同じSNSでの複数回のシェアの場合には、プレゼントは一冊となります。

※応募には締め切りがありますのでご注意ください。

 

↓書籍プレゼント応募詳細はこちらから

https://ameblo.jp/asagiblog/entry-12783395824.html

 

 

それでは、今夜セミナーでお待ちしていますー!!

 


兄弟犬の飼い主さんから供花と

若い頃描いていただいた似顔絵



ブログをずっと更新していなかったのですが、

イタリアングレイハウンドや

老犬で検索して見てくださった方も多いので

ご報告いたします。

 

昨年の2022年、7月16日に、

ハリーは18歳8ヶ月で虹の橋を渡りました。

 


高尾山のベストショット



生前、可愛がってくださった方々、

また投稿をお読みいただいた方々には

御礼申し上げます。

 

本当にありがとうございました。

 

明るくて人懐っこく、

散歩では先頭に立つリーダー格で

遅れた人を迎えに行く、

しっかり者でした。

 

食欲旺盛でお散歩大好き。

 


18歳過ぎても元気に高尾山を歩くハリー。

山頂でおにぎり🍙が待ってるからね。



加えて強気な性格が長生きの秘訣だったようです。

 

今でも何故ハリーがいないのか

不思議な気持ちになりますが、

だいぶ犬のいない生活にも慣れてきました。

 

思い出の写真たちを、

よかったら見ていってください。



散歩が好きすぎたハリー。顔が笑ってます。



兄弟犬たちとオフ会。

ハリーが一番長生きでした。


 

折を見て、18年を振り返って、

長生きの秘訣を書いてみたいと思っています。




校正という仕事をご存じだろうか。

 

先日、NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』で、

校正者の仕事を特集していた。

 

 

 

大西寿男さんは人気殺到の校正者。

 

でも、クリエーティブではない仕事ゆえ

むなしくなることがあるって。

 

わかるよ。わかりすぎる。

私もそれで悩んできたから。

 

(私は20年、音声を文字にする仕事をしてきた。

書籍取材の音源も、たくさん聴いてきた。)

 

大西さんも、文字単価の暮らしをしている。

なかなか調べがつかない言葉に出会うと仕事が進まず

日給4000円になることもあるという。

 

図書館まで調べにいくことも出てくる。

 

決して表舞台に立つことのない

地味な仕事。

 

何から何までうっケミの仕事。

 

それなのに大西さんは

受け身を強みにする。

そこにワクワクするんだって。

 

縁の下の力持ちなのだ。

 

大西さん、実は編集者に憧れ試験を受けたが

夢は破れ

本に近い仕事というので校正者を選んだ。

 

丁寧な仕事で群を抜き

引っ張りだこになり、

彼に校正してもらった若い才能(書き手)が羽ばたいていった。

 

しかし、校正という仕事への根深い偏見。

編集より一段低い仕事。

「間違い探ししているだけでしょ」という

心ない言葉。

 

身を削るようにして仕事しているのに

人様のさげすむような言葉が

自らを蝕んでいった。

 

落ち穂拾いのように間違いを探す。

この無力さ。

 

大西さん、50歳。

仕事をかかえすぎてミスを犯し

発注先を一つなくした。

 

そこから自分に向き合った。

このままで、いいのか。

 

校正に留まらず

必要とあれば表現の提案にまで踏み込んだ。

 

言葉の守り手として

もう一度、文章に向き合っていった。

 

大西さんはいま、誰でも参加できる

校正の講座を開いている。

 

発信が当たり前になり、

ささくれだった言葉が増えていく。

それが我慢ならなかったんだって。

 

大西さんは今日も人知れず、

この小さな部屋で、

言葉を守り続けている。

 

誠実であろうとすると、

調べ物は再現なくなる。

 

縁の下の力持ちとしての誇りと自信。

 

納期前に仕事を終えても

納品日にまた原稿を取り出し

編集者を通して

疑問点を著者に伝えることに決めた。

 

言葉とともに生きる。

 

文章の仕事は

どこまでも際限がない。

 

 

 

****

 

校正者、大西寿男の「仕事とは」

 

表に出なくても、褒められなくても

誇りとやりがいを持ち

言葉に満足してもらう仕事をすること。

 

大西寿男@ぼっと舎(@bot_sha)さん / Twitter

 

 

****

 

 

私は20年以上、テープ起こしの仕事をしてきた。

いまはだいぶ縮小しているけど、

緻密に文章の流れや言葉を見ていく癖は抜けない。

 

そして今は音声メディアから

文章を紡いでいる。

 

不思議なことに、最後の一歩まで

気を抜かずに徹底的に追求した文章は

アクセスが増える。

 

本当に見事にそう。

 

ほんの少しの違いや読みやすさが、

大きな違いになっていく。

 

心を引き締めて取り組んでいこう。