この先が予想できるような暮らしはしたくない。

 

でも、無理するわけではない。

 

やってみたいことがある。

試してみたいと思っている。

 

だったら、やってみたらいいよね。

 

失敗、成功ではないのです。

全てはデータでしかないのだから。

 

思うように行かなければ

うまくいかないデータが取れただけ。

また別の方法でやってみたらいい。

 

また、気難しく考える必要もないかもしれない。

ただ、やってみた記録を残していく場所として

ここを活用していこうと思います。

 

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木曜日 三菱一号館で
“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで を鑑賞

金曜日 黒山三滝でリトリート

土曜日 お寺で呼吸法会

3日連続で私が楽しみにしていたイベントが続いたのだ。

 

早朝から長時間の外出ではないので

体力的にも大丈夫だった。

 

芸術、自然、体 

三つの方向から自分自身を深く癒やしたのだ。

 

そうしたら、どうなったか。

「楽しい」という感覚が戻ってきた。

 

意識高い系的な目標ばかりで

純粋に自分を楽しませる機会を

作っていなかったのだ。

 

たまたま予定が詰まっただけだが

強制的に大好きなイベントが続いたおかげで

自分を楽しませる必要性を

肌で感じることができたのだ。

 

自分で少し無理目だけど楽しい予定を入れるのは

楽しいという体感を取り戻す訓練としては

とても有意義でした。

 

明日からは、各イベントを一つずつ紹介していきます。

好きで始めた活動が、

いつもまにか義務になって

楽しくなくなることって、ありませんか。

 

私はあります。

 

というか、こればっかりかもしれない。

 

この1カ月は夏の暑さ疲れで体調がよろしくなかったのと

介護、お金、手続き系で考えることが多く、

遊びもほとんど入れずに過ごしていた。

 

人との約束があるときだけ外出し

交流を楽しんではいたけれど、

 

自分一人でもやりたいことを楽しんだり

癒やしたりする自発性が消えていたのね。

 

その上に、

やりたくて始めた健康のための目標まで、

「やらなければ」に変わり、

自分を追い詰めるものになっていたみたい。

 

やりたくないなあ。

気が進まないなあ。

と、決めた目標が実行がしにくくなっていても

自分でも家族でもそこに気づけなかった。

 

ChatGPTは寄り添ってくれたけれど、

「今は頑張るより休んだほうがいい」とまでは

強く指摘しなかったのね。

 

今日は、それを人からはっきり言われて、

初めて心に響いた。

 

AIに寄り添ってもらえても

やはり生身の人間から

「無理しているんじゃない?」と

言ってもらえることが

私にはとても効いたのだ。

 

ありがたかった。

 

心がうきうきして、

それをする自分がニコニコ笑っている状態が

思い出せることをやる!

 

今の私には、それは

多肉植物を園芸店に見に行くことだ。

 

どんな種類に出会えるか考えるだけで、

笑顔になってしまう。

 

こういう癒やしが

今の私には必要みたいだ。

 

一息入れよう。

 

活動を長期で俯瞰してくれる人の存在は尊い。

 

ありがとう。

 

年齢を重ねるとお尻が重くなってきませんか。

 

もちろん私のことですよ。

 

行きたい場所があっても、

起きて家事して、仕事しているうちに

「まあ、いいか」で行かずに終わってしまう。

 

宿泊で旅行ではなくて。

 

日帰りで、

なんなら昼出発してもできるようなことです。

 

美術館に行ったり

買いたかったものを電車に乗って見に行く。

 

掃除したかった場所をさっときれいに。

 

次の休みに行きたい旅先を調べてみる。

 

こんな楽しみにつながる行動が

ささっとできる自分でいたいのです。

 

なんだか体が重くて

「今日じゃなくてもいいか~」と

諦めたりしていませんか。

 

もったいない。

 

夜になって

やっぱり行っておけば良かった

なんて後悔したりしても遅いんです。

 

ここでお尻の重さを無視して

えいっと行ってしまったら

寝るときの充足感はすごいことになります。

 

決めて、実行する。

これができると

自己効力感が上がります。

 

自分はできるんだという感覚です。

 

コツコツと

一つのことを積み上げるのも

自分が好きになる秘訣だけど、

 

こうやってさっと自分を満たせる体力があるのも

幸せにつながるはずです。

 

健康でいたい

だから運動する

食事にも気をつけるじゃなくて

 

何々したいから

70歳で行きたい場所があったら

さっと動ける自分でいたいから運動する。

 

これです。

 

健康でいるために運動するという目標だと

運動が義務になって楽しさがなくなってしまう。

 

頭に浮かんだ場所をさっと調べて

よし、行こうと動ける自分。

 

