絶対って言葉は好きじゃない
約束なんてあってないようなもの
永遠に続くなんて信じたりしない
そんな形ないものに依存して生きるより、
そんな事で人のせいにして責めて生きるより、
今を生きたい
そんな私なのに、
ふわっと何度か耳にした『永遠』って言葉に温かい色を感じる瞬間があるなんて。
何も言えなかったけど、
今だけはその色に包まれていたいって思った気がする。
ただの偶然で意識してないのもわかってる。
そのうち真っ白になって消えてしまうかもしれないことも。
だけど、
今だけは
あの色と包み込まれる感覚を覚えておきたい
ほんの一瞬でも信じてみたいと思えた事が奇跡のようだから





