ディカプリオのタイタニックを初めて見ました。今まで4回レンタルしたのですが、何故か見ることができずにいました。
今度こそは絶対見るぞと気合を入れてやっとみることができました。実は、あることを試したかったので見ることにしたのです。
2月のイベントで来てもらったリーディングの先生に、前世かもと言われた実在の人物がこのタイタニック号に乗っていました。
氷山の衝突により沈没すると自ら予言してその事故でなくなった人物です。
もし自分と関係があるならば、映画を見て何か特別な感じがするのではと思い、試してみることにしました。
さすが、ジェームス・キャメロン監督なだけあって、とても臨場感があり特に船が浸水していく過程が凄くリアルで
津波の恐怖と繫がってしまいました。体が水に浸る感覚が伝わってきました。
ラストシーンの少し前に、完全に船の先端が海に沈む瞬間、テレビ画面の周辺がカゲロウのように揺れて少しして静まりました。もしかしてほんとうにそこにいたのかもしれません。
実はそのウィリアムステッドさんは、沈没直後の自分の死を素早く悟り、周りの方の魂の救済を初めたというメッセージについての記述があり、ジャーナリストだっただけに冷静に現状を分析し伝えていてまたびっくりでした。
先日、惜しまれつつこの世を去った元キャンディーズの田中好子さんが、自分が亡くなったら震災で亡くなった人の心を助けたいとラストメッセージとして残されたのを思い出しました。
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