ディカプリオのタイタニックを初めて見ました。今まで4回レンタルしたのですが、何故か見ることができずにいました。


今度こそは絶対見るぞと気合を入れてやっとみることができました。実は、あることを試したかったので見ることにしたのです。


2月のイベントで来てもらったリーディングの先生に、前世かもと言われた実在の人物がこのタイタニック号に乗っていました。

氷山の衝突により沈没すると自ら予言してその事故でなくなった人物です。


もし自分と関係があるならば、映画を見て何か特別な感じがするのではと思い、試してみることにしました。


さすが、ジェームス・キャメロン監督なだけあって、とても臨場感があり特に船が浸水していく過程が凄くリアルで

津波の恐怖と繫がってしまいました。体が水に浸る感覚が伝わってきました。


ラストシーンの少し前に、完全に船の先端が海に沈む瞬間、テレビ画面の周辺がカゲロウのように揺れて少しして静まりました。もしかしてほんとうにそこにいたのかもしれません。


実はそのウィリアムステッドさんは、沈没直後の自分の死を素早く悟り、周りの方の魂の救済を初めたというメッセージについての記述があり、ジャーナリストだっただけに冷静に現状を分析し伝えていてまたびっくりでした。


先日、惜しまれつつこの世を去った元キャンディーズの田中好子さんが、自分が亡くなったら震災で亡くなった人の心を助けたいとラストメッセージとして残されたのを思い出しました。

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農商工連携(のうしょうこうれんけい)という事業が活性化しつつあります。農林水産業者と商工業者がそれぞれの有する経営資源を互いに持ち寄り、新商品・新サービスの開発等に取り組むことである。2007年から動き始め、農林水産省と経済産業省が共同で支援しているユニークな事業スキームです。]2008年に中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律が施行された。この法律は「農商工連携」に取り組もうとする中小企業者及び農林漁業者の共同による事業計画を国が認定し、認定された計画に基づいて事業者を各種支援策でサポートするものです。


栃木県でも宇都宮カクテル(宇都宮の果物を使ったカクテルをプロのバーテンダーが監修する)やとち乙女ジェラート(生産量日本一の苺と本州一の牛乳を使ったデザートで帝国ホテルにも納品)などが認定を受け、好評を博しています。


貿易協定の問題もありますが、地域特有の資源を使ったビジネスがますます盛んになりそうです。


栃木県は牛乳生産で本州一を誇りますが、飲み物がたくさん出回っている中で牛乳の需要は以前ほどではないですが、牛乳を加工した乳製品はこれから伸びる分野だといわれています。ここに全県的に取り組むことで体験型観光事業も含めたミルクバレー構想を勝手に考えています。


チーズ、バター、ヨーグルトの様に健康にも良さそうなものがたくさん作られていくといいと思います。

ボールに牛乳200ccと砂糖100gを入れて3分間レンジにかけて混ぜるというミルクジャムというものがあるそうでイチゴと合いそうです。出来上がりは量は半分位になっています。熱いうちに殺菌したビンに移します。あら熱が取れたら冷蔵庫に保存するそうです。


ジャムっていろいろ混ぜて味を進化させることですが、人も事業もそこが活性化して他人の知恵を参考にして新しいものが次々に生まれるといいと思います。



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被災地では時間経過とともに必要とされる医療が変わってきています。


震災直後は災害救命が第一で救助された人の蘇生や低体温症、海水が入ったことによる肺炎、打撲、骨折がおもな診療内容だった。


高血圧や糖尿病などの慢性疾患や家族や大切な人を亡くした方への心のケアにスタッフの当たっていたが、その後埃が原因の肺炎、電気や水がないため衛生状態がわるく密集した空間でインフルエンザなどの感染症が出始めた。


せっかく助かった命が感染症でなくなったら困るので,

予防を含めた感染症対策が急がれる。何か役立つことはできないかと動いています。

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