被災地では時間経過とともに必要とされる医療が変わってきています。


震災直後は災害救命が第一で救助された人の蘇生や低体温症、海水が入ったことによる肺炎、打撲、骨折がおもな診療内容だった。


高血圧や糖尿病などの慢性疾患や家族や大切な人を亡くした方への心のケアにスタッフの当たっていたが、その後埃が原因の肺炎、電気や水がないため衛生状態がわるく密集した空間でインフルエンザなどの感染症が出始めた。


せっかく助かった命が感染症でなくなったら困るので,

予防を含めた感染症対策が急がれる。何か役立つことはできないかと動いています。

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