今日もブログにようこそおいでくださいました!
あなたは寝る前に、どんなことを考えますか。
まさか、その日の失敗を
考えながらため息をついたりしていませんよね。
がっかりな日こそ!
お風呂に入って、
ゆっくりストレッチでもして、
一日の「よかった」探しをして
眠りに就いてみませんか。
日記をつけるより、
もっと簡単で心を落ち着かせる方法です。
やり方は簡単!
寝る前に今日よかったことを3つ、
手帳につけるだけです。
平凡な一日でも、
逆に大変な一日でも、
よく観察してみると、
小さな幸せに満ちていることに気づくものです。
悪い出来事があった日でさえ
ちゃんと帰れる家があって
暖かいご飯が食べられて
サザンカは満開に咲いている。
どんなことでもいいんです。
今生きていることだって、
今日が健康だったことだって、
実はラッキーなことなのです。
「よかったこと」を記録することで
幸せが少しずつたまっていきます。
毎日続けていると、
日々の中で「よかったこと」を探す目が
育ってきます。
心の方向性が変化してくるのです。
気持ちもほっこりしてくるので、お勧めです。
やめても、また再開すればいい。
書けなかったと思ったときは、
布団の中で
「今日は、あれと、あれと、あれが、
よかったことだな」と思い出せばいいだけです。
ね、とっても簡単でしょう?![]()
幸せ感が増してきたら、
3つと言わず、
10個でも20個でも、あるだけ書いてみてください。
自分は結構恵まれていたなあ、
という感謝の心が湧いてきます。
小さな幸せに満足していたら
大きな成功はない! と思ったりしませんか。
そんなことはありません。
大丈夫です。
今の幸せを感じられる人は
心が安定して挑戦もしやすくなるのです。
足元の土台がしっかりしていれば、
高いビルが建てられるのと一緒です。
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6月21日 今日のよかったこと
1.筋肉痛になりそうなほど自転車を力強くこいで気持ちよかった。
2.愛犬が私をもう寝ようと誘ってきてかわいい。
3.冷蔵庫をアルコールで拭いてピカピカに。
では、みなさん、
おやすみなさい。








