昨年1年間、地元サークルの代表をして
疲れてしまった経験がある
人のために貢献できないやつだ
なんて自分のことを
恥ずかしく思ったことも
何度もある
でもね、違うのよ。
人に貢献した過去も
確かに私には
たくさんあった
昔は
幼稚園で2人で代表をして
半年運営もした。
厳しいママさんたちを前に
司会も進行した
就学前の子どもを集めて
月一回の会を1年間
有志で回したこともあった
小学校卒業の卒業対策委員で
学年全体の謝恩会で司会もしている。
近隣の無農薬田んぼで
1年間田んぼ活動を手伝ったこともある
実はいろいろしている。
しかも楽しんでやってきた!
その時代の人たちと
何十年たっても交流もあったりする
じゃあ、
なぜ最近の運営で疲れたのか?
・単純に仕事量が半端なく多かった
・タイミングを計りながら
大人数の調整をする気遣い力が
試される場だった
でも、それよりも何よりも
「私が心からやりたいから手を挙げたかどうか」
ここが大きな違いだった!
圧倒的な違いはここ!
今までは、私がやる。
私が適任と思ってやっている
人から推されたのもあるけど
私自身がそやりたかったし
できるという実感もあった。
若い頃は多少の無理が利いても
体力技で乗り切れても
もう難しいお年頃でもある 笑
だからこそ、
仕事でも遊びでも
心が望んだものを
選択していかないとね
もちろん、やってみたら
よかったことはある
でも、長年やってきたサークルだから
何をするかは見えていたのに
なんか、やるかあ~という気持ちで引き受けたから
違和感が噴出したんだよね
でも
本当に良い経験になりました
自分の得意不得意は明らかになったし
不得意分野の調整と
人への細やかな配慮という意味では、
非常に有益な時間だったと思う。
「学びになった1年でした」
という締めくくりにして
4月から新しい目標に向かって
取り組みたいと思います。