5年前地元に帰ってきたときPR会社をやろうと思いました。


PR戦略は、メディアコンタクトやニュースリリース、イベントの実施などのしくみづくりを行いますが、この5,6年の間にWEBの急速な機能発展により、情報受発信のツールとしてWEBワールドは進化を遂げ、WebPR戦略を組み合わせたクロスメディアPR戦略を実施するPRファームとして、昨年設立したのがトランスフェリックマネジメントです。


クライアント様のニュースが報道連鎖を起こすようにWeb情報ストリームを重視したクロスメディア型PR会社として、グローカル情報を発信し続ける仕組みが動き出しています。

TMでは、マスメディア記事・番組としてテレビ(TV)、ラジオ、新聞、雑誌等各種マスメディア媒体に露出を図るメディアPR/広報戦略を構築する「メディア媒体PR/広報戦略」に、ウェブ、ブログ、メルマガ等の個別インターネットメディアへのコミュニケーションアプローチを図っています。


「ウェブR(WebPR)/広報」を融合させ、クライアントの会社/商品認知力を高めて集客力アップを向上させます。会社や商品のブランド力のアップを戦略的に図るメディアPRからウェブPRを展開していきます。





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今日は宇都宮大学で開催された 日本科学者会議主催の「地震・原発のいまを、栃木・福島から考える」という緊急集会に参加しました。


日本科学者会議は自然科学と人文科学の研究者の先生たちがいろいろな提言していこうという会議体ですが、

今回は地震学者、社会学者、財政学者の先生がそれぞれの見地から今回の大震災についてディスカッションが行われ隣の県である福島の現状がよくわかりました。


今回は天災プラス人災であり、出口が見えない複雑な事情が見えました。


地震学者の先生の話で、日本は火山と地震によってできた地形で日本列島の弓型(島弧)がプレートがすべり込んでいる形で自然と海に囲まれるための四季に恵まれ情緒豊かな感性が養われ、国の力になっているので、

地震と上手く付き合っていくしかないという指摘に納得してしまいました。


この集会中に中部電力の浜岡原発停止が決定というニュースが飛び込んできてみなさんから拍手がおこりました。


タイトルの数字は福島に電源開発ということでもたらされたお金の総額ですが、地域経済や地域社会にとってこのお金の意味を考えさせられました。




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以前コンサルタントの方に勧められて一日その店にいて観察してみるというのをやったことがあります。

あるショッピングセンターに開店から閉店までいて、くまなく見て回るということでしたが、いろいろなことに気づきました。
まさに、事件は現場で起きていました。その観察により、そのサービスが生産され、消費される「現場」を知ることができます。「潜在ニーズ」を得るためには、ユーザーとなるひとびとの生活実態をリアルに知る必要があります。
起点は「現場」の観察です。人が何をどのように使って、あるいはどのような姿勢で、様々なことを行っているのかを見て、また何を思っているのかをひたすら考えます。学問の世界ではかなり以前から取り組まれてきたものですが、近年提唱されている「サービスサイエンス」への取り組みの中で、マーケティングリサーチに取り入れられ始めた手法です。


人間は言葉で言っていること(言語化領域)の下に、非言語化領域があり本人も気がついていないような潜在意識の領域を行動を観察しながら仮説を立てていくのですが、そのあとのプロモーションに大いに役立ちました。氷山のように 人の潜在意識の深層部の方が文字通り深くウォンツに関係しています。


本人も無意識のため、言葉として聞き出すことは難しいですが、行動を科学的に分析することにより把握できます。






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