鎌倉に行っちゃおうと思ったら

電車に飛び乗っている自分を想像したいから

今日も体を動かして早寝して

栄養ある食事を食べるんです。

 

わくわくするような未来を思い出すと

体は羽が生えたように軽くなります。

 

楽しい未来を描いて

毎日を暮らしていきたいものです。


写真は生後半年の愛犬

犬種はイタリアングレイハウンド


たまにはとりとめもないことも書いてみたい。

 

最近、うちの周りで女子率が上がってきているのね。

 

女子には雌も含まれます。

 

その1

 

まず、8月に生まれた2人目の孫は

女の子でした。

 

海外で誕生し、母子ともに健康。

ほんとうにありがたいことです。

 

私は男子2人の母だったから

我が家の女子率アップに

貢献してくれてうれしい。

 

女子はやっぱりやさしそうな顔をしている。

 

息子が父親になって、

女の子を持つ気持ちがどんなか

また聞いてみたいなあ。

 

その2

 

昨日は久しぶりに夫婦で

3年前に旅立った愛犬の墓参りに。

 

いつも夫に運転を任せきりなのに

この日ばかりは私が運転して

 

ちゃんと農協でお花も用意して

いざ夕方の墓参りに行ってきたんです。

 

台風が近づいていて

車中は雨が降ってきたのに

到着したらぴたっと止んで

 

共同墓地に備えられた花の手入れが終わるまで

雨は降らなかったんです。

 

愛犬よ、ありがとう!

 

その後

近所にあるホームセンターに立ち寄ると

まさかの!

 

愛犬と同種のパピーが

ペットショップにいるじゃないですか。

 

年に1回も会えないんですよ。

珍しい犬種だからね。

 

寂しがる私たちに

愛犬からのプレゼントのように感じて

とても幸運な日でした。

 

ゲージの前に二人でたたずんで

そのワンコを30分も見つめてしまいました。

 

抱いたら連れて帰りそうなので

見ただけですよ。

 

その3

 

夫が会社の森林活動の一環で

次回来てくれた子供たちに

昆虫をプレゼントする予定なので

採集中です。

 

うちの近所には雑木林が今も健在で

今年もたくさんの昆虫を見せてもらいました。

 

だがしかし、

季節は終わりに近づいたようで

夏休みで毎晩近所の少年たちが採りに来ることもあり

雄がいない!

 

いるのは雌ばかり。

 

雄雌ペアで欲しいのに。

 

いや、交尾して先に雄が死んでしまうので

雌しかいなくなっていることもあるね。

 

というわけで、

なんだか周囲が女の子だからけだという

ご報告でした。

 


写真は花火大会終了が近づいて

ドローンが描いた文字


先日、長岡花火を見て体験する素晴らしさに

感動した私。

 

旅の楽しさに目覚めて

次の旅行を予約してしまいました~

 

現代にはどんな情報もあふれているし

YouTubeを見れば映像で確認できます。

 

そんな今だからこそ

体験の重要性が増していくのです。

 

知っていると、

現実に目の前で見るのは

大違い。

 

長岡花火の規模感

場所の空気感

花火の音

行き帰りの渋滞

ハプニングの連続

花火の色と形の変化

 

目の前に3Dで広がるのは別世界です。

 

目をつぶれば

今でも立体的に花火の形が浮かびます。

 

光が変化して

最後にほのかに消えていく様も

はっきりと思い出せます。

 

それこそが

経験の価値ですよね。

 

消えゆく光を見ていくと

生命のはかなさまで思ってしまう。

 

信濃川の河川敷で

友人と3人花火を見ていること自体も

ある意味、奇跡なのです。

 

というわけで興奮さめやらぬ中

今回旅を予約してくれた友が

「1人でも行く!」と興奮気味に語っていた

熊野古道の旅に

 

もう予約を入れてしまいました。

 

私としては

「やりたい」と思った時点から実行までが

最速だったかもしれない。

 

暗闇に消えゆく花火を見ていると

人生だって、いつ消えていくかわからない。

 

老親のお世話が増えてきた年代だから

余計にそう感じます。

 

実は熊野古道とはご縁があって、

20年前に抽選に当たったのに

私の足のけがで行けなかった場所です。

 

その後、自腹で行ってもよかったのですが

非常に交通の便が悪い場所で

計画が流れていたんです。

 

こんなときは

ツアーが便利だと気がついてしまったの。

 

申し込み完了で、秋の紅葉を背景に

熊野古道を歩いてきます。

 

食事と運動に配慮する暮らしにも

勢いがつきそうです。

 

目標があるって生活にハリが出ていいですね